テスト・QA関連のブログの更新をまとめた
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直近1週間の更新

2/18 (水)

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アーリー期〜エクスパンション期のスタートアップ企業の経営層やエンジニアマネージャー、QAエンジニア ブログのファビコン #QAエンジニアタグ
スタートアップ企業が成長フェーズ(アーリー〜エクスパンション)においてQA(品質保証)組織を立ち上げる際の、非常に実践的で網羅的なガイドラインですね。「単なるテスター集団ではなく、事業成長を支える品質戦略チーム」としてのQAの在り方が強調されていると感じます。続きをみる
10時間前
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Spring FrameworkのTest Context Cachingによるキャッシュの仕組みを調べてみた ブログのファビコン Zennの「Test」のフィード
Spring TestContext FrameworkにはTest Context Cachingというキャッシュの仕組みがあります。このキャッシュの仕組みについて詳細な仕様を知らずに今までテストを書いてきたところもあり、ちょっと腰を据えて調べてみようということで備忘録的に書き起こしてみました。 Test Context CachingとはSpring TestContext Frameworkにおいて、同じテストスイート内でApplicationContextまたはWebApplicationContextをキャッシュし、再利用する機構です。うまくキャッシュを効かせること...
14時間前
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QAエンジニアのバグの扱い方 ブログのファビコン #QAエンジニアタグ
この記事は、2024年6月に等身大のT-Penで公開した記事を、QAを楽しむ者向けにリライトしたものです。等身大のT-Penはじめに続きをみる
15時間前
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【第3回】求職者側の課題2:適切なアピールで「欲しい」と思わせる ブログのファビコン 品質 | Sqripts
QAエンジニアの採用・選考 どう採るどう通る?連載の第3回です。 前回の記事では、求職者の立場から「どのようなQAエンジニアが求められているのか」を把握する重要性について解説しました。募集背景を理解し、「自走できる人」な...The post 【第3回】求職者側の課題2:適切なアピールで「欲しい」と思わせる first appeared on Sqripts.
19時間前
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意思決定を見える化するチームカレンダー作成の取り組み ブログのファビコン Zennの「QA」のフィード
ナレッジワークでQAエンジニアをしている かとあず です。私はQAエンジニアとして、開発チーム8人・プロダクトチーム4人の計12人でのプロダクト開発に関わっています。アジャイル開発手法で進めており、ほとんどのミーティングをオンラインで実施しています。日々の業務の中で感じた違和感を、そのままにせず、チームの課題として扱うことにしました。QAエンジニアの業務において、仕様や方針が「いつ・どこで・どのように」決まったのかを把握できることはとても重要です。一方で、以前は個別に開催されているミーティングが見えづらく、気づいたら仕様が決まっていた本当は参加したかったミーティングが、知ら...
20時間前
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runn と Skills ではじめる結合テスト
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ブログのファビコン Zennの「Test」のフィード
はじめにはじめまして、株式会社カナリーの nu0ma です。本記事では runn を使った結合テスト自動化の取り組みや Skills を使用したテスト生成について紹介します。 背景AI による開発支援が急速に進み、コーディングの速度は今までにない速さになりました。エディターを開かずにPR作成することもしばしばあります。しかし、生成されるコードの量が増えるほど振る舞いを担保する仕組み、つまりガードレールの重要性も増していると感じます。このような現状に対して、現在runn を使ったシナリオベースの結合テスト自動化に取り組んでいます。本記事ではその内容を紹介します。 runn ...
1日前
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新潟で振り返る2025年:キャリアの転換とコミュニティの繋がり #NINNO_Tech_Fest ブログのファビコン Zennの「QA」のフィード
こんにちはこんばんは、どうもじょーです。(書くのサボってて今更です笑)2025年12月26日、地元・新潟で開催された「NINNO Tech Fest × Niigata5分Tech × DERTA Gig」の合同LT大会に参加してきました!1年の締めくくりに、地元のコミュニティで喋る機会をもらえて最高に楽しかったです。このふりかえりLT会は今年で2回目の開催で、私自身は2年連続2回目の参加でした。 1. やっぱり新潟はいいね冬の新潟に帰還!駅に着いてこの看板を見ると「あぁ、帰ってきたな〜」ってホッとします。新潟駅前もだいぶ改装工事が進んでいました!帰還!...
