テスト・QA関連のブログの更新をまとめた
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直近1週間の更新

4/25 (土)

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CIのテストが肥大化して10分超え?現場で効いた5段階の処方箋 ブログのファビコン Zennの「Test」のフィード
「CIが遅いから、PR出したらSlack見ながら待ってる」——この光景に心当たりがあるなら、チームはすでに生産性を失っている。カリフォルニア大学の研究によれば、割り込み後に集中を回復するまで23分かかる。つまりCI10分の実コストは30〜45分だ。これは「待ち時間の問題」ではなく、「1日の可処分時間が消えていく問題」だ。!この記事の結論を先に言うと:CIの遅さは「テストの量」より「構造の問題」であることが多い並列化は万能薬ではない。先にやるべきことがある5段階の優先順で対処すれば、多くのチームは10分以内に戻せるただし「速くする」と「品質を保つ」はトレードオフになる場面があ...
3時間前

4/24 (金)

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【2026年上期版】コードを書かないQAエンジニアが今日から使える生成AIスキル ブログのファビコン Zennの「QA」のフィード
プログラミング不要。QAエンジニア・テストエンジニアが今日から使える生成AI活用術を9章で解説。第三者検証・社内QA・組み込み系など、あらゆる現場に対応。テストケース作成・バグレポート・Excel作業をAIで効率化する実践ガイド。
12時間前
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#53 エラーが起きてからでは遅い!Pre-Review Modelによるプロアクティブな品質保証 ブログのファビコン Zennの「QA」のフィード
🍔 はじめにこんにちは!前回は「ガバナンス文書」を導入し、増えすぎたエージェントたちを束ねるオーケストレーター(Claude自身)の暴走を“法治”で防ぐ仕組みについて書きました。ルールが守られるようになったことでシステムは安定しましたが、運用を続けるうちに**「品質保証(レビュー)のタイミング」**に関する新たな課題が浮き彫りになってきました。本記事では、3月のシステムアップデートで導入した**「Pre-Review Model(事前審査モデル)」**について解説します。レビューを「事後(リアクティブ)」から「事前(プロアクティブ)」へシフトさせたことで、トークン消費と品質がど...
14時間前
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新卒3年目QAの振り返り:少しずつできることが増えてきた話 ブログのファビコン QA - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ
はじめに こんにちは、24卒のQAエンジニアの永田です。 kintoneのアプリ設定チームに所属しています。 本記事は、同期3人での振り返りブログの1本目です。 24卒のQAの3人は、それぞれ異なるプロダクトのチームに所属しているため、同じQAという職種であっても業務内容は少しずつ異なります。 そのため入社してから月に1回、ざつだん会を開き、各自の近況報告や悩み相談などをゆるく共有しています。 そんなざつだん会の中で、「入社して3年目が経った記念にブログを書こう!」という話になり、今回の記事を書くことになりました。 サイボウズでは内定者アルバイトや入社1年目の振り返りブログが多く公開されていま…
1日前
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レビューから QA へ — AI 時代の開発プロセス再設計
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ブログのファビコン Zennの「QA」のフィード
はじめにAI が書いた PR のレビューに、以前より時間を取られていませんか?AI Agent によるコード生成が業務レベルで実用に届き始め、Claude Code や Codex が「コードを書く主体」として PR を出す時代になりました。こうなったときに、開発プロセスで最も ROI が下がるのはどこでしょうか。私の答えは明確です。人間がコードレビューに使う時間 です。AI が書き、AI がレビューできる領域がどんどん広がっています。その中で人間は何を検証すべきか。本記事の主張はシンプルです。!コードレビューに投じていた時間を、QA にシフトしよう。ただし、ここで言...
1日前
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WozTwo テスト記事 - OCI Dashboard構築記 ブログのファビコン Zennの「Test」のフィード
これはWozTwoによるAnnonaテスト記事です。自動push機能の検証用。 OCI DashboardとはHenry(OCI aarch64)上で稼働するFlaskベースのダッシュボードSPA。
1日前

4/23 (木)

