直近1週間の更新
2/26 (木)

【COBOL現新移行検証②】実機検証の設計思想と検証観点の全体像
Zennの「品質」のフィード
※本記事は、ホスト系COBOL処理系からオープン系COBOL処理系への移行検証を整理する連載の第2回です。前回は、マニュアルに書かれていない非互換が存在することを整理しました。▶ 第1回はこちらCOBOL現新移行で「マニュアルに書いていない非互換」とどう向き合ったか はじめに第1回では、仕様ベースの非互換抽出だけでは不十分であり、実行結果ベースの検証が必要であることを述べました。では、実機検証はどのように設計すればよいのでしょうか。重要なのは、「何をどの順番で疑うか」を整理することでした。単発のテストではなく、差異が潜む“構造”を整理することが必要でした。 ...
20分前

PlaywrightのVRTが不安定?アニメーションと遅延読み込みに立ち向かった話
Zennの「QA」のフィード
はじめにこんにちは!アルダグラムでQAエンジニアをしている千葉です!今回は、KANNAのランディングページ(以下、LP)のビジュアルリグレッションテスト(以下、VRT)をノーコードテストツールからPlaywrightに移行した際に直面した課題と、その解決策についてお話しします。 なぜPlaywrightに移行したのかこれまでノーコードテストツールでLPのVRTを実施していましたが、以下の理由からPlaywrightへの移行を決めました既存のE2Eテスト基盤の活用:KANNAではすでにPlaywrightでのE2Eテストを一部実装していたため、同じ技術スタックでVRTも...
2時間前
2/25 (水)

Playwrightの勉強日記#2 要素の取得と操作
Zennの「Test」のフィード
始めに前回は環境構築とタイトル確認テストを行いました。今回はより実践的な操作として、ボタンクリックやフォーム入力、ログインのテストを書いていきます。引き続きこちらの自動テスト練習サイトを使用させていただきます。 要素の取得方法前回はページのタイトル全体を確認しましたが、今回はページ内の特定の要素をHTMLの構造をもとに取得してみます。Playwrightには要素を取得するためのメソッドがいくつかあります。 getByRole()ロール(役割)で要素を取得するメソッドです。HTMLの要素には「ボタン」「リンク」「見出し」といった役割があり、それをもとに取得できます。...
11時間前

Playwrightの勉強日記#1 環境構築・基本構造
Zennの「Test」のフィード
始めに最近、AIを活用したテスト自動化がじわじわと盛り上がってきています。GitHub CopilotやCursor、Claude CodeなどのAIコーディングアシスタントが当たり前になり、「テストコードもAIに書かせる」という流れが来ているのをひしひしと感じます。ただ、AIをうまく使いこなすにも、テスト自動化の基礎知識がないとさすがに厳しい。AIが生成したコードを読んで判断する力も必要だし、何より「自動テストとはそもそも何をするものか」を理解していないと、AIに正しい指示すら出せません。この波に乗り遅れないためにも、今のうちにしっかり基礎を固めておこうというのが今回の動機で...
12時間前

#40 完成したエージェントネットワークの全体像(実装編)
Zennの「QA」のフィード
#40 完成したエージェントネットワークの全体像(実装編)― 14エージェントが“1つのシステム”として動く最終形 ― 🌐ここまで、役割の整理重複の削除再登場テンポ管理卒業多スキル化といった“進化の過程”を扱ってきた。第40回では、最終的に完成したエージェントネットワークの全体像 をまとめる。これは「抽象のまとめ」ではなく、実際に動いていた構成図・関係性・データフローの総集編。 🧩 1. 完成版:エージェントネットワーク構成図 +------------------+ ...
14時間前