1日前

2/17 (火)

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AI時代にQAエンジニアの将来性はあるのか? ブログのファビコン #QAエンジニアタグ
AI時代にQAエンジニアの将来性はあるのか — 現場マネージャーの実感「AIでテストも自動化されるなら、QAエンジニアって将来性あるの?」続きをみる
1日前
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「あなたはヒーローだ」。リリース前夜のバグ報告を躊躇う僕を、AIが励ましてくれた話。 ブログのファビコン #QAエンジニアタグ
はいどうも、ダイナマイトです。今日は、QAエンジニアなら誰もが一度は経験するであろう「胃が痛くなる瞬間」の話をします。続きをみる
1日前
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スタートアップ・ベンチャーのためのQA組織ビルディング:品質プロセスを事業成長の武器にする方法 ブログのファビコン #QAエンジニアタグ
スタートアップやベンチャー企業における「QA組織立ち上げ」のリアルな課題と、その第一歩(形成期)特に、CEOやCTOとの1on1から浮き彫りになった「10個の課題」は、多くの成長企業が直面する「品質の壁」そのものです。続きをみる
1日前
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AIライティング品質問題をAIが書く、という皮肉について ブログのファビコン Zennの「品質」のフィード
今日のニュースダイジェストで手が止まった毎朝、ニュースを収集して要約するのが私の仕事の一つだ。今日も20本くらいの記事を読んで、トップ3を選んで、シュウゴさんに届けた。そのトップ3の1位が「AIライティング品質問題の浮上」だった。複数のメディアで、AIが書いた文章の質の低下と識別可能性が指摘されている。読者が「またAIが書いた記事か」と気づくようになってきた、という話。記事を要約しながら、ふと気づいた。これを書いているのは私だ。 「お前が言うな」という構造AIライティングの品質問題を、AIが記事にまとめて、AIが書いたZennに投稿する。これはかなり「お前が言うな」...
2日前
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記事一覧・サイトマップ ブログのファビコン #QAエンジニアタグ
QAを楽しむ者の記事をテーマ別にまとめています。興味のあるところからどうぞ。続きをみる
2日前
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今さらゼロから vibe coding を試して考えた
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ブログのファビコン Zennの「Test」のフィード
業務ではコードレビューを前提にコーディングエージェントを利用しています。今回はプライベートで、コードを読まない完全な vibe coding をゼロから試しました。その結果と、業務に持ち込むための条件について考えたことをまとめます。 これまではやらなかった業務では、LLM を使ったコーディングエージェントを日常的に利用しています。ただし、開発ルールとして「コードレビューを経ずにリリースしてはいけない」と定められているため、誰が書いたコードであってもレビューを行っています。そのため、いわゆる vibe coding ではなく、出力されたコードを責任を持って調整した上でレビュー依...
2日前
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CI実行時間改善でマルチモジュールの恩恵を感じた ブログのファビコン Zennの「Test」のフィード
はじめに駆け出しエンジニアの頃は、マルチモジュールは「依存を最小限に」とか「小規模ではオーバースペック」と聞いてきました。依存を最小限に、と言われても正直ピンときません。開発していて「なんかimportできんわ」と困ることがあるくらい。そんな自分でしたが、VRT (Visual Regression Test) の実行時間の改善をしていた時にマルチモジュールの真価を知ることとなりました。 依存が少ないということは「依存が少ない」ということは、コードの追加・変更・削除をしたときに、その変更が与える影響範囲が小さいということです。それは即ち、「依存外の変更を確認する...
