直近1週間の更新
10/26 (月)

確かめない技術 第5回:全部走らせない技術
Zennの「Test」のフィード
この記事は、連載「確かめない技術」の第 5 回です。うまくいかない症状と、その対処を一つずつ並べています。各回はファイルやスクリプトを一つ置けば完結します。その仕組みがなぜ要るのかは、置いたあとに解説を読めば分かります。連載の全体像と各回の一覧は序論にあります。今回は、テストを間引くことの話です。間引くというのは、重いテストを普段の実行から外しておいて、そのテストが確かめる領域のコードを触った日にだけ走らせることです。私はある日、AI から「テストは通っています」という報告を受け取りました。そのとき走らなかったテストがどれだけあるかは、報告のどこにも書かれていませんでした。これが、...
3時間前

AIは「通れます」と言い、私は「通れない」と言った — AIの確認は、確かめやすい道を通る
Zennの「Test」のフィード
Claude Code に、個人で作っている3Dの街歩きゲームの実装をほぼ任せています。ブラウザで動く、夜の街を歩き回るだけのゲームです。私は遊んでみて「ここがおかしい」と言い、Claude Code が直して、確かめて、報告する。この繰り返しです。ある日、街に上の階を足しました。歩道に細いエレベーターの塔を立て、上で降りたら短い橋を渡って上の床へ出る作りです。遊んでみると、塔を出たところで手すりに当たって、上の床へ出られませんでした。そう伝えると、Claude Code は確かめて「通れます」と返してきました。どちらも嘘はついていません。Claude Code の確かめ方では、本...
5時間前

色が付いているセル=入力欄、ではない — 値の照合は全部正しいのに紙面が壊れる
Zennの「Test」のフィード
業界団体が配っている公式の帳票(Excel)に、調べた値を自動で書き込む仕組みを作っています。帳票は200本ほどあり、1本ずつ走査して「入力欄の一覧」を作り、項目ごとに欄を選んで書きます。検証は、項目とセル座標の対応表でやっていました。狙った項目が狙ったセルに入っているか。毎回全部通ります。空欄も出ません。完成しているつもりでした。印刷イメージを1ページずつ描いて見たら、紙の上では6箇所が壊れていました。基本4種と区分所有ぶんで182ページ。対応表では1件も落ちていない帳票です。 何を「入力欄」と呼んでいたか入力欄の判定は、次の2つでやっていました。セルに塗りつぶしの...
5時間前

画面を撮って操作の遅れを測ったら、測る道具のほうが遅かった。ヘッドレスのブラウザでフレーム単位に測る
Zennの「Test」のフィード
!先に、この記事の要約(専門用語なし)自分で作ったブラウザのゲームで、キーを押してからキャラが画面の上で動き出すまでの時間を測りたかった。そこで、窓を出さないブラウザを動かし、1 コマずつ撮って時刻を読むことにした測ってみると、測る側のほうが測りたいものより鈍かった。罠は 3 つあった1 つ目:画面全体の変化で「動き出し」を探すと、押した直後に「もう動いた」と答える。灯りの明滅や客の移動など、キーと関係のない動きを拾っていた2 つ目:押したキーを画面に出す印を自分で付けたら、キャラと同じコマで点いた。これを基準にすると、予測を入れたキャラの遅れは 0 に見える3 つ目:絵...
6時間前

Zod の契約で BE と UI のずれをテストし、振る舞いまで守る Schema-Driven UI
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Zennの「Test」のフィード
はじめにこんにちは。ぷーじ(@yug1224)です。2026 年 10 月 24 日の Vue Fes Japan 2026 で、「契約で守るコンパウンドプロダクトのデザインシステム」というタイトルで登壇しました。この記事は、その発表の内容がもとになっています。https://vuefes.jp/2026/speaker/yug1224Dress Code ではデザインシステムの dresscode-ui を Schema-Driven UI(SDUI)として作っています。画面の仕様は Zod で書いた契約で決まり、バックエンド(dresscode-backend)の A...
8時間前

会計データを扱うツールで踏んだ落とし穴。テストが見つけた2つと、見つけられなかった1つ
Zennの「Test」のフィード
テストが2つ落ちました。会計ツールを作るときに、入力の検査とテストデータの両方を確かめるための開発記録です。仕訳データを検査するshiwake-mcpのv0.1.0を開発していたときの2つのバグと、デモデータの分布の問題を扱います。休日ルールは、その後のv0.1.1でも修正しました。仕訳スクリーニングの MCP サーバーを書いて、手元では期待どおりに動いていましたし、サンプルデータを流して結果も確認していました。そのあとでテストを書いたら、2つ落ちました。どちらも、会計データを扱っていなければ気づかずに通していたものでした。もう1つ、テストでは見つからなかった落とし穴があります。デ...
11時間前