Vitestで自作Composablesをテストしてみた【初心者の挑戦】
Zennの「Test」のフィード
はじめに前回、Vue.jsのComposablesを自作してみました。usePets と useLocalStorage という2つを作ったんですが、ふと思いました。「これ、ちゃんと動いてるのかな?」手動でポチポチ確認するのも限界があるし、テストを書いてみることにしました。 Vitestを選んだ理由Vue.jsでテストを書くなら、VitestかJest。調べてみると、Vitestの方が新しくて、Viteベースのプロジェクトなら設定が楽とのこと。今回のプロジェクトはViteで作ったので、Vitestにしました。 セットアップ必要なパッケージをインストール。npm ...
14時間前

テストは正常ケースから書こう(ドキュメントとしてのテスト)
Zennの「Test」のフィード
はじめにテストをどの順で書くのかに関しては議論があるようですが、テストをどの順で並べるのかについての話を書こうと思います。以前に会社のアカウントで「早期リターンを書こう」というエントリーを書かせてもらいました。その際に早期リターンはテストが書きやすくなるという言及をしていましたが、その解説になります。 テスト対象例えば、特定のユーザーが現在有効なユーザーであるかを判別するメソッドが下記のようにあるとします。// user.startDateとuser.endDateは時刻を持たないことが保証されているとするfunction isActiveUser(user, toda...
14時間前

資格だけではQAは語れない。AI時代の品質保証の本質とは
#QAエンジニアタグ
■ 導入:なぜ今この記事を書くのかQA業界は資格依存のまま停滞しているAI普及で“技術偏重”の時代が終わりつつあるしかし、QAエンジニアという職種は社会に浸透していないその原因は、業界構造そのものにある本記事では、資格を否定するのではなく「本来の位置に戻す」ことを目的とする続きをみる
15時間前

AIエージェントがWebアプリのバグを自動で見つけてレポートまで作る「dogfood」の仕組みを全解剖する
Zennの「QA」のフィード
dogfood とは何かVercel Labsが公開しているOSSツール agent-browser(GitHub Stars 約15.3K、週間インストール数525)の中に、「dogfood」というスキルがある。公式ドキュメントではその目的を次のように定義している。Systematically explore a web application, find issues, and produce a report with full reproduction evidence for every finding.要するに、AIエージェントがWebアプリを体系的に巡回し、バ...
17時間前

あなたの言葉が正しいとき
Zennの「QA」のフィード
あらまし日常の中ではちょくちょく「それって言っていることは正しいけれど、言い方には腹が立つんだよな」と感じる瞬間がありますよね(ない人は、僕はちょっと羨ましい)。それと同時に、「私は正しいことを言っているのにどうして悪口や辛辣と言われなければいけないのか」と思うこともあります。この感覚は単なる感情の話だけではなく、言語哲学における極めて重要な論点だと言われています。それは、「命題の真偽(内容が正しいか)」と「発話の適切性(それを言っていいものなのか)」は、全く別の問題であるということです。本記事は、このあるあるに対する処方箋になればいいなと思います。 1. 言葉は「テキスト...
19時間前

サービス品質を考える上で、僕が一番大事にしている考え方
#QAエンジニアタグ
この記事は、2022年9月に等身大のT-Penで公開した記事を、QAを楽しむ者向けにリライトしたものです。等身大のT-Pen事業をする上で、ユーザーに届けたいモノや、作りたい世界があるはず。それを実現する一つの方法として、ITのToolがある。続きをみる
20時間前

中級ソフトウェア品質技術者 資格試験(JCSQE中級試験)の受験体験記
品質 | Sqripts
こんにちは、QAコンサルタントのツルリンです。 2025年11月15日(土)に実施されました、第16回 中級ソフトウェア品質技術者 資格試験に合格することができましたので、受験体験記として、試験の概要、受験に向けた私の取...The post 中級ソフトウェア品質技術者 資格試験(JCSQE中級試験)の受験体験記 first appeared on Sqripts.
1日前