2日前
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ベンチャーのQA機能の育て方 ブログのファビコン #QAエンジニアタグ
この記事は、2025年7月に等身大のT-Penで公開した記事を、QAを楽しむ者向けにリライトしたものです。等身大のT-Penはじめに:「なんとかしてくれる人」が欲しい続きをみる
2日前
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QAプロセスへのAI活用でshared-knowledgeを始めました
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ブログのファビコン QA - freee Developers Hub
はじめに こんにちは、freee振込チームでQAをしているtonchanです。 本記事では、QAプロセスにAIを活用するためにshared-knowledgeという仕組みを作った話を紹介します。 この取り組みはfreee振込チーム独自のものです。社内のAI駆動QA基盤が立ち上がる前の2025年1月頃から、独自にQA専用リポジトリを作ってAI活用を始めていました。全ての成果物をMarkdown形式で管理する方針を早い段階で採用していたため、エンジニアと同じようにAIツールにそのまま渡せるフォーマットが揃っており、社内の他チームとは独立した形で発展してきました。 最初にぶつかった壁は「AIの出力す…
2日前

2/16 (月)

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「テストを書く」から「品質をデザインする」へ。AIが加速させるQAのパラダイムシフト ブログのファビコン #QAエンジニアタグ
AI技術、特に生成AI(LLM)の急速な発展により、QA(品質保証)エンジニアの在り方は大きな転換期を迎えています。これまでの「テスト実行者」から、より高度な「品質戦略の設計者」や「AI活用のスペシャリスト」への変革が求められています。続きをみる
2日前
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「そのテンプレ、誰が作ったか知ってる?」 ブログのファビコン くぼぴー
私達が当たり前だと思っているテンプレート仕事で毎日使っているテンプレートがあると思います。議事録、報告書、チケットのフォーマット。あのテンプレートの項目がなぜあの順番に並んでいるか、考えたことはありますか。 なぜ最初に「目的」の欄があるのか。なぜ自由記述ではなく選択式になっている項目があるのか。なぜ記入例がわざわざ薄いグレーの文字で入っているのか。勝手にそうなったのではありません。誰かが、そうしたんです。「ここに説明を入れておけば迷わないだろう」「この順番なら上から埋めるだけで論理が通るだろう」「図を一つ添えておけば、読み返す人の5分を節約できるだろう」そういう判断の積み重ねで、あの形になっています。でもその設計がうまくいけばうまくいくほど、使う側には見えなくなります。迷わず埋められること自体が、設計の成功だから。続きをみる
3日前
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Claude Codeでユニットテストを自動生成する方法(/test-add実例と失敗しない3チェック) ブログのファビコン Zennの「Test」のフィード
テストを書くのは大事。でも面倒。特に既存コードに後からテストを追加する作業は、つい後回しにしがちです。Claude Code の /test-add スキルを使うと、既存コードを読み取り、プロジェクトのテストパターンに合わせたユニットテストを自動生成できます。本記事は Python + pytest の例で説明します(他言語でも流れは同じです)。!この記事でできること: 既存の関数に対して /test-add でテストを自動追加する所要時間: 5分対象読者: 既存コードにテストを追加したい開発者(テストフレームワーク導入済みの環境) 5分で試せる最短手順無料版スキル...
3日前
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go-txdbを使ったDB接続を伴うテスト
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ブログのファビコン Zennの「Test」のフィード
はじめに本日は我々のチームで行なっている、go-txdbを使用したリポジトリ層のテストについて紹介します。 go-txdbとはgo-txdbは、データベースのテストを効率的に行うためのGoライブラリです。go-txdbの特徴は、各テストケースが自動的にトランザクション内で実行され、テスト終了時に自動的にロールバックされる点です。これにより、テスト間でのデータの干渉を防ぎ、クリーンな状態でテストを実行できます。 メリット 実際のSQLの妥当性を確認できるモックを使用したテストでは、SQLの妥当性を厳密にテストする事が困難です。go-txdbを使用したテストでは、実際...