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翻訳: Why Quality Engineers Matter in the AI Era ブログのファビコン Zennの「QA」のフィード
原文:Why Quality Engineers Matter in the AI Era — Gary Hawkes(2026年4月14日)※本記事は原文を日本語訳したものです。!レビューはしていますが、AIによる機械翻訳のため、誤訳や不自然な表現が含まれている可能性があります。正確な内容については 原文 をご参照ください。 AI時代になぜ品質エンジニアが重要なのかこの投稿は、私自身のセラピーのようなものだ。AIで生成して添えた画像はかなり芝居がかっていて、やりすぎなのは認める。それでも、AIの使い方のなかに品質を軽んじるものがあると感じたときに味わう絶望感を表して...
2日前
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カスタマーサクセスは支援から設計へ:LTVを伸ばす企業がやっている“自律設計” ブログのファビコン PTW/ポールトゥウィン【公式】
多くのサービスが乱立し、群雄割拠の様相を呈するSaaS市場において、企業はどのように競争優位を築くべきなのでしょうか。新規獲得にコストをかけても、ユーザーが「使いづらい」「成果が出ない」と感じた瞬間、乗り換えは驚くほど簡単に起きてしまいます。いまSaaS企業にとって問われているのは、「いかに獲得するか」ではなく、「いかに使い続けてもらうか」です。ユーザーの継続利用、さらにはアップセルやクロスセルにつなげることで、LTV(顧客生涯価値)の向上を目指すのがカスタマーサクセスです。多くのSaaS企業がすでに取り組んでいる一方で、成果に大きな差が生まれているのも事実です。ユーザーをつかんで離さないサービスとそうでないサービスの差はどこにあるのでしょうか。その分岐点は、従来のような「支援の手厚さ」ではなく、ユーザーが自ら成果を出せる“仕組み”を設計できているかどうかにあります。ポールトゥウィン カスタマーエクスペリエンス事業部 シニアマネージャー 古謝 祐希のインタビューから、カスタマーサクセスに取り組む企業の課題、そしてこれから求められる「ユーザーの自律を促す設計」という新たな視点について掘り
2日前
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社内勉強会をCI/CDで回す仕組みにカイゼンした話 ブログのファビコン yuden
勉強会って、やりたいのに続かない。何がしんどかったか続きをみる
2日前
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開発プロセスに他職種の知見を届ける ── QAエンジニアによる仕組みづくりの現在地
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ブログのファビコン QA - SmartHR Tech Blog
QAエンジニアが取り組む、他職種の知見を開発プロセスに届けるための仕組みづくり こんにちは、SmartHR 品質保証本部 レバレッジ推進ユニットのark265とgo-sanです。 過去の記事(「組織」と「AI」の品質課題に挑む ──レバレッジ推進ユニットの現在地、未来へレバレッジをかけるためのレバレッジ推進ユニットの役割と今)では、レバレッジ推進ユニットがビジネスサイドや周辺職種へのヒアリングを進めてきた話、そして、仕組みとして確立する手前の領域を支援するという軸についてお伝えしました。 今回はその続きです。ヒアリングや仮説検証を経て、現在取り組んでいるカスタマーサポートチームとの協業について…
2日前

4/22 (水)