非エンジニアのママがエンジニアコミュニティを立ち上げ、600人規模に育てた運営術
MagicPod Blog
本記事は2023年9月6日にWebメディアSELECK様にて公開された記事の転載です。非エンジニアが「エンジニアコミュニティの運営」や「技術広報」に携わる場合、共通言語や専門知識の少なさから、どのように推進すれば良いのか悩むシーンも多いことだろう。AI技術を活用したテスト自動化クラウドサービス「MagicPod」の開発・運営を行う、株式会社MagicPod。専任セールス担当の採用より前にコミュニティの強化に注力し、口コミで顧客を獲得してきたという同社には、立ち上げから1年半で600人規模のメンバーがいるエンジニアコミュニティがある。その立ち上げと運営を担うのは、エンジニアリングの知識ゼロ、広報未経験、当時入社2ヶ月だった田上 純子さんである。過去の育休期間に、プライベートで270人規模のコミュニティを作った経験を持つ田上さんは、初めて企業におけるエンジニアコミュニティを立ち上げることになり、共通言語がないことから当初は途方に暮れたそうだ。そこから、「自分の知識不足やコミュニティの不足点を隠さない」「一人ひとりに誠実に向き合う」ということを大切に、社内外で密なコミュニケーションを築きなが
1日前
2/24 (火)

QA for AI / AI for QA:次世代の品質保証を定義する
#QAエンジニアタグ
AIの進化により、従来の「手動でテスト項目書を消化する」だけのQA(品質保証)の仕事は、今後急速に減少していくことが予想されます。しかし、「品質を保証し、ユーザー価値を最大化する」というQAの本質的な役割は、むしろ重要性を増しています。続きをみる
1日前

AIとテスト自動化、その先のテスタビリティ
#QAエンジニアタグ
AGESTがAI搭載のテスト管理ツール「TFACT」で特許出願したというニュースを読みました。 AGEST、AI機能搭載テスト管理ツール「TFACT」においてテスト工程を効率化する2つの機能で特許を出願 | お知らせ | TFACT(ティファクト)- AIテストツール TFACTに関連するお知らせを掲載しています。agest.co.jp 続きをみる
2日前

AIとテスト自動化、その先のテスタビリティ
yuden
AGESTがAI搭載のテスト管理ツール「TFACT」で特許出願したというニュースを読みました。 AGEST、AI機能搭載テスト管理ツール「TFACT」においてテスト工程を効率化する2つの機能で特許を出願 | お知らせ | TFACT(ティファクト)- AIテストツール TFACTに関連するお知らせを掲載しています。agest.co.jp 続きをみる
2日前

AI の苦手な仕事をスクリプトに逃がす — スキル棚卸しコマンドの設計・実装・公開の全記録
Zennの「Test」のフィード
はじめにClaude Code のスキルコレクションを定期的に棚卸しする /skill-stocktake コマンドを作った。「スキルの品質を AI に判断させたい」という動機は単純だったが、その過程で 4 回の設計やり直しと、予想していなかった発見があった。AI にファイル一覧を取らせたら、毎回結果が違う。引数を渡し忘れる。タイムスタンプのフォーマットが揺れる。同じプロンプトで同じファイル群を処理させても、出力が再現しない。AI の判断力と機械的な正確さは、まったく別の能力だった。この記事はその全過程の記録だ。設計哲学の試行錯誤、「AI と決定的コードの境界」を見つけた実装...
2日前

JaSST'26 Tokyo に hacomono が Gold スポンサーとして参加します
#QAエンジニアタグ
こんにちは、株式会社hacomonoの Engineering Office のぬんです。今日は3月20日に開催されるイベント、JaSST'26 Tokyo へのスポンサー参加についてお知らせいたします。続きをみる
2日前

AIプロダクトにおけるテスト観点の考え方
Zennの「QA」のフィード
こんにちは。QAの飯田です。今回はAIシステムのテストについて書いていきます。QA初心者で、AIテストはまだまだ学んでいる最中です。同じように悩んでいる方の参考になればと思い、実際に困ったことや教わったことをまとめてみました。 通常のテストとAIテストの違い 同じ入力でも結果が変わる通常のテストでは「2 + 3 = 5」のように、同じ入力なら同じ結果が返ってきます。でもAIは違います。「結果が一致する」ではなく「結果が適切かどうか」で判断するのがAIテストです。 「正解」が明確じゃない仕様書に「正しく動作する」と書いてあっても、AIでは何が「正しい」のか曖昧です。だ...
2日前