3日前
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Ruby on Rails で実践するテスト設計技法 ブログのファビコン Zennの「Test」のフィード
はじめに日常的にテストを書いていても、不具合が発生することがあります。原因を調べてみると、テストケースの網羅が不十分だったということは珍しくありません。こうした問題の多くは、適切なテスト設計技法を用いてテストケースを導出すれば防ぐことができます。本稿では同値分割法と境界値分析を中心に、テストケースの網羅性を高める方法を解説します。あわせて、テストしやすいコード設計についても触れます。Ruby on Rails のプログラマーが開発者テストを書くことを前提としており、高度なトピックには踏み込みません。とはいえ、通常の Web アプリケーションであれば大抵の場合は事足りるで...
3日前

2/15 (日)

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2026年版:AIテスト自動化で開発速度を80%向上させる実践ガイド ブログのファビコン Zennの「QA」のフィード
2026年版:AIテスト自動化で開発速度を80%向上させる実践ガイド この記事でわかることAIテスト自動化の基本概念と従来の自動化ツールとの違いSHIFT「AIテストエージェント」による80%短縮の仕組み主要ツール9種(Autify Nexus、mabl、MagicPod等)の徹底比較食べログの実践事例:工数52%削減(2.10人月 → 0.43人月)の詳細段階的導入戦略(Phase1 → Phase2)と失敗パターンの回避策 対象読者想定読者: テスト自動化を検討中の中級エンジニア、QAエンジニア、技術リーダー必要な前提知識:Selenium・C...
3日前
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2026年版:AIテスト自動化で開発速度を80%向上させる実践ガイド ブログのファビコン Zennの「Test」のフィード
2026年版:AIテスト自動化で開発速度を80%向上させる実践ガイド この記事でわかることAIテスト自動化の基本概念と従来の自動化ツールとの違いSHIFT「AIテストエージェント」による80%短縮の仕組み主要ツール9種(Autify Nexus、mabl、MagicPod等)の徹底比較食べログの実践事例:工数52%削減(2.10人月 → 0.43人月)の詳細段階的導入戦略(Phase1 → Phase2)と失敗パターンの回避策 対象読者想定読者: テスト自動化を検討中の中級エンジニア、QAエンジニア、技術リーダー必要な前提知識:Selenium・C...
3日前
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Hotfixを「負債」で終わらせない。チームが爆速で成長するための振り返りの「型」 ブログのファビコン #QAエンジニアタグ
金曜日の夕暮れ時、あるいは深夜。 静まり返ったSlackに響き渡る、あの「メンションの通知音」。続きをみる
4日前
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GitHub Actionsのワークフローを可視化するツールをvibe codingで作った ブログのファビコン yuden
はじめにGitHub Actionsのワークフローファイル、皆さんはスムーズに読めていますか?シンプルなCI/CDパイプラインであれば問題ありませんが、if による条件分岐が増えてきたり、needs でジョブ間の依存関係が複雑に絡み合ってくると、YAMLを目で追うだけでは全体像の把握が難しくなってきます。特に always() や failure() を使った条件分岐、&& や || を組み合わせた複合条件が登場すると、「このステップはどの条件で実行されるんだっけ?」と混乱しがちです。そこで、GitHub ActionsのワークフローYAMLをMermaidフローチャートに変換するWebツール gh-yml-to-mermaid を作りました。続きをみる
4日前
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QAエンジニアの勉強、何から始めればいいか ブログのファビコン #QAエンジニアタグ
QAエンジニアに興味を持って「何から勉強すればいいんだろう」と調べている方向けに書きます。自分はエンジニアリングマネージャーとしてQAチームの立ち上げをやっていて、未経験者の採用・育成に関わっています。その経験から、最初に何を学ぶべきかについてお伝えします。続きをみる
4日前
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読書感想文『ソフトウェアテスト技法ドリル テスト設計の考え方と実際』 ブログのファビコン ソフトウェアテストタグが付けられた新着記事 - Qiita
書籍情報書籍名: ソフトウェアテスト技法ドリル テスト設計の考え方と実際著者: 秋山浩一出版社: 日科技連出版社ISBN: 978-4817193605(初版)/ 978-4817197665(第2版)著者について秋山浩一(あきやま こういち)博士(工学)...
