直近1週間の更新
2/11 (水)

Goテストファイル分割の実践
Zennの「Test」のフィード
はじめにGoで開発を続けていると、テストが増えるにつれて「どこに何を書くか」が曖昧になりやすくなります。特に単体テスト、DBを使う結合テスト、業務フローを見るシナリオテストを同じ場所で扱うと、実行時間や保守性の面で負担が出やすくなります。1つの実装ファイルに対して、テストを3種類に分ける運用が実務では扱いやすいです。シナリオテスト結合テスト(DBを含む)純粋な単体テストこの記事では、この3分割を前提にした構成を整理します。実際に動かせるサンプルコードは、次のリポジトリで公開しています。https://github.com/tonbiattack/go-test-...
10時間前

エンジニア全員で品質を創る令和トラベルのフルスタック戦略と、QAエンジニアのキャリア
Zennの「QA」のフィード
※2025年執筆記事再掲こんにちは!令和トラベルの miisan です。令和トラベルは2022年4月、旅行アプリ『NEWT(ニュート)』プロダクトローンチ前からQA文化を醸成しながら、サービス提供してきました。サービスローンチ前から品質保証に力を入れてきた私たちが、AI共生時代における”境界線が消える世界”の中でのQAのあり方について再考しました。私がQA戦略について触れる記事は、実に約1年半ぶりとなってしまいましたが、令和トラベルに1人目QAエンジニアとして入社した時に思い描いていた3ヵ年計画を駆け抜けた今、新たなフェーズに進み始めた私たちのマインドシェアをしてみようと思いま...
12時間前

スタートアップ企業をスケールアップするためのQA戦略
Zennの「QA」のフィード
※2024年執筆記事再掲こんにちは!令和トラベル QAエンジニア 兼 EM のmiisanです。この記事は、NEWT 2nd ANNIVERSARY CALENDAR DAY21として、書かせていただきます。2024年4月5日に、海外旅行予約アプリ『NEWT(ニュート)』は、2周年をむかえました。ご利用していただいてるカスタマーの皆さま、応援していただいている皆さま、そして関わっていただいている皆さま、いつもありがとうございます。昨年は、QA文化を築いてきた1年間にフォーカスをあて、振り返りの記事を書きました。ありがたいことに、この記事についての感想をいろんな場所でいただけて...
12時間前

QA組織を立ち上げ、QA文化を築いてきた1年間を振り返る
Zennの「QA」のフィード
※ 2023年執筆記事再掲こんにちは。NEWT 1st ANNIVERSARY CALENDAR 19日目担当のQAエンジニア兼Engineering Managerの miisan です!今回は、QA Unitを垂直立ち上げし、どのようにQA文化を築いてきたのかについて振り返っていきます。ぜひQA文化の浸透や数歩先を見据えた品質活動について考えたいという方の参考になれば嬉しいです。この記事は、上期(2022年4月~9月)と下期(2022年10月~2023年3月)の構成でわけ、QA Unitとして目指してきたミッションと実際の取り組み、さらには結果としてどのような成果をプロダクト...
12時間前

テストコードは努力値振りだと思っている話|育てる実戦個体なコード
Zennの「Test」のフィード
問題点プログラマー3年目をすぎると日々色々なことを考えます。設計も多少わかる。DIも使える。レビューでもそれなりに戦える。でも、こう思う瞬間があります。「この修正、本当に壊れてないよな...?」「リファクタしたいけど、ちょっと怖い」「動いてるし、一旦このままで...」コードは書ける。でも"安心して触れるコード"は、意外と少ない。これはまるで、個体値Vなのに努力値無振りのポケモン。スペックは高い。でも実戦で殴り合うと、思ったより耐えない。3年目になると分かる。怖いのは難しい実装ではありません。動いていた既存コードを壊すことです。 結論テストコード...
12時間前
2/10 (火)