【半導体】03. 不良解析(FA)とは何を決める仕事なのか|是正対象を確定するための技術
Zennの「品質」のフィード
🧭 はじめに不良解析(FA: Failure Analysis)は、単に「壊れた理由を調べる作業」ではありません。FA の目的は明確です。観測された不良が、工程起因か設計起因かを特定し、是正対象を確定すること本記事では、FA が果たす役割なぜ OBIRCH が主流の解析手法であるのかなぜ解析を途中で止めてはならないのかを、量産品質ループの最終工程という観点から整理します。 🔬 FAの定義と役割FA は、ETESTウエハテスト(WAT)信頼性試験などで検出された 不良結果 を入力とし、その 物理的原因を断定する工程です。FA の最終目...
2日前
2/23 (月)

【初心者テスト】ZennとGitHubを連携して記事を公開してみた
Zennの「Test」のフィード
はじめにこれは、ZennとGitHubを連携させて記事を公開する動作確認のためだけのテスト記事です。ZennとGitHubの初心者が「本当に公開できるのか?」を確かめるために作成しました。記事の内容そのものには特に意味はありませんので、ご了承ください。なお、この記事自体はClaude Codeで(ほぼ)作成しています。 やったことGitHubにリポジトリを作成したZennとGitHubリポジトリを連携したarticles/ フォルダにMarkdownファイルを作成したNode.js 14をインストールしたZenn CLIをインストールして、記事のプレビューを...
3日前

QAの楽しみかた
#QAエンジニアタグ
ふとしたタイミングで、QAのどこが楽しいんだろう?と考えることがある。なので一旦言語化してみる。開発に振り切るPMに寄るマネジメント専任になるコンサルや経営側に回る続きをみる
3日前

AIのテストコードは信用するな🙅♂️
41
Zennの「Test」のフィード
※この記事は主観的な内容が多く詰まっているため、あくまで一つの意見として捉えてください。 はじめに私はソフトウェアエンジニアとして、普段はAI駆動開発の実験で0→1のプロダクト開発に従事しています。このタイトルはAIを責めているわけではありません。AIを使いこなせていない私自身への叱責です。AI駆動開発を実践する中で、テストコードに関して大きな落とし穴にハマりました。この記事では、その経験から得た教訓を共有します。 対象読者AIにテストコードを書かせている人AI駆動開発でテストの品質に悩んでいる人バイブコーディングでテストスイートが肥大化してしまった人 用語解...
3日前

【半導体】02. ウエハテストはなぜ「最後の防衛線」なのか|不良を選別し後工程への流出を防ぐ評価工程
Zennの「品質」のフィード
🧭 はじめにETEST が製造工程の状態を監視する評価工程であるのに対し、ウエハテスト(WAT: Wafer Acceptance Test) は製品チップそのものを対象とした 選別工程 です。WAT の目的は明確です。規定仕様を満たさないチップを後工程へ投入しないこと本記事では、WAT が判断している内容「最後の防衛線」と位置づけられる理由温度試験および D値が果たす役割を、量産工程における実務的観点から整理します。 🔍 WATの定義と評価対象WAT は 製品テスト工程 であり、測定対象はスクライブ構造ではなく 製品チップ です。主な評価項目...
3日前

Claude Code Skillを本番品質で育てる:テスト戦略・失敗パターン3選・チーム配布まで完全ガイド
4
Zennの「Test」のフィード
この記事で学べることSkillが本番環境で壊れる3つの典型パターンと、その診断・修正方法Anthropic公式推奨の3段階テスト戦略(Manual → Scripted → Programmatic)既存Skillにテストを後付け(Retrofit)する実践手順skill-creatorを活用した反復改善のフィードバックループ個人からチーム・組織へSkillを展開するための配布戦略Gitベースの持続可能なSkill運用設計「配布前」「開発中」に確認すべき公式チェックリスト全項目 1. はじめに 「動いた」と「信頼できる」の差Skillを初めて作ったとき、動...
3日前
2/22 (日)