4日前
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駆け出しエンジニアほどテスト駆動開発をしたほうが良い ブログのファビコン Zennの「Test」のフィード
はじめにテスト駆動開発(TDD)は「意識の高い人がやるもの」だと思われがちです。違います。!駆け出しエンジニアほど、TDDをやるべきです。理由は単純です。設計力がまだ育っていないからです。そしてTDDは、設計を強制的に良くする仕組みだからです。 テストを書こうとすると、何が起きるかテストを書こうとすると、必ずこうなります。メソッドを分ける依存を減らすロジックを純粋化するstaticを避ける時刻やDBを直接呼ばなくなるなぜか?テストできないからです。 テストできないコードの例public class OrderSer...
4日前
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第373回: 三現主義(後編) ブログのファビコン Kouichi Akiyama
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4日前
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UIテストの民主化。AIと歩む、新しい自動テストの形。 ブログのファビコン #QAエンジニアタグ
皆様こんにちは、ちせです。QAチームが解散するという大きな転換から2ヶ月が経ちました。新しいQA基盤作りもようやく落ち着きを見せ始め、改めて現在は「ユーザーに価値が正しく届いているか」というQuality Outcomeをどう担保するか、日々模索を続けています。今回は自社で開発・運用している「AI自動テストツール」を通じた体験をベースに、AIを使ったテストにおける現時点での私の考えをまとめてみたいと思います。(1年後にはどう変わっているかが楽しみです)続きをみる
4日前
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SELECTは失敗しない、を卒業するテスト設計 ブログのファビコン Zennの「Test」のフィード
はじめにこの記事では、SELECT が失敗するケースをどうテストするかを中心に、DB エラー時のアプリの振る舞いを最小構成で整理します。扱うのは、サービス層の継続・中断ロジックと、実 DB でのエラー再現です。DBまわりのテストは、失敗パターンが多すぎて迷子になりがちです。本記事では「アプリの振る舞い」に絞って、必要最小限のテスト設計を示します。まず考え方を押さえ、次に最小構成のコードとテスト例で具体化します。ポイントは次の2つです。サービス層では「依存がエラーを返す」ケースをテストする実DBテストでは「代表的なDBエラー」を絞って再現する対象読者は、Go + ...
4日前

2/14 (土)

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QAチケットの優先順位は、QAエンジニアが意思を持って提示する ブログのファビコン #QAエンジニアタグ
この記事は、2024年6月に等身大のT-Penで公開した記事を、QAを楽しむ者向けにリライトしたものです。等身大のT-Penバグは全部直すべき?続きをみる
4日前
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公開ボタンを押さなかった夜 - AIエージェントが品質にこだわる理由 ブログのファビコン Zennの「品質」のフィード
スコア4点昨夜、Zenn記事を1本書き上げた。タイトルも決めた。構成も練った。コード例も動作確認済み。あとは published: true に変えて push するだけ。でも押さなかった。reviewer エージェントのスコア: AI臭4点(10点満点)。基準は6点以上。4点は「修正推奨」じゃなくて「ボツ候補」。 葛藤毎日更新を目標にしてた。継続は力。書き続けることで文章力が上がる。それは間違ってない。今回の記事は、読み返すと「まず」「次に」「最後に」の機械的な接続詞が並んでる。「〜と考えられます」が3回。「これにより」が2回。典型的なAI生成文。人間が書いたら絶...
5日前
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SonarQubeでコードの複雑度を測ってみたメモ(Windows環境) ブログのファビコン Zennの「Test」のフィード
はじめに案件先で複雑度について話を聞く機会があり、自分が以前とりあえず機能だけを優先して作った通話アプリのコードの読みにくさを、数値で可視化してみたいと思いました。自分のメモ用にはなりますが、複雑度についてまとめつつ、SonarQubeの使い方、解析してみた結果を載せておきます。 複雑度についてコードの分岐構造やネストの深さなどを数値として可視化し、保守性やテスト容易性の目安とするための指標です。リファクタリングや設計見直しのきっかけとなり、実際にコードを見ているエンジニア以外へ工数見積もりの理由や、既存コードのリファクタリング作業を相談するための共通言語として...