「1+1=2」が通用しない?AI特化型QAエンジニアが求められる理由
#QAエンジニアタグ
AIに特化したQA(Quality Assurance)エンジニアとは、人工知能(AI)や機械学習(ML)を用いたシステムの品質を保証する専門家。従来のソフトウェアテストとは異なり、AIは「入力に対して常に同じ答えが返ってくる(決定論的)」わけではなく、「確率的に答えが変わる(非決定論的)」という特性を持っています。そのため、AI特有の評価手法や知識が求められます。続きをみる
1日前

DevToolsでAPI応答を擬似再現する
Zennの「Test」のフィード
このページでわかることブラウザのDevToolsコンソールで fetch を一時的にラップし、任意のAPIに対してエラーや遅延など様々な挙動を再現する方法をまとめています。コード改修やビルドは不要で、ページをリロードすれば元に戻ります。※ この方法はブラウザ上の挙動のみを差し替えます(サーバーには影響しません) こんな時に便利ログインエラーの挙動を確認したいタイムアウト時の UI を確認したいサーバー側の実装前にフロントの挙動を確認したいバックエンドに負荷をかけずにテストしたい 手順対象ページを開くDevTools → Console を開く※ De...
1日前

テスト自動化とQAの事業貢献~3社で語る攻めの品質創造とは~
ベリサーブ/VeriServe グループの新着イベント
開催日時: 2026/02/25 15:00 ~ 16:00<br />開催場所: オンライン<br /><br /><h2>■MagicPod×ベリサーブ 共催オンラインセミナーについて</h2><hr><p></p> 生成AIの進化により、ソフトウェア開発のスピードはこれまで以上に加速しています。<p></p><p></p><p>コード生成やドキュメント生成の自動化が進む一方で、QA組織や担当者には「品質を守る」役割に加え、<br>開発スピードと事業価値の向上に貢献する存在であることが強く求められるようになっているのではないでしょうか。<br></p><p>本セミナーでは、<strong>「テスト自動化とQAの事業貢献」</strong>をテーマに、<br>3社のリアルな知見をパネルディスカッション形式でお届けします。<br>事業貢献...
2日前
2/9 (月)

既存コード修正の前に現行仕様のテストを書くべき理由
2
Zennの「Test」のフィード
はじめに既存コードの修正は、実装を先に触りたくなりがちです。ただ、先に現行仕様をテストで固定しておくと、結果として修正の安全性と速度が上がることが多いです。この記事では、なぜこの順番が有効なのか、生成AIを使った実装やリファクタリングの文脈も含めて整理します。特に最近は生成AIで修正案を作る機会が増えたので、この順番の重要性を以前より強く感じるようになりました。 先に現行仕様のテストを書く理由今の挙動をチームで共有できる形で残せる変更時の退行を自動で検知できる仕様なのかバグなのかを切り分けやすくなる修正範囲の見積もりが現実的になる仕様変更の意図をテスト差分から...
2日前

カオスな現場を変えた、一人目QAが最初にやった4つのこと
#QAエンジニアタグ
この記事は、2022年3月に等身大のT-Penで公開した記事を、QAを楽しむ者向けにリライトしたものです。等身大のT-Penはじめに:カオスからのスタート続きをみる
2日前

「再現不可」の報告をどう読み解くか?——複雑な権限モデルに潜む不具合の本質を見極める
Zennの「品質」のフィード
はじめにQAエンジニアとして不具合に向き合う際、私たちが最も警戒すべき言葉があります。それは 「手元の環境では再現しませんでした」 という回答です。一見、単純な操作ミスや特定の端末依存に見えるバグでも、実は 「特定のログイン状態」や「複雑な権限設定」が組み合わさった時にだけ牙をむくエッジケースが多々あります。まれに発生するバグであっても、そのサービスや機能を利用するユーザーが存在する限り「サービスに欠陥があるな...」と捉えられてしまっては残念ですよね。今回は、チャットツール(SaaS)を例に、「再現不可」のバグの深掘り方やQAの介在価値を考察しました。 事象:メッセージ...
2日前