アジャイルの仕様は全部決めなくていい、それでも決めておくこと
Zennの「Test」のフィード
Septeni Japan株式会社でプロダクト開発のエンジニアをしている工藤です。私の参加している開発プロジェクトではアジャイルを採用しています。ただ、過去に経験してきた現場はウォーターフォールが主でした。要件定義書と仕様書を作り、テスト計画に合意してから実装に入る進め方が当たり前だったのです。その目で見ると、アジャイルの「機能を小さく刻んで早く届ける」という方針に対して、一つの疑問が湧き上がりました。早く価値を届けるために仕様を詰め切らないまま実装を始めたら、データが0件のとき、NULL(空データ)が混ざっているとき、元データが消えたとき、同じ処理が2回走ったときの挙動は、...
14時間前

AI時代におけるQuality Engineeringの教科書
Zennの「QA」のフィード
ITサービス・ソフトウェア開発・プロダクト開発におけるQuality Engineeringを扱う本です。QEの定義から始め、AIによる開発の変化を研究結果とともに整理したうえで、考え方やスキル、具体的な実践を説明します。動画配信サービス「ハイシーン」を例に、要件、テスト設計、生成コードのレビュー、AI評価、リリース、本番運用を学びます。実装が速くなる一方で検証やレビューが追いつかなくなる場面を取り上げ、シフトレフトやコンテキストの集約などの対策も考えます。全16章。実務用の書式を収録しています。
15時間前

Claude Code + MagicPod の MCP で、テストの調査から修正まで AI にお願いしている話
Zennの「QA」のフィード
はじめにMagicPod の導入には、今の会社を含めて 2 社で関わってきました。すっかり愛着のあるツールです。最近、MagicPod と AI を組み合わせた記事を見かけることが増えてきて、うれしく思っています。MCP サーバーを通して AI がテスト結果を読み取り、毎朝の確認を楽にしている事例も出てきています。Claude などの AI を仕事で使うのが当たり前になってきました。弊社でやっている Claude Code + MagicPod の使い方も紹介して、MagicPod がもっと広まるきっかけになればと思い、この記事を書きました。いまは、夜間に流れる E2E テス...
16時間前

仕事がきっかけでバイクの免許をとったら「わかり方」がわかった
TestonoBlog
こんにちは、とのの(@tonono2587)です。 発表したので資料を公開します! はっぴょう会で発表してきたよ ソフトウェアテストに関わる人のはっぴょうかい #テストラジオ で発表してきました! connpass.com youtu.be 当日のスライド 自分が体験できないようなサービスの担当になったとき、みなさんならどうしますか? 宇宙船のシステムの担当とかなったらどうしよう? 仕事がきっかけでバイクの免許をとったら「わかり方」がわかった by @Tonono2587 わかり方だけじゃなくて、「運転」が好きかもしれないということもわかってきました 乗り物のほうかな? 教習もその後の…
18時間前

35日でフロントエンドの基礎を完全に理解する #20 - Vitestで単体テスト
Zennの「Test」のフィード
この記事で学ぶこと今回から Part 5「品質」に入ります。#19 では Storybook で部品の「見た目」を1つずつ確認できるようにしました。今回はもう1つの確認、「ロジックが正しく動くか」を自動化します。このシリーズでは毎回「実際に動かして確認した」と書いてきましたが、その確認を人の目ではなく機械にやらせる仕組み、それがテストコードです。道具には Vitest を使います。テストコードが何者で、なぜ手の確認だけでは足りないかを説明できるVitest でテストを書いて実行し、失敗したときの出力を読める「どんな入力をテストすべきか」と「テストしやすいコードの形」を判断で...
20時間前
10/25 (日)