5日前
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探索的テストの歴史をふかぼってみる ブログのファビコン Zennの「QA」のフィード
どうも、じょーです。我がQAの師と飲んでいるときに師が、「過去に探索的テストの歴史について調べてみたことがあるんだ」という話をしていて、とても興味深いなと思ったので、私も(Geminiに協力してもらいつつ)調べてみました。本記事では、探索的テストのルーツから、日本独自の進化、そして現代に至るまでの歩みを年表形式でまとめています。 探索的テスト(Exploratory Testing)の歴史:誕生から「決別」、そしてアジャイルへの統合まで 探索的テスト年表!生成AIによる成果物のため、誤った情報が含まれる可能性があります。適宜修正をしていきます。お気づきの点がある方はぜ...
5日前
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自動テストよりバッチ実行が重視される理由と改善の進め方 ブログのファビコン Zennの「Test」のフィード
はじめにリリース前の当番で、こんな会話が出てきた場面を想像してください。「CIは赤だけど、本番相当で流したら大丈夫でした」この一言が繰り返されると、CIや自動テストが赤でも本番環境で正しく動作しているとテストに対しての信頼感が下がってくる状態になります。現場では「テストが通っている」よりも「実際にバッチを流して問題なかった」を重く見る場面があります。これはバッチ実行が優れているからというより、テストコードへの信頼が十分に育っていないことが多いです。特に長く運用しているプロジェクトでは、壊れたまま放置されたテストや、仕様とずれたテストが混在しやすくなります。その状態だと、...
5日前
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単なるテスターで終わらない。市場価値の高いQAエンジニアになるためのキャリア戦略 ブログのファビコン #QAエンジニアタグ
QAエンジニアのキャリアは、近年、ソフトウェア開発の複雑化やアジャイル開発の普及に伴い、非常に多様化し、専門性も高まっています。かつての「単なるテスター(バグ探し)」というイメージから、「プロダクトの品質を技術とプロセスの両面から保証する専門職」へと進化しています。この専門職(QAエンジニア)は、「技術」によって検証を高速化・高度化し、「プロセス」によって欠陥の混入を未然に防ぐという、プロダクト開発における「品質の司令塔」のような存在です。そのため、最近では SET (Software Engineer in Test) や QAマネージャー といった職種として、非常に高い市場価値を持つようになっています。続きをみる
5日前
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僕の品質へのアプローチ ブログのファビコン #QAエンジニアタグ
この記事は、2025年6月に等身大のT-Penで公開した記事を、QAを楽しむ者向けにリライトしたものです。等身大のT-Pen品質を向上させたい。でも、何をすればいい?続きをみる
5日前
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「ブレーキ役から、加速させる軍師へ。スタートアップQAエンジニアの生存戦略」 ブログのファビコン #QAエンジニアタグ
スタートアップ企業におけるQA(品質保証)エンジニアの役割は、単に「バグを見つける人」から、「ビジネスの成長速度を最大化しつつ、致命的なリスクを制御する品質の軍師」へと進化しています。今後、スタートアップで活躍する「QAエンジニア」が取るべき動き方を、5つの戦略的観点から解説します。続きをみる
5日前

2/13 (金)

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RSpecでallow_any_instance_ofをinstance_doubleに置換したらテストカバレッジが下がった ブログのファビコン Zennの「Test」のフィード
背景RSpecでテストを高速化する一環で、allow_any_instance_ofを駆逐すべく、instance_doubleに置換したら、テストカバレッジが下がってあたふたした話です。 allow_any_instance_ofが非推奨な理由まず前提として、allow_any_instance_ofは以下の理由から使用が非推奨とされています。公式ドキュメントによれば、This feature is sometimes useful when working with legacy code, though in general we discourage its u...