「再現不可」の報告をどう読み解くか?——複雑な権限モデルに潜む不具合の本質を見極める
Zennの「QA」のフィード
はじめにQAエンジニアとして不具合に向き合う際、私たちが最も警戒すべき言葉があります。それは 「手元の環境では再現しませんでした」 という回答です。一見、単純な操作ミスや特定の端末依存に見えるバグでも、実は 「特定のログイン状態」や「複雑な権限設定」が組み合わさった時にだけ牙をむくエッジケースが多々あります。まれに発生するバグであっても、そのサービスや機能を利用するユーザーが存在する限り「サービスに欠陥があるな...」と捉えられてしまっては残念ですよね。今回は、チャットツール(SaaS)を例に、「再現不可」のバグの深掘り方やQAの介在価値を考察しました。 事象:メッセージ...
2日前

「再現不可」の報告をどう読み解くか?——複雑な権限モデルに潜む不具合の本質を見極める
Zennの「Test」のフィード
はじめにQAエンジニアとして不具合に向き合う際、私たちが最も警戒すべき言葉があります。それは 「手元の環境では再現しませんでした」 という回答です。一見、単純な操作ミスや特定の端末依存に見えるバグでも、実は 「特定のログイン状態」や「複雑な権限設定」が組み合わさった時にだけ牙をむくエッジケースが多々あります。まれに発生するバグであっても、そのサービスや機能を利用するユーザーが存在する限り「サービスに欠陥があるな...」と捉えられてしまっては残念ですよね。今回は、チャットツール(SaaS)を例に、「再現不可」のバグの深掘り方やQAの介在価値を考察しました。 事象:メッセージ...
2日前

QAの僕がCSの問い合わせ地獄を救った話
#QAエンジニアタグ
この記事は、2022年5月に等身大のT-Penで公開した記事を、QAを楽しむ者向けにリライトしたものです。等身大のT-Pen仲間の困窮を発見した日続きをみる
2日前

「赤字ですよね?」に、CFOとして正直に答えます。ー CFOが語る「スタートアップの数字のリアル」と、アクセルラボで働く価値
#QAエンジニアタグ
こんにちは、アクセルラボ採用担当です😊今回は、役員によるnote投稿リレー第2弾として、CFOの大嘉田に、採用面談の場では時間の都合でどうしても話しきれない内容や、会社説明資料には載せていない考え方も含めて、CFOの視点から正直に語ってもらいました。続きをみる
3日前

テストの期待値が実装と同じ場所から来ても良いのか
Zennの「QA」のフィード
きっかけ同じ振る舞いを検証する二つのテストがあります。test('税込価格が正しく計算される', () => { const price = 1000; const result = calculatePriceWithTax(price); expect(result).toBe(1100);});import { TAX_RATE } from './config';test('税込価格が正しく計算される', () => { const price = 1000; const result = calculatePriceWithTax...
3日前

テストの期待値が実装と同じ場所から来ても良いのか
Zennの「Test」のフィード
きっかけ同じ振る舞いを検証する二つのテストがあります。test('税込価格が正しく計算される', () => { const price = 1000; const result = calculatePriceWithTax(price); expect(result).toBe(1100);});import { TAX_RATE } from './config';test('税込価格が正しく計算される', () => { const price = 1000; const result = calculatePriceWithTax...
3日前
2/8 (日)

「バグ」という言葉を使わないようにしたら、世界が広がった話
#QAエンジニアタグ
この記事は、2024年6月に等身大のT-Penで公開した記事を、QAを楽しむ者向けにリライトしたものです。等身大のT-PenQAエンジニアとして、バグを報告すると、基本はありがとうだけど、たまーに空気が変になることないですか?続きをみる
3日前