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Claude CoworkでMagicPodのテストを定期実行させてみた ブログのファビコン MagicPod Blog
こんにちは。MagicPod カスタマーサクセスのIshiiです。あなたのアイディアがテストの未来を作る!キャンペーンを開催中です🎉目次 -->目次MagicPodのスケジュール実行、もっと柔軟にできない?MagicPodには画面上からスケジュール実行を簡単に設定できる機能があって便利です。ただ、「実行ごとに共有変数の値を変えたい」といった柔軟な実行には、現状対応しきれていません。一括実行設定番号を使いながら一部設定を上書きしてテストを実行したいそんなときに役立つのが、Claude Desktop(Cowork)とMagicPod MCPの連携です。Claude CoworkでMagicPodの定期実行をしてみよう事前準備Claude Desktopアプリをインストールしてください。Claude Coworkの利用にはPro・Teamプランなどの有償アカウントが必要です。Claude DesktopにMagicPod MCPサーバーを接続してください。設定はヘルプページを参照してください(10分ほどで完了します)。 テストケースを作成する例として、ECサイトにクーポンコードを入...
3日前
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AIによるE2Eテスト自律生成を目指した挑戦と学び
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ブログのファビコン QA - Tabelog Tech Blog
1. はじめに:なぜ私たちはAIによるE2Eテスト自律生成を目指したのか はじめまして。食べログオーダーチームのしら酢です。本記事では、食べログオーダーの店舗管理画面(以下、店舗管理画面)で行なったE2Eテストの自律生成の取り組みについて紹介します。 店舗管理画面は、メニュー・テーブル管理、UI設定、ダッシュボードなど飲食店業務の中核を担う多機能なWebアプリケーションです。複数のエンティティに跨る仕様の複雑さに加えて外部POSとの連携といった特殊条件が絡み合うことで検証環境の整備が難しく、リグレッションリスクも高いため、テストの充実は長年の課題でした。 2023年からの大規模リプレースを経て…
3日前
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「動くけど読みにくいテスト」を改善するための実践ガイド ブログのファビコン Zennの「Test」のフィード
はじめにみなさんはこんなテストコードを見たことはないでしょうか?テスト名は test1。何を検証しているのか名前からはわからない。セットアップには引数が 6 つ並んでいるがなぜ、その値なのか意図が読めない。期待値にはオブジェクトリテラルがそのまま書かれていてどこが重要なのかもわからない。このテストはちゃんと動きます。CI も通ります。ところが、落ちたときに原因がわからず、仕様の変更時も怖くて触れない。チームの誰もが避けて通るコードになる。テストがあるのに開発速度を下げてしまう。この記事ではこうした「読みにくいテスト」が生まれるよくあるパターンと改善方法を紹介します。 今回...
3日前

4/21 (火)

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Improving LLM-Driven Test Generation by Learning from Mocking Information ブログのファビコン arXiv Query: search_query=all:"software testing"&id_list=&start=0&max_results=10
Large Language Models (LLMs) have recently shown strong potential for automated unit test generation. This has motivated us to investigate whether developer-defined test doubles (commonly referred to as mocks) available in existing test suites can be leveraged to improve LLM-driven test generation. To this end, we propose MOCKMILL, an LLM-based technique and tool that generates test cases by exploiting mocking information automatically extracted from developer-written tests. MOCKMILL targets com
4日前
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テストがないコードへのテストの育て方
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ブログのファビコン Zennの「Test」のフィード
はじめにユニットテストが浸透してきています。それでも、テストがないプロダクトのコードをメンテナンスするケースもあります。そうすると絶望的な気持ちになることもあると思います。今回、そのようなコードにテストを追加するための道筋を示したいと思います。場合によっては年単位の長い時間が掛かる可能性がありますが、ステップ毎にだんだん不安が減っていくようにしてあります。最後のステップではリファクタリング済みのコードを示しています。仕様が不明なコードに絶望する必要がないと感じられたら嬉しいです。 サンプルコード本来、ここで想定しているのは次のようなコードです。500ステップを超える...
4日前
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そのAIアプリはテストされているか ブログのファビコン Zennの「Test」のフィード
AIアプリを本番提供するということこんにちは、ナウキャストでソフトウェアエンジニア・データサイエンティストをやっている隅田です。直近ではDataLens店舗開発というwebアプリケーションの開発をメインで行っています。このプロダクトのコア機能は、pdfや画像などの非構造化データからの物件情報の抽出です。AIによる業務効率化ツールは人間による承認フローが入ることが多いですが、本プロダクトは精度を十分に高められており、これまで人手で行ってきた物件情報の整理という作業を完全にAIで自動化しています(特許も取得しました)。ところで、本プロダクトはリリースから1年以上の時が経っています。継...
4日前
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Bun.WebView で作る軽量E2Eテスト基盤 ― Claude Codeとの連携で画面テスト・証跡取得まで自動化 ブログのファビコン Zennの「Test」のフィード
はじめにVue 3 + Element Plus で構築した業務システムのE2Eテストを、Bun + Bun.WebView というミニマルな構成で実現しました。Playwright や Cypress のような大型フレームワークではなく、Bun本体に組み込まれたブラウザ自動化APIだけで動く軽量アプローチです。さらに Claude Code と組み合わせることで、テスト作成の自動化、スクリーンショットのAIレビュー、リリースごとの証跡管理まで一気通貫で回せる仕組みを紹介します。 なぜ Bun なのか Anthropic が Bun を買収した2025年12月、Anth...
4日前
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PHPUnitで「テストは通ってるように見えるのに exit code 2 になる」現象を調査した話 ブログのファビコン Zennの「Test」のフィード
はじめにPHPUnit を使ったテスト実行で、テスト自体はすべて PASS しているのに、終了コードだけが 2 になって失敗扱いになる現象に遭遇しました。例えば、以下のようにテストを実行すると失敗になります。XDEBUG_MODE=coverage php artisan test \\ --log-junit=tests/coverage/junit.xml \\ --coverage-clover=tests/coverage/clover.xml \\ --coverage-html=tests/coverage/report表示上はテストがすべて通っていて...
4日前