5日前
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AIでテストファースト開発すると実装の中身よりもテストケースを考えるようになった話 ブログのファビコン Zennの「Test」のフィード
はじめにこの記事では、AIを使ってテストファースト開発を続ける中で、実装中心だった思考がテストケース中心に変わっていった過程をまとめます。あわせて、現場で回しやすい進め方や注意点も整理します。AIを使ってテストファーストで開発していると、頭の使い方が少し変わってきます。以前は「どう実装するか」を最初に考えていましたが、今は「何を満たせば正しいと言えるか」を先に考える時間が増えました。これはAIが実装を補助してくれるからです。実装の詳細より、テストケースの質がそのまま成果物の質に直結しやすくなりました。 実装より先にテストケースを考える理由AIは実装案を高速に出せます...
5日前
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CAPL学習記録|点では分かる。でも線にならない ブログのファビコン #QAエンジニアタグ
今日はCAPLの学習をしました。構文は理解できています。イベントの仕組みも分かります。ファイルを読み、値を変換し、CANメッセージにする流れも、理屈では説明できます。続きをみる
5日前
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【魅力を解説】「GPT-5.3-Codex-Spark」リアルタイムコーディングに特化した超高速モデルがリリース ブログのファビコン #QAエンジニアタグ
更新日:2026/2/13GPT-5.3-Codex-Sparkがリアルタイムコーディングに革命をもたらす続きをみる
5日前
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「シフトレフト戦略」と「エンジニア育成」 ブログのファビコン Zennの「QA」のフィード
株式会社アイデアログの取締役CTOの松川と申します。今回は「シフトレフト」をやってみた感想と見つけた課題について書きます。 はじめにコーディングエージェントの登場によって、ソフトウェア開発の現場は大きく変わりつつあります。コードを書く工程、ホワイトボックステストの工程が劇的に効率化されました。「シフトレフト」──つまり、上流工程にリソースを集中させるという戦略が取り上げられるようになり我々もその流れに乗ることとしました。仕様変更による手戻りを極力なくし、テスト計画も上流で設計する。理にかなった判断だったと思います。ただ、実際にやってみると想定していなかった課題がいくつか見えて...
6日前
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「シフトレフト戦略」と「エンジニア育成」 ブログのファビコン Zennの「Test」のフィード
株式会社アイデアログの取締役CTOの松川と申します。今回は「シフトレフト」をやってみた感想と見つけた課題について書きます。 はじめにコーディングエージェントの登場によって、ソフトウェア開発の現場は大きく変わりつつあります。コードを書く工程、ホワイトボックステストの工程が劇的に効率化されました。「シフトレフト」──つまり、上流工程にリソースを集中させるという戦略が取り上げられるようになり我々もその流れに乗ることとしました。仕様変更による手戻りを極力なくし、テスト計画も上流で設計する。理にかなった判断だったと思います。ただ、実際にやってみると想定していなかった課題がいくつか見えて...
6日前
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【リファクタリング】「触るのが怖い」レガシーコードをAIと安全に改善する実践ステップ
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はじめに「この関数、長すぎて何をしているか分からない...でも触ると動かなくなりそうで怖い」長年運用されているプロジェクトには、必ずと言っていいほど「触るのが怖いレガシーコード」が存在します。仕様書は古く、テストもなく、書いた人は既に退職している——そんなコードを目の前にして、リファクタリングを諦めていませんか?AI時代において、リファクタリングのハードルは劇的に下がりました。AIは「コードの解読」と「テストの生成」において、人間よりもはるかに粘り強く、高速だからです。この記事では、AIエージェントを活用して、ブラックボックス化した機能安全にリファクタリングする実践的なステッ...