チャットボット設計・業務整理のご相談について
#QAエンジニアタグ
本noteについて本noteは、チャットボット導入や問い合わせ対応の整理について、外部に相談先を探している方向けの案内資料です。続きをみる
3日前
2/7 (土)

「Codexデスクトップアプリと作る 、個人開発Androidアプリのテスト設計」の樂しさと怖さ
Zennの「QA」のフィード
はじめに「2026/2/2(月)にリリースされたらしいCodexデスクトップアプリ、テスト設計に活用できそうか試したい!」2026/02/07(土)午後、散歩を終えた私は思いました。私は自動テストのコードを書くことは時々あれど、現職でのプロダクトの実装経験はほぼないQAエンジニアです。最近は趣味として休日にAIを活用しながらAndroidアプリの個人開発をしております。https://zenn.dev/guncha/articles/69613bcac6cb17結果としては、自作Androidアプリに対するテスト設計を、Codexデスクトップアプリと対話しながら25分ほどで...
4日前

「Codexデスクトップアプリと作る 、個人開発Androidアプリのテスト設計」の樂しさと怖さ
Zennの「Test」のフィード
はじめに「2026/2/2(月)にリリースされたらしいCodexデスクトップアプリ、テスト設計に活用できそうか試したい!」2026/02/07(土)午後、散歩を終えた私は思いました。私は自動テストのコードを書くことは時々あれど、現職でのプロダクトの実装経験はほぼないQAエンジニアです。最近は趣味として休日にAIを活用しながらAndroidアプリの個人開発をしております。https://zenn.dev/guncha/articles/69613bcac6cb17結果としては、自作Androidアプリに対するテスト設計を、Codexデスクトップアプリと対話しながら25分ほどで...
4日前

『品質の設計者』への進化
#QAエンジニアタグ
2030年代のQAエンジニアは、単に「バグを見つける人」から、「AIと共生し、ビジネス全体の品質を設計するアーキテクト(品質の設計者)」へと進化していると予想されます。技術の進化に伴い、QAエンジニアの立ち位置は主に以下の5つの専門的な役割へと分化・進化していくでしょう。続きをみる
4日前

UnityDebugSheetの拡張パッケージを紹介させてください
Zennの「QA」のフィード
前置き私は、個人開発でも業務でもよくUnityDebugSheetを使わせてもらっています。もともとはSRDebuggerを使っていましたが、UnityDebugSheetがリリースされてからその使いやすさから完全に鞍替えしました。使ってるうちに汎用的に使えそうな仕組みが溜まってきたので、ClaudeCodeを利用してGitHubでパッケージとして配布するまでをやってみました。package.jsonやREADEME、リリースノートなど、雑務と言えるような部分はほぼ全てClaudeCodeが一発で生成してくれるのが非常にありがたいですね。 UnityDebugSheetに...
5日前
2/6 (金)

[Google ADK]AIエージェントのテストをどう考えるか
Zennの「Test」のフィード
はじめに株式会社GenAiの菅原です。通常のソフトウェア開発と同様に、AIエージェントに対しても品質管理は不可欠です。AIエージェント開発あるあるとして、プロンプトをチューニングしていくと、以前は答えられていた質問に答えられなくなる、という現象が頻繁に起こります。決定論的に動作する従来のソフトウェアコードとは異なり、AIエージェント(LLM)は確率的に振る舞います。そのため、従来のユニットテストの考え方をそのまま当てはめるのではなく、AIエージェントに即した評価・テストの設計が必要になります。本記事では、Google ADK(Agent Development Kit)を前...
5日前

Goのブラックボックステストとホワイトボックステスト — クリーンアーキテクチャでの使い分け
Zennの「Test」のフィード
はじめにGoでテストコードを書いていると、テストファイルの package 宣言に2つの書き方があることに気づきます。// パターン1: 本体と同じパッケージ名package user// パターン2: パッケージ名に _test をつけるpackage user_testこの違いが、Goにおけるホワイトボックステストとブラックボックステストの正体です。本記事では、この2つの違いを整理し、クリーンアーキテクチャの各層でどちらを選ぶべきかを考えます。 そもそもホワイトボックス・ブラックボックスとは? ホワイトボックステスト(White-box Testing)...
5日前