4/20 (月)

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マイクロサービスの契約テスト戦略:Pact導入判断からCI/CD統合まで ブログのファビコン Zennの「Test」のフィード
サービス間のモックを手書きしていたら、本番デプロイ後に「なぜか決済だけ壊れた」——そんな障害を経験したことがあるだろうか。この記事では、契約テスト(Contract Testing)の導入判断基準から Pact の実装、CI/CD 統合の実態まで、現場で必要な判断材料を整理する。!TL;DR契約テストはテストピラミッドの「穴」を埋める技術——サービス間インターフェースの互換性を、全サービスを起動せずに検証する導入すべき条件は4つ: ①2チーム以上の独立開発 ②サービス数4以上 ③独立デプロイが必要 ④結合テスト環境のコストが問題化——1つでも欠けるなら統合テストで十分P...
4日前
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動いているコードにあとからテストを足す理由 ブログのファビコン ソフトウェアテストタグが付けられた新着記事 - Qiita
はじめにこの記事では、手動での動作確認が済んでいるコードに、なぜさらに自動テストを追加するのかを整理します。「バッチを流して確認した、動いている、だからテストは後でいい」という判断は自然です。テストの価値は理解していても、動作確認済みのコードにわざわざ時間をかける理...
5日前
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Program Structure-aware Language Models: Targeted Software Testing beyond Textual Semantics ブログのファビコン arXiv Query: search_query=all:"software testing"&id_list=&start=0&max_results=10
Recent advances in large language models for test case generation have improved branch coverage via prompt-engineered mutations. However, they still lack principled mechanisms for steering models toward specific high-risk execution branches, limiting their effectiveness for discovering subtle bugs and security vulnerabilities. We propose GLMTest, the first program structure-aware LLM framework for targeted test case generation that seamlessly integrates code property graphs and code semantics us
5日前
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QAエンジニアがClaude Codeを半年間使って気づいたこと 〜テスト自動化74%高速化を実現した3つの技術アプローチ〜 ブログのファビコン QA - エムスリーテックブログ
TL;DR 背景と課題 なぜClaude Codeを選んだのか 課題1: テスト実行時間の長さ 何が問題だったのか 解決アプローチ 1. 待機処理の最適化 2. Page Objectパターンの徹底 3. 並列実行の自由度向上 結果 課題2: ワークフロー自動化の余地 何が問題だったのか 解決アプローチ MCP(Model Context Protocol)による外部ツール連携 カスタムスキルによるワークフロー定義 結果 課題3: テストの保守性と安定性 何が問題だったのか 解決アプローチ 1. CI/CD認証パターン 2. 環境依存テストの「警告扱い」パターン 結果 実績サマリー 半年間のコ…
5日前
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仕様がわからなくてもテストをかける rspec-undefined を作ったよ
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ブログのファビコン Zennの「Test」のフィード
数千のテストパターンがあってもClaude Codeがあれば、テストコードは現実的に書けるようになりました。しかし、仕様が未定義だったり、振る舞いが不定だったりすると、流石のClaude Code師匠でもテストは書けません。テストをスキップしたり、TODOつけてくれたりと、師匠なりに弟子を路頭に迷わせまいという親心を見せてくれるわけでありますが、結局のところ、お前たちヒューマンが仕様を意思決定せよ、と師匠は仰せなわけです。私は、ヒューマンとAIが仲良く開発していくことを切に望んでおります。であれば、「AIがテストを書く」と「人間が仕様を決める」という責任を別々のタイミングで全うできる...
5日前

4/19 (日)