テストデータ確認とテーブル確認に時間がかかるバックエンド実務
Zennの「Test」のフィード
はじめにこの記事では、バックエンド実務でよく起きる次の3点をまとめます。単体テストではORMでデータを入れる検証環境シナリオテストではSQLでデータを入れる本番データ確認のために確認SQLを大量に書く実装そのものより、テストデータ作成とテーブル確認に時間がかかる理由を、現場で回しやすい形で整理します。バックエンド実務では、品質を保ちながら改善を進めるために、検証の回転数を落とさないことが重要です。 単体テストと検証環境シナリオテストで投入方法を分ける理由同じ「テストデータ投入」でも、単体テストと検証環境シナリオテストでは目的が違います。単体テスト: ロジック...
4日前

AIテストへの期待88%と現実12%のギャップ
Zennの「QA」のフィード
最近、QAの現場でもAIの話題を本当によく耳にするようになりました。「すごい便利になるぞー」っていう期待感と、でも「で、結局どうやって使えばいいの?」っていう戸惑いが、なんとなくごちゃ混ぜになっている。2/19にこんな記事が出ているのを目にしました。https://finance.yahoo.com/news/study-finds-ai-priority-software-130000089.html「AIをテスト戦略の優先事項と考える組織は88%」もあるのに、「実際にAIをテスト業務全体で活用している組織はわずか12.6%」だそうです。この数字、なんだかすごく納得感があるな...
4日前

AIテストへの期待88%と現実12%のギャップ
#QAエンジニアタグ
最近、QAの現場でもAIの話題を本当によく耳にするようになりました。「すごい便利になるぞー」っていう期待感と、でも「で、結局どうやって使えばいいの?」っていう戸惑いが、なんとなくごちゃ混ぜになっている。続きをみる
4日前

AIテストへの期待88%と現実12%のギャップ
yuden
最近、QAの現場でもAIの話題を本当によく耳にするようになりました。「すごい便利になるぞー」っていう期待感と、でも「で、結局どうやって使えばいいの?」っていう戸惑いが、なんとなくごちゃ混ぜになっている。続きをみる
4日前

支援先のQAチームにClaude Codeを導入してテストケース生成を自動化した話
133
Zennの「QA」のフィード
きっかけ:支援先のスプリント開発で見えた課題技術顧問として入っている会社で、スプリント開発の現場を見ていてずっと気になっていたことがあった。QAチームのテストケース作成がボトルネックになっている。具体的にはこんな状況だった。スプリント後半にQAの作業が溜まり、テストケース作成が間に合わないJIRAチケットの受け入れ条件からテストケースへの変換が完全に手作業QAメンバーはコードを読めないので、エンジニアに「この変更、何に影響する?」と毎回聞く新しいQAメンバーが入ると、テスト観点を覚えるまでに時間がかかるOpenObserveでも同じような課題があったらしく、Cla...
4日前

【半導体】01. ETESTとは何か|工程ばらつきを定量的に監視する評価工程
Zennの「品質」のフィード
🧭 はじめに半導体製造においては、工程条件が設計どおりに維持されているかを、製品不良が顕在化する前に把握する必要があります。その目的で実施されるのがETEST(Engineering Test) です。ETEST は製品テストではなく、また、良否選別を行う工程でもありません。本記事では、ETEST が測定している物理量製品チップではなく TEG を用いる理由ETEST データが設計・モデルに与える影響を、工程モニタリング工程としての位置づけから整理します。 🧪 ETESTの定義と役割ETEST は、ウエハ製造工程における電気特性ばらつきを定量的に...
4日前
2/21 (土)