Salesforce フローテストモード(Beta)の使い方|デバッグとテストシナリオ保存を1画面で行う設定手順
Zennの「Test」のフィード
はじめにフローを修正するたびに、デバッグで同じレコードを選び直し、同じ入力変数を入れ直す。そんな作業に疲れていませんか。Winter '27で追加されたフローテストモード(Flow Test Mode、ベータ)を使うと、デバッグ実行をそのままテストシナリオとして保存し、次回からは再実行するだけで済みます。さらにアサーション(期待する結果の条件)を足せば、合格・不合格の判定まで自動になります。この記事では、有効化からシナリオの保存、アサーション追加、対象範囲(Coverage)の確認、モック出力(Mock Outputs)との組み合わせまでを、手順に沿って整理します。画面の表示名...
1日前

確かめない技術 第4回:偽の失敗を読まない技術
Zennの「Test」のフィード
この記事は、連載「確かめない技術」の第 4 回です。うまくいかない症状と、その対処を一つずつ並べています。各回はファイルやスクリプトを一つ置けば完結します。その仕組みがなぜ要るのかは、置いたあとに解説を読めば分かります。連載の全体像と各回の一覧は序論にあります。今回は、偽の失敗の話です。偽の失敗というのは、コードは正しく動くのに、テストの走らせ方のせいで出る失敗のことです。私はある日、何も壊していないはずのコードのテストで、見覚えのないエラーがずらりと並ぶのを見ました。私は、1 作目「読まない技術」の第 1 回で、テストの入口を、ラッパー(テストを走らせるスクリプト script...
1日前

分類できないメモを、既定フォルダへ書かない
Zennの「Test」のフィード
ノートを内容別のフォルダへ整理しても、保存するコードが以前の共通フォルダを既定値にしていれば、次の保存で古い置き場を作り直せます。自作のAIアシスタントには、案件を指定すれば案件別に、指定しなければ共通の場所へ追記するツールがありました。ノートを内容別カテゴリへ整理したあと、この「省略したら共通へ」という動きを残さないよう、保存先を選ぶ境界を変更しました。 保存先の文字列だけを置き換えない以前の共通フォルダを、新しい知識フォルダの直下へ置き換えるだけでは、分類できなかったメモが別の一か所に集まります。今回選んだのは、案件を指定しない保存には既存の内容カテゴリを明示させる方法です...
1日前

税抜と税を別々に切り捨てたら、請求額の90.9%が1円足りなくなった
Zennの「Test」のフィード
建物の親メーターと各戸の子メーターを毎月読み、水道光熱費を各戸へ配分するアプリを書いています。この手のアプリでいちばん厄介な壊れ方は、落ちることでも桁が違うことでもなく、毎月1円だけ合わないことです。金額として小さすぎて誰も報告しないのに、帳簿の上では永遠に消えません。なので最初から手を打っていました。コードにもそう書いてあります。// ★端数は**最後に1回だけ**寄せる。段ごとに寄せると毎月1円ずつ合わなくなるlet mode = tariffs.first?.rounding ?? .floorc.subtotal = mode.apply(c.subtotal)c....
1日前

GASをNodeでテストする:SpreadsheetAppを偽物に差し替えた
Zennの「Test」のフィード
GASのコードは、Googleのシートに貼らなくてもテストできます。 SpreadsheetApp などだけを偽物に差し替えて、Nodeの標準テストランナーで動かす方法を、実際に作ったデモで試しました。 結論Code.gs をそのまま読み込み、GASの組み込みオブジェクトだけを差し替える外部ライブラリは不要。node --test だけで動くただし、本物のGoogle環境での動作確認の代わりにはならない なぜやったかGASは、エディタに貼って、実行して、ログを見る、という流れが基本です。小さな修正のたびに、これを繰り返すと遅い。そこで、ロジックの部分だけを、手元で素...
1日前

JSTQB AL-TA 不合格体験記(インプットのための周回への飽き対策を考える)
Zennの「Test」のフィード
2026年10月12日(スポーツの日)に、JSTQB Advanced Level テストアナリスト(AL-TA)を受験し、不合格でした。この記事はその不合格体験記です。合格体験記はたくさん書かれていますが、不合格体験記はあまり書かれません。うまくいかなかった勉強法こそ、これから受験する方の参考になると思い、書いてみることにしました。先に結論を書くと、同じ教材を同じ読み方で何周もしたことによる飽きが不合格につながったと考えています。飽きによって集中力が落ち、苦手分野の理解が浅いまま本番を迎えてしまいました。また、2026年11月中旬からは新シラバス(Ver.4.0.J01)に...
1日前