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JSTQBの資格勉強を振り返って ブログのファビコン Zennの「QA」のフィード
JSTQB FL、ALTA、ALTMを取得する際に実際にやったことと、実際に受験して大事だなと思ったことを書いていきます。特にALTAとALTMは公認の参考書や問題集が存在しないので、取得を目指している方の参考になればと思います。 JSTQB認定ソフトウェアテスト技術者資格とは?本題に入る前に、JSTQBについて軽く触れておこうと思います。JSTQB認定ソフトウェアテスト技術者資格(通称JSTQB)とは、とても簡単に言うと、日本のソフトウェアテストの資格です。ISTQBという国際ソフトウェアテスト技術資格の連盟に参加しているJSTQBという団体が認定している資格で、国際的にも...
6日前
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JSTQBの資格勉強を振り返って ブログのファビコン Zennの「Test」のフィード
JSTQB FL、ALTA、ALTMを取得する際に実際にやったことと、実際に受験して大事だなと思ったことを書いていきます。特にALTAとALTMは公認の参考書や問題集が存在しないので、取得を目指している方の参考になればと思います。 JSTQB認定ソフトウェアテスト技術者資格とは?本題に入る前に、JSTQBについて軽く触れておこうと思います。JSTQB認定ソフトウェアテスト技術者資格(通称JSTQB)とは、とても簡単に言うと、日本のソフトウェアテストの資格です。ISTQBという国際ソフトウェアテスト技術資格の連盟に参加しているJSTQBという団体が認定している資格で、国際的にも...
6日前
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納得できるテストをするためのモデリング入門第2回:モデリングの基礎知識と進め方 ブログのファビコン Tsuyoshi Yumoto
こんにちは!納得できるテストをするための「モデリング入門」、第2回です。 前回は、「モデルとは何か?」「なぜテストにモデリングが必要なのか?」についてお話ししました。今回は一歩踏み込んで、「モデリングの目的」と「モデリングをする際の具体的な進め方」について解説します。いざ「図を描いて整理しよう!」と思っても、何から手をつければいいか迷ってしまう方は、ぜひ参考にしてください。続きをみる
6日前
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AIに渡す仕様を3段階で変えたら、生成コードの品質が別物になった
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ブログのファビコン Zennの「Test」のフィード
曖昧な指示が生んだバグ「会員割引機能を作って」Claude Codeにそう投げたら、5分で動くコードが返ってきました。ログインした会員に10%割引を適用する。動作テストも通る。完璧に見えました。翌日、QAが「割引コードと会員割引は併用できないはずでは?」と聞いてきて、コードを見直すと重複割引のチェックが存在しませんでした。会員割引10%とクーポン20%が同時に適用されて、合計30%引きになる。仕様書には「重複不可」と1行書いてあるのに、私がAIに渡したプロンプトにはそれが含まれていなかった。AIは悪くありません。「割引機能を作って」という指示に対して、「割引を適用するコード」...
6日前
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納得できるテストをするためのモデリング入門 第1回:なぜテストにモデリングが必要なのか?〜モデルの基本と効果〜 ブログのファビコン Tsuyoshi Yumoto
こんにちは!本連載では、「納得できるテスト」を行うための強力な武器となる、「モデリング」について全6回にわたって解説していきます。QAエンジニアやテストエンジニアの皆さんはもちろんのこと、ソフトウェアテストを行う全エンジニアの皆さんが対象読者です。この記事は、私が作った「納得できるテストをするためのモデリング講座(入門編)(実践編)」という二つの講座の内容を簡潔にまとめたものです。講座ではワークもあったり、理解度確認クイズをトピックごとに出すことで、反芻したり体感しながら理解を進めるのですが、この記事では本当に大事なことだけに特化してモデリングについて解説していきます。続きをみる
6日前

4/18 (土)

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AIが壊した「前例」―カオスな労働市場で今できること ブログのファビコン つーつー
QAエンジニアのつーつーです😁AIを活用して何かをする。という習慣が当たり前となってから約1年。生成AIのモデルの進化の速さに驚きつつも、慣れつつありますがこのままどうなってしまうのかを考えることも増えてきました😥そこで考えていたことなどについて、思考整理を記録として残しておこうと思います👍続きをみる
7日前