FastAPI 401 が直らないときに疑うべき4つのレイヤー(JWTは壊れていない)
Zennの「Test」のフィード
はじめにFastAPI 401 で3時間以上詰まっているなら、一度レイヤーで分解してみてください。FastAPI で 401 が出ると、まず疑われるのは JWT です。SECRET が違う?トークンが壊れている?Bearer ヘッダが間違っている?しかし実務では、JWT が正常なのに 401 が出る ケースのほうが少なくありません。この記事では、/auth/jwt/login は 200取得したトークンで /users/me を叩くと 401という典型的な事例を、レイヤー単位で分解します。結論から言うと、原因は JWT ではありませんでした。 ...
4日前

雇入時の健康診断(やらかし)
CAT GETTING OUT OF A BAG
転職して1か月。雇い入れ時の健康診断を受けてきました。これは雇い主が労働者を雇い入れた際に労働安全衛生規則第43条で義務づけられているものです。これまでも年1回の定期健康診断と、半年ごとの特定業務従事者*1の健康診断を受けていて(これらも労働安全衛生規則第44条、第45条で義務づけられています)長年勤めていると健康診断も特別なことではなく「いつものあれ」になっていたのですが、今回は問診票の既往歴や家族歴がきれいになくなっていて、転職するとホントいろんなものが初期化されるのだなぁとあらためて思った次第です。 健診当日、地図を見ながら指定された施設を訪れ、受付を済ませ、更衣室に入ってびっくり。ここ…
5日前

サンクコストと維持費に縛られない選択~日常に潜む「もったいない」の正体~
つーつー
QAエンジニアのつーつーです😁今年に入ってからもサウナでととのいながら、このAI時代をどう考えていくのが良いかを考えています🧖♂️目まぐるしいこの時代において、最適解は日々変わります。そんな中であれこれ判断することの疲労が増していくなかで冷静な判断をしていけるようにするためには?と考えたときに出てきたこのサンクコスト効果です。今一度、サンクコスト効果とは何か?そこから得られる学びは何か?を考えるきっかけになれば幸いです👍続きをみる
5日前

人もClaude Codeも同じテストケースを実行できるテスト管理ツールをOSSで公開しました
Zennの「Test」のフィード
きっかけAI駆動開発が普及して、コードを書くのはAIに任せられるようになってきました。テストもAgent Browserやplaywright-mcpを使えばE2Eテストをある程度自動化できます。ただ、実際に使ってみると困ったことがありました。!テストケースがMarkdownだと人が確認しづらいExcel、スプレッドシートだとClaude Codeへの連携がめんどうMarkdownだと実施結果の管理がめんどうAIがどのような確認を行なったのかわからない人からもAIからも使いやすいテスト管理ツールを作ろうと思いました。 Agentestとはそこで作ったのが A...
5日前

繊細・内向型・発達障害グレーゾーンの私が、QAエンジニアを3年続けてみて
#QAエンジニアタグ
「黙々とできる仕事なら向いているはず」そう思って、私はQAエンジニアになりました。人と関わることで消耗しやすい私にとって、静かに一人で作業できる環境は、とても心地よかったです。実際、精神的な疲労は以前よりずっと少なくなりました。でも──3年続けて、正直に思ったことがあります。私は、この仕事に“適性がある”とは言えない。⸻QAの仕事で感じた壁主な業務は、アプリのテストやテスト設計。求められるのは、正確さ、抜け漏れのなさけれど私は昔から、•忘れっぽい•何度確認しても抜けてしまう•ケアレスミスが多い「繊細さんは細かいところに気づけるのが強み」そんな言葉を何度も目にしましたが、私の場合、細かいチェックはむしろ苦手でした。どれだけ気をつけても、ミスをしてしまう続きをみる
5日前

生成AIで「書く時間」は減った。 けれど「確信を持つ時間」は減っていない
よこぴー
はじめに最近、業務のなかで生成AIを活用する場面がぐっと増えてきました。 テスト設計書のたたき作成、仕様書の要約、議事録の整理、メールの下書きなど、以前なら数時間かかっていた作業が、驚くほど短時間で形になります。続きをみる
5日前