JSTQB AL-TA 不合格体験記(インプットのための周回への飽き対策を考える)
Zennの「QA」のフィード
2026年10月12日(スポーツの日)に、JSTQB Advanced Level テストアナリスト(AL-TA)を受験し、不合格でした。この記事はその不合格体験記です。合格体験記はたくさん書かれていますが、不合格体験記はあまり書かれません。うまくいかなかった勉強法こそ、これから受験する方の参考になると思い、書いてみることにしました。先に結論を書くと、同じ教材を同じ読み方で何周もしたことによる飽きが不合格につながったと考えています。飽きによって集中力が落ち、苦手分野の理解が浅いまま本番を迎えてしまいました。また、2026年11月中旬からは新シラバス(Ver.4.0.J01)に...
1日前

分析コードを信じる前に、答えの分かるデータで壊してみた — 変異テストで見逃しが2つ出た
Zennの「Test」のフィード
AI(Claude Code)に、ブログの運用と、その成績の分析を任せています。分析の結果は「どの記事を直すか」「どの検索語を狙うか」の判断に使います。計算が間違っていれば、判断も間違います。それなのに、計算が合っているかを確かめずに使っていました。2026年10月24日、分析コードを書き直すにあたって、次の3つを先に決めました。答えが分かるテストデータを、自分で作る計算結果が、手計算の期待値と完全に一致することを確かめる一致しなければ、原因を直す結果、テストは最初から全部通りました。 それで終わりにせず、計算式を1か所ずつ壊してテストが落ちるかを見たところ、2か所の壊し...
2日前

米国が大きく動いた翌日は「その向きに張れ」と出た。ETFで測り直すと逆だった ― 日経平均の始値は売買できる値段ではない
Zennの「Test」のフィード
日本株のBotの検証で、米国の経済指標・金利・為替と日本株の関係を、まとめて測りました。雇用統計、FOMC、日銀、米10年金利、ドル円、S&P500、VIXの8つです。8つのうち1つだけが、事前に決めた基準を通りました。**「S&P500が前日に大きく動いたら、日本株も寄りから引けまでその向きに動く」**というものです。ところが、これは見かけでした。使っていた値段のデータが、実際には売買できない値段だったのです。この記事は、それに気づいて測り直したら向きが逆になった記録です。 測り方合図は、日本の寄り付きの前に分かるものだけにする(米国の引けは日本時間の朝5...
2日前

仕様駆動開発(SDD)とテスト駆動開発(TDD)の違いを徹底比較:BDD・DDDなど「〇〇駆動開発」もまとめて整理
Zennの「Test」のフィード
AIコーディングの広がりとともに、「仕様駆動開発(Spec-Driven Development、SDD)」という言葉をよく聞くようになりました。一方で、昔からある「テスト駆動開発(Test-Driven Development、TDD)」も、AIにコードを書かせる時代に改めて注目されています。名前が似ていて、どちらも「先に何かを書いてから作る」ので、違いが分かりにくいと感じる人も多いと思います。さらに世の中には、BDD、ATDD、DDD、FDD……と「〇〇駆動開発」がたくさんあります。この記事では、SDDとTDDの違いを、同じ機能を例にしてできるだけ細かく比べます。そのうえで、ほか...
2日前
10/24 (土)

障害知識を実行可能な検証条件へ落とす――REQLOXの設計と実験
Zennの「Test」のフィード
障害報告を読んで「自分のシステムでも起こりそうだ」と思っても、そのまま検証には使えない。故障の成立条件を切り出し、対象のcallerと所有者要件へ結び付け、再現と修復確認まで進める必要がある。この変換を再利用できる形にするため、REQLOXを開発している。現在は、対応するPython構造と所有者要件を固定し、隔離コピーでの反例の検出、修復候補の適用、同じ故障の再注入、正常回帰、新しい子processでの確認、採否の保存までを実装した。外部の障害知識が未知のTargetの発見・修復を改善するかは、まだ測れていない。故障注入の結果は主に2026年10月12日JST、Source比較の準備...
2日前

REQLOXの評価設計――未確定label・反復安定性・Sourceの追加価値をどう測るか
Zennの「Test」のフィード
REQLOXでは、対応するPython構造と所有者要件を固定し、故障検出から修復候補の再注入・正常回帰までを検査している。その実装と実測結果は主記事にまとめた。本記事で扱うのは、原文の解釈から修復結果までの、各段階の評価をどう設計したかである。修復候補が固定条件を通ること、生成内容が原文に支えられること、外部知識を与えた寄与があることには、それぞれ別の証拠が必要になる。Sourceは障害報告などの入力資料、Targetは検証対象のコードを指す。結果は2026年10月9〜21日JSTの保存記録に基づく。主な問いと現在地は次のとおりである。評価するもの必要な比較・根拠保存記録...
2日前

