テスト・QA関連のブログの更新をまとめた
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直近1週間の更新

5/14 (木)

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アジア初のソフトウェアテスト国際会議「2026 AsiaSTA QA Conference in Seoul」開催決定 ブログのファビコン 特定非営利活動法人ソフトウェアテスト技術振興協会【プレスリリース】 by PR TIMES
[特定非営利活動法人ソフトウェアテスト技術振興協会]特定非営利活動法人 ソフトウェアテスト技術振興協会(ASTER)は、アジアにおけるソフトウェアテスト業界の連携・発展を目指す組織「Asia Software Testing Alliance(AsiaSTA)」の活動を通じ、2026年6月18日(...
4時間前
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思い入れのある仕事 本編 ブログのファビコン 2106yoshikawa
思い入れのある仕事というのは自分の中でいくつかあるのですが、特に思い入れが強かった仕事があり、その前置きとして「思い入れのある仕事 序章」を書きました。今回は本編として、実際にその仕事の内容について書いていきたいと思います。ここでの仕事は、細かくいうと、プロジェクト的には2つに跨っているのですが、ここでは細かく分けずに1つのプロジェクトとして扱って書いていきます。その仕事、プロジェクトは、当社として初めてのお客様(ユーザ企業)となりました。コンペになっていたようで、その見積もりや提案などはぼくは行っていませんでした。ただ、コンペに勝った一因として、ユーザ企業のキーマンとなる人に、以前に当社の別のチームと仕事をしたことがあり、そこでの当社の働きっぷりがよく、すごく信用できたので当社に決めた、ということがあったようです。続きをみる
8時間前
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思い入れのある仕事 序章 ブログのファビコン 2106yoshikawa
#本記事では実際の思い入れのある仕事の前段となる内容となっています。実際の思い入れのある仕事について知りたい方は本記事は読み飛ばしてください思い入れのある仕事というのは自分の中でいくつかあるのですが、特に思い入れが強かった仕事があります。今回、紹介するその仕事に携わったときは自分の中の転換期でもありました。現場から少し離れ、事業部門の技術推進を一手に行っていたころです。事業部門のラインが、特にテストにおける技術的な知見がそれほど強くなかったこともあり事業部におけるテスト技術の推進を背負ってやっていました。