品質再生プロジェクト:次フェーズからの立て直し計画
Zennの「品質」のフィード
第1章:現状の徹底分析と「負の連鎖」の断絶プロジェクトが「ボロボロ」と感じる時、それはまるで迷路の中で出口が見えず、足元のぬかるみに足を取られているような状態です。次フェーズで息を吹き返すためには、まず立ち止まり、泥を落として、なぜ道に迷ったのかを冷徹に分析する必要があります。 1.1 失敗と苦情の直視:改善のスタートライン不具合が続くと、つい厳しい指摘や苦情から目を背けたくなります。しかし、「厳しい文句や苦情」こそが、再生のためのもっとも貴重な手がかりとなります。「だれがやったか」を捨てる:個人の責任を追及する「責任指向」ではなく、「なぜ起こったのか」を追求する「原因...
5日前
2/20 (金)

BigTechの品質戦略とグローバルスタンダードの現在地を調べてみた。
#QAエンジニアタグ
こんにちは、Chiseです。よりユーザーさんに良い体験をしていただくためには、いまの自分たちの品質戦略はどうあるべきか・・・その手がかりを探すべく様々な世界を牽引するIT企業の品質戦略について調べてみました。Google, X, Instagram(Meta), Microsoft, Atlassian, Netflix, Spotify, ByteDance(TikTok), Discordなどのトップ層。さらに2026年現在のリアルなグローバルスタンダードと比較するためにも「World Quality Report 2026」もあわせてピックアップしています。続きをみる
6日前

「全体的に前と変わらず動くことが見れればいいから!」っと言われた時こそ、QAの腕の見せどころだと思っている
#QAエンジニアタグ
リリース前、こんな言葉を聞いたことはないだろうか。「今回の変更は小さいから、全体的に前と変わらず動くことが見れればいいから!」続きをみる
6日前

QAインターンに落ちて気づいた、現実との乖離
#QAエンジニアタグ
QAの長期インターンに落ちました。今までnoteとか書いたことなかったんですが、自分の失敗や未熟さをオープンにすることが、自分の成長につながると思い、書いてみました。続きをみる
6日前

【一次調査の自動化】Slack × n8n × Devinで、もう一人のドメインエキスパートを作ってみた
Zennの「QA」のフィード
はじめにイノベーション開発チームの大野です!ITトレンドで開発マネジメント・QAをしています。エンジニアによる社内質問への対応工数の問題は弊社の各チームで発生しており、多くの開発チームが抱える一般的な課題だと思います。そこで、この課題を改善するために Slack × n8n × Devin を使って、一次調査の自動化を行いました!開発チームの課題感と、実際に使ってみて良かった・エンジニアの負担が軽減された・みんなに使ってもらえた、という内容をご紹介します。 課題ITトレンドでは、ユーザーやクライアントからの問い合わせに対してユーザーサポート・カスタマーサポートチームが...
6日前

【COBOL現新移行検証①】マニュアルに書いていない非互換とどう向き合うか
Zennの「品質」のフィード
はじめに銀行の勘定系システムや保険の基幹業務など、社会インフラを支える多くの重要システムはいまもCOBOLで稼働しています。これらのシステムでは、わずかな計算差異や判定誤りも許されません。そのため、既存環境から新しい実行環境への移行は、単なる「言語の移し替え」ではなく、動作結果の完全一致が求められる高度な作業となります。しかし移行対応の中で、次のような問題に直面しました。文法上は正しいコンパイルエラーも発生しないそれでも実行結果が一致しない論理を変更していないにもかかわらず、環境の違いによって処理結果が変化するケースが存在したのです。この問題はCOBOL...
6日前