Claude Code にテストを渡しても差はゼロだった。作者の「最重要のコツ」を 72 回試してわかった効く条件
Zennの「Test」のフィード
Claude Code の作者 Boris Cherny さんは、Claude Code でいい結果を出すための「おそらくいちばん大事なこと」として、Claude に自分の仕事を確かめる手段を渡すことを挙げています(本人の X の投稿、2026-01-02)。では、わざわざテストを書いて Claude に渡す必要はあるのでしょうか。Claude Code(Sonnet)で、テストを渡す・渡さないを 72 回比べました。 結論小さな課題で仕様が書いてあれば、テストは要りませんでした。テストを渡しても差はゼロで、効いたのは「仕様がテストにしかない」ときだけでした。仕様が課題文や...
2日前

キャンプ場で、AIから離れた場所に構想が生まれた
QAを楽しむ者
先日、初めてキャンプに行ってきました。AIが輝く場所は、IT業界の中より、リアルなビジネスや職業の近くにあるのではないか。そんな仮説のもとで、最近は、どこにヒントがあるかわからないまま手広く広げています。続きをみる
2日前
10/23 (金)

紙とペンで挑んだ「テスト千本ノック!」〜新卒エンジニアのWACATE2026夏 2日目参加レポート〜
Zennの「品質」のフィード
はじめにこんにちは!株式会社ログラス26卒エンジニアの加藤(@yoiyoi_rat)です。WACATE2026 夏 〜テスト千本ノック!〜 に参加してきました!WACATE(Workshop for Accelerating CApable Testing Engineers)は、ワークショップを通じてソフトウェアテストや品質保証を学ぶ、1泊2日の合宿型イベントです。新卒として、品質やテストが大切だということは教わっていたものの、テストをどう考え、どんな手法で設計するのかといった基本的な部分はほとんど知らない状態でした。そんな中、社内でWACATEの案内が共有されたのをきっかけ...
3日前

PHP の脆弱性(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619)に関するご案内
Ranorex Blog - テスト自動化ツール 『Ranorex』
日頃から、Ranorexをご利用いただきありがとうございます。 現在報告されている PHP に関する脆弱性(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619)において、Ranorex製品への影響についてご報 […]The post PHP の脆弱性(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619)に関するご案内 first appeared on テスト自動化ツール 『Ranorex』.
4日前

あなたはQA/品質保証に向いている、という話
Zennの「QA」のフィード
はじめに株式会社TOKIUMでQAエンジニアをしている西田です。今回は、これまで公開してきたような技術共有とは趣向を変えて、軽めの雑談を持ってきました。個人の勝手な想像も含めた見解なので、その点ご容赦ください。生成AIが開発に入ってきて、品質保証(QA)の立ち位置もだいぶ変わってきました。コーディングに他職種の人が入ってきやすくなったのと同じで、QAも、AIの手を借りれば未経験の人でもある程度のテストはこなせるようになっています。しかも上流工程が爆速になったので、下流にいるQAがボトルネックになってリリースを止めてしまう心配は、前よりずっと大きくなりました。誰が担当し...
4日前
10/22 (木)

TRUSTDOCK QAチームが掲げる「伴走する品質保証」とリアルな現在地
Zennの「QA」のフィード
1. はじめに:仕組みの次は「カルチャー」の話をこんにちは!TRUSTDOCKで一人目QAエンジニアとして活動しているyosukenです。前回公開した記事(QAチーム立ち上げて半年を振り返って)では、一人目QAとして入社してから、どのようにQA組織の基盤づくりを進めてきたかについてお伝えしました。これまでの活動を通して、少しずつではありますがQAのプロセスや仕組みの輪郭は見え始めてきました。さらに、9月には待望の2人目となるQAエンジニアも入社しました。これまで一人で立ち上げてきた基盤を、今後は「チーム」として組織全体へ定着させ、スケールさせていく新たなフェーズに入っていま...
4日前

AIに任せた品質保証に潜む、3つの落とし穴
ソフトウェアテストタグが付けられた新着記事 - Qiita
🚀 Devin専門の解説メディア「StartDevin」を運営中!Devinの導入・使い方・最新アップデート・活用事例を、日本語でまとめています。👉 StartDevin をチェックする(startdevin.jp)この記事にぜひ いいね❤️ していただけると励み...
5日前
10/21 (水)