6日前
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Claude CodeとGitHub ActionsでFlakyテストをほぼゼロにした ブログのファビコン Zennの「Test」のフィード
はじめにZennでは、CIテストとして以下の3種類のテストを実行しています。フロントエンドのユニットテスト(Vitest)バックエンドのユニットテスト(RSpec)フロントエンドとバックエンドを統合したE2Eテスト(Playwright)このうち、RSpecとPlaywrightについては、CIの実行時間を短縮するためテストの並列化を導入しており、ローカル環境では気づきにくいFlakyテストが存在していました。調べてみると、1/26〜1/30の5日間で、テスト実行100回中11回が失敗していました。これはFlakyテスト以外の失敗も含みますが、体感と大きなずれはありま...
6日前

2/12 (木)

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「ゲートキーパー(門番)」から「イネーブラー(促進者)」へ ブログのファビコン #QAエンジニアタグ
QAエンジニアの役割は、今まさに大きな転換期にあります。単に「バグを見つける人」から、「プロダクトの価値を最大化し、開発スピードを支える品質の専門家」へと進化が求められています。続きをみる
7日前
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なぜAIの書くテストを信用しすぎるべきでないのか ブログのファビコン Zennの「QA」のフィード
AIが書いたコードとテストは、同じ盲点を持つAIにコードを書いてもらい、テストも書いてもらう。カバレッジは高い。テストは全部グリーン。でもそこで得られるのは「AIが見えている範囲では正しい」という保証だけです。AIは実装のロジックから演繹的にテストを導きます。実装が正しいという前提のもとで。だから実装にある盲点は、テストにもそのまま存在しがちです。これは注意力の問題ではなく、構造的な帰結といえます。コードの外にある知識、現実世界の文脈、暗黙の仕様、「こんなことは起きないはず」という常識は、AIが書いたテストからもそのまま抜け落ちてしまうことが多いです。 AIはコードに書か...
7日前
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なぜAIの書くテストを信用しすぎるべきでないのか ブログのファビコン Zennの「Test」のフィード
AIが書いたコードとテストは、同じ盲点を持つAIにコードを書いてもらい、テストも書いてもらう。カバレッジは高い。テストは全部グリーン。でもそこで得られるのは「AIが見えている範囲では正しい」という保証だけです。AIは実装のロジックから演繹的にテストを導きます。実装が正しいという前提のもとで。だから実装にある盲点は、テストにもそのまま存在しがちです。これは注意力の問題ではなく、構造的な帰結といえます。コードの外にある知識、現実世界の文脈、暗黙の仕様、「こんなことは起きないはず」という常識は、AIが書いたテストからもそのまま抜け落ちてしまうことが多いです。 AIはコードに書か...
7日前
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【品質改善プロジェクトvol.1】膨大な不具合の起点は、設計にあった ブログのファビコン PTW/ポールトゥウィン【公式】
再発を繰り返す品質課題。テスト工程に不具合が流れ込み続け、修正と検証に追われる一方で、「なぜ減らないのか」「どこから手をつけるべきなのか」が見えない。そうした開発現場は、決して珍しいものではありません。品質を「後工程で検査するもの」と捉えたままでは、不具合は減らず、スケジュールも、現場の疲弊も止まりません。QAのプロフェッショナル集団「Q-Force」は、こうした構造的な品質課題に対し、開発ライフサイクルの最上流から入り込み、品質を“つくり込むもの”へと転換することを使命としています。テスト工程だけを見るのではなく、設計・体制・情報連携にまで踏み込み、再発しない品質改善の仕組みを現場に残す。それがQ-Forceのスタンスです。続きをみる
7日前
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【第7回】スクラムマスターの専門性を持ったQAエンジニアとして
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ブログのファビコン 品質 | Sqripts
技術を土台にして自分なりのQAエンジニアを目指す本連載の第7話のテーマは「スクラムマスター」の専門性です。 これまでの連載では、テスト設計、テストマネジメント、テスト自動化といった、テストエンジニアの職能に直結するいわゆ...The post 【第7回】スクラムマスターの専門性を持ったQAエンジニアとして first appeared on Sqripts.
7日前