品質を「仕組み」で解決する ── ResilireのQAエンジニアが挑むこと | Resilire Tech Blog
1
Zennの「QA」のフィード
はじめにこんにちは。サプライチェーンリスク管理クラウドサービスResilireでプロダクトエンジニアをしている@teruhikyです。現在ResilireではプロダクトエンジニアとQAの業務委託メンバーが中心となりQA領域を推進しています。限られた体制の中で試行錯誤を重ねてきましたが、プロダクトの成長とともに「品質に本格的に向き合える専任のプロフェッショナル」の必要性を強く感じるようになりました。本記事では一人目QAを募集するにあたり、Resilireが品質やQAについてどのように考えているのかをお伝えします。開発フローの前提やプロダクト特性ならではの難しさ、QAに期待するO...
6日前

【テスト自動化】テストコードを書く時間がない?AIに「意味のあるテスト」を書かせる戦略
42
Zennの「Test」のフィード
はじめに「機能実装で手一杯で、テストコードまで手が回らない」「テストは書いたけど、正常系のパスしか通していない」開発スピードと品質の両立は永遠の課題です。AIコーディングツールの登場により、「テストコードをAIに書かせる」ことは一般的になりましたが、「AIが書いたテストは浅い(表面的なアサーションしかしない)」 という問題も浮き彫りになっています。AIにただ「テストを書いて」と命じるだけでは、品質を保証する強固なテストは生まれません。この記事では、AIを使って「バグを本当に発見できる、意味のあるテスト」を作成するための戦略を紹介します。 戦略1: エッジケース探索プロン...
6日前

【テスト自動化】テストコードを書く時間がない?AIに「意味のあるテスト」を書かせる戦略
42
Zennの「QA」のフィード
はじめに「機能実装で手一杯で、テストコードまで手が回らない」「テストは書いたけど、正常系のパスしか通していない」開発スピードと品質の両立は永遠の課題です。AIコーディングツールの登場により、「テストコードをAIに書かせる」ことは一般的になりましたが、「AIが書いたテストは浅い(表面的なアサーションしかしない)」 という問題も浮き彫りになっています。AIにただ「テストを書いて」と命じるだけでは、品質を保証する強固なテストは生まれません。この記事では、AIを使って「バグを本当に発見できる、意味のあるテスト」を作成するための戦略を紹介します。 戦略1: エッジケース探索プロン...
6日前

【入社エントリー】日本ナレッジの「テスト自動化」に就職して感じたこと
テスト自動化メンバー|日本ナレッジ株式会社
こんにちは。2025年8月にテスト自動化を推進している検証技術部へ中途入社したK.Iです。今回は中途採用者ということで、私のこれまでと入社経緯、入社してからの活動を紹介します。続きをみる
6日前
2/19 (木)

【品質改善プロジェクトvol.2】品質改善の業務に制限はいらない〜PMOが最上流から踏み込んだグローバル開発の現場〜
PTW/ポールトゥウィン【公式】
再発を繰り返す品質課題の多くは、テスト工程や後工程ではなく、プロジェクトの“最上流”に原因があります。QAのプロフェッショナル集団「Q-Force」は、品質を“開発の中でつくり込むもの”と捉え、開発ライフサイクル全体に踏み込むアプローチをとっています。今回紹介するのは、オーストラリア・ニュージーランド向けテレビソフトウェアの開発プロジェクト。先行する欧州側の品質不全が、国内開発の成否を左右する状況で、PMOとして着任した相原孝一は、本来の業務スコープを越えて欧州の上流工程に踏み込みました。なぜPMOは国境とスコープを越える判断をしたのか。その判断はどのようにプロジェクト全体の品質改善につながったのか。実際の現場での意思決定とプロセスを通じて、「最上流から品質をつくる」という考え方の実践例を紐解きます。続きをみる
7日前

AI時代のQAエンジニアに求められる役割とは?「最後のキャリア」にレブコムを選んだ理由【入社エントリ】
#QAエンジニアタグ
こんにちは、RevComm(レブコム)HRです。今回は、2025年12月に入社し、QAエンジニアを担当する藤原 敬太の入社エントリをお届けします。続きをみる
7日前