AIが駆動する脆弱性診断とユーザビリティテスト
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ソフトウェアテストタグが付けられた新着記事 - Qiita
導入:QAの「言葉の時代」から「行動の時代」へかつて、AIを活用したQAエンジニアの主要な活動はドキュメント駆動でした。実装ソースや膨大な仕様書を読み解きによるテスト計画書、テスト観点、テストケースを作成・管理することが業務の中心でした。しかし、AI時代の発展により、...
5日前

テストのためだけに関数をexportしたくない【TypeScript】
Zennの「Test」のフィード
テストのためにexportしている辛さ他のファイルから参照されないように private関数として定義したい関数なのに、テストのためだけにexportしないといけないのは辛い。hoge.ts// 責務を分離するために関数に切り出したが、hoge.ts内部に閉じたprivate関数でいたい。// なのにテスト用にexportしないといけない、、export const privateMethodForHoge = (arg: string): string => { // 省略}// これは外側のファイルから呼び出されるつもりの関数export const...
5日前

Seleniumで簡単な自動テストを実装してみる後編
Zennの「QA」のフィード
はじめに前回は、Seleniumを使って簡単な自動テストを書き、assertを使った判定処理を実装しました。今回はそのコードを、Pythonのunittestフレームワークを使ってテストコードとしてそれっぽい形で書いてみます。実務では、処理をそのまま並べたスクリプトではなく、テストフレームワーク上で管理・実行されることが多いらしいです。今回はその第一歩として、前回に引き続きこちらの自動テスト練習サイトを使わせていただき自動テストを実装し、自分なりに理解することを目的に進めます。seleniumの機能や使い方に関する内容はこちらの記事やこちらの記事で解説していますので、今回の記...
5日前

Seleniumで簡単な自動テストを実装してみる後編
Zennの「Test」のフィード
はじめに前回は、Seleniumを使って簡単な自動テストを書き、assertを使った判定処理を実装しました。今回はそのコードを、Pythonのunittestフレームワークを使ってテストコードとしてそれっぽい形で書いてみます。実務では、処理をそのまま並べたスクリプトではなく、テストフレームワーク上で管理・実行されることが多いらしいです。今回はその第一歩として、前回に引き続きこちらの自動テスト練習サイトを使わせていただき自動テストを実装し、自分なりに理解することを目的に進めます。seleniumの機能や使い方に関する内容はこちらの記事やこちらの記事で解説していますので、今回の記...
5日前

構造と振る舞い:型とテストによるアジリティと品質の両立
1
Zennの「Test」のフィード
導入:アジリティと品質は両立するか「早く作る」と「正しく作る」——この二つはトレードオフの関係にあると思われがちだ。スピードを優先すれば品質が犠牲になり、品質を追求すれば開発が遅くなる。多くの開発現場でこの二項対立が前提として語られている。しかし、私はこの前提に疑問を持っている。アジリティと品質は、適切な設計によって両立できるのではないか。ここでいうアジリティとは、単に「速く書く」ことではない。変更への対応速度だ。要件が変わったとき、バグが見つかったとき、新機能を追加するとき——そのフィードバックループをいかに高速に回せるか。これがアジリティの本質だと考えている。そして、この...
5日前
2/5 (木)

【完全攻略・読んでやれば受かります】「JSTQB FL」取得までに失敗した勉強法・効果があった勉強法
#QAエンジニアタグ
過去のエンジニア時代の投稿も復活させます。テスト業界のの登竜門的な資格として有名なのが「JSTQB FL」。先日受験し、無事合格できたので、実践したことをここに残しておこうと思います。続きをみる
6日前