On the Effectiveness of Snapshot Testing: An Empirical Study
arXiv Query: search_query=all:"software testing"&id_list=&start=0&max_results=10
Software testing is essential for ensuring quality, yet testing complex front-end user interfaces is often time-consuming and difficult. Snapshot testing has emerged as a low-cost regression testing method that detects unexpected changes by comparing program behavior before and after modifications. Despite its growing adoption, empirical evidence regarding its actual effectiveness remains scarce. To fill this gap, this study presents a large-scale empirical investigation into the effectiveness o
5日前

超攻撃的QA / Massive Attack QA - 9.81 PR/人/日の開発に、QAはどう追いつくか
Zennの「QA」のフィード
はじめにカウシェでQAリードをしている亀井です!この記事は、2026年10月20日のJaSST nanoでの登壇内容をまとめたものです。カウシェは、SNSのように毎日開きたくなるECアプリです。発見型のお買い物体験に、ゲームやソーシャルの要素を組み合わせていて、アプリ内で作物を育てると実物の商品が届く「カウシェファーム」などを提供しています。リリースをすればするほど顧客価値があることは定量的に計測できています。高速開発が事業にダイレクトヒットしています。そのためカウシェの開発は速く、2026年9月には9.81 PR/人/日のペースで進んでいます。1週間スプリントの中で、QAは...
5日前

仕様書が整っていないWebアプリの今の挙動をREAで調べ、仕様かどうかを確かめる
Zennの「QA」のフィード
はじめに仕様書が無い、古い、一部しか無い、という既存のWebシステムのテストを頼まれることがあります。仕様書などが整っていない場合は、今の挙動を調べて、それが仕様かどうかを判断する必要があります。今の挙動には不具合も混ざっています。REA(Reverse Engineer Anything)がWebサイトも調べられると知り、公式の練習用アプリで試しました。この記事では、REAで今の挙動の何が取れたか、それをどう記録したか、仕様かどうかの判断にどうつなげるかを書きます。仕様かどうかは、仕様を理解している人が判断します。そこで記録には「正しいと仮置き・仕様ではない」と書き、質問票を...
5日前

紙とペンで挑んだ「テスト千本ノック!」〜新卒エンジニアのWACATE2026夏 1日目参加レポート〜
Zennの「QA」のフィード
はじめにこんにちは!株式会社ログラスで26卒エンジニアの北川(@ykitaaaa)です。WACATE2026 夏 〜テスト千本ノック!〜というイベントに参加してきました。https://wacate.jp/workshops/2026summer/このWACATE(Workshop for Accelerating CApable Testing Engineers)は、ワークショップ等を通じてソフトウェアテストや品質保証について学び、参加者同士で交流することを目的として夏と冬の年に2回開催されるイベントです。参加するきっかけとしては、社内で「こんなイベントがあるよ」と共有が...
5日前

【第3回】XcodeとCodexでiOS用PDFビューアを育てる――公開できるテストPDFで、表示設定と検索・負荷を確かめる
ソフトウェアテストタグが付けられた新着記事 - Qiita
シリーズ:iOS版『見開きPDFビューア』開発記録この記事は、ChatGPTと壁打ちしながら作成しました。また、開発時の作業ログと、Gitの変更履歴・ソースコードを調査した結果を含みます。第2回の記事では、iOS用PDFビューア「MihirakiPDFViewer」...
6日前

【第5回】『具体と抽象』から見る、責任とAI時代のQA
品質 | Sqripts
はじめに 前回の記事では、ソフトウェアテストを具体と抽象の往復として捉え直しました。テスト要求分析で具体からリスクやテスト条件を抽象化し、テストアーキテクチャ設計で構造化し、テスト詳細設計で具体的な値へ落とし込みます。テ...The post 【第5回】『具体と抽象』から見る、責任とAI時代のQA first appeared on Sqripts.
6日前
10/20 (火)

AIとの個人開発で学んだ回帰テストの重要性
ソフトウェアテストタグが付けられた新着記事 - Qiita
はじめに私は法令・規格調査を効率化するため、生成AIを活用しながら個人開発を続けています。AIのおかげで、以前は難しかった機能も実装できるようになりました。しかし、開発を重ねるうちに、一つの修正が別の機能に影響を与える場面に何度も直面しました。「今、正常に動いてい...
6日前