データプロダクトの品質保証:データパイプラインテストの取り組みと課題
Zennの「QA」のフィード
はじめにこんにちは。UbieでQAエンジニアをしているharuです。私は、「データプロダクト」を開発、運用するチームのQAエンジニアを担当しています。「データプロダクト」というのは、「データそのものを価値として提供するプロダクト」です。Ubieでは様々なデータを社内外で活用しており、社外でも活用されているため、お客様の業務でも利用されています。先日、あるサービスの移行プロジェクトの対応として、データパイプラインのテストを行いました。その時のテスト戦略や直面した課題とその対応についてご紹介します。「データプロダクト」のQAに向き合っている方々の参考にしていただけると嬉しいです。...
6日前

データプロダクトの品質保証:データパイプラインテストの取り組みと課題
Zennの「Test」のフィード
はじめにこんにちは。UbieでQAエンジニアをしているharuです。私は、「データプロダクト」を開発、運用するチームのQAエンジニアを担当しています。「データプロダクト」というのは、「データそのものを価値として提供するプロダクト」です。Ubieでは様々なデータを社内外で活用しており、社外でも活用されているため、お客様の業務でも利用されています。先日、あるサービスの移行プロジェクトの対応として、データパイプラインのテストを行いました。その時のテスト戦略や直面した課題とその対応についてご紹介します。「データプロダクト」のQAに向き合っている方々の参考にしていただけると嬉しいです。...
6日前

【100日100アプリ】Day24: 限界を突破するレビュワー体制の構築
#QAエンジニアタグ
こんなに苦戦したのは久しぶりだよ、マジで。と、いうことで、今回はMarkdownコンバーターを作成しましたMarkdownコンバーター:📱作ったアプリはこちら続きをみる
6日前

チームプロジェクトマネジメントとPMBOK第8版(Agile in Motion vol.6)
SHIFT EVOLVE グループの新着イベント
開催日時: 2026/03/04 19:00 ~ 20:20<br />開催場所: 港区麻布台1-3-1(麻布台ヒルズ森JPタワー)<br /><br /><h2>チームプロジェクトマネジメントとPMBOK第8版(Agile in Motion vol.6)</h2><p>アジャイルではどうやって品質を担保したらいいのか?<br>品質にこだわってきたSHIFTならではの目線で、アジャイルに長年携わってきたゲストを招き、アジャイルの神髄に迫る Agile in Motionシリーズ。<br></p><p>今回は株式会社レッドジャーニーの森實 繁樹(samuraiRed)氏と、株式会社SHIFTの渡会 健がプロジェクトマネジメントの最先端を解説します。森實氏からは、先日出版された著書『ゼロからはじめるチームプロジェクトマネジメント』のポイントを紹介します。渡会からは、近日日本語版の出版が予定されている『PMBOK®️ガイド(プロジェクトマネジメント知識体系ガイド)第8版』...
6日前

再発する品質課題の根本解決に立ち上がる〜QAのプロフェッショナル集団「Q-Force」〜
PTW/ポールトゥウィン【公式】
ソフトウェア開発の現場では、一度解決したはずの品質課題が、別の工程や別のチームで再発する。そんな状況に心当たりのある方も多いのではないでしょうか。品質課題が繰り返される背景には、単なるテスト不足ではなく、要件定義や設計段階での齟齬、属人化した開発体制、品質基準が組織に定着しないといった、開発プロセス全体の構造的な問題が潜んでいます。ポールトゥウィンの「Q-Force」は、再発を繰り返す品質課題に対し、開発ライフサイクルの最上流からアプローチすることで、品質を“後工程で検査するもの”ではなく、“開発の中でつくり込むもの”へと変えていくQAのプロフェッショナル集団です。では、“上流工程から品質をつくり込む”とは、具体的にどのような取り組みなのか。そもそも、なぜ多くの現場で品質課題は根本解決に至らず再発し続けてしまうのか。続きをみる
6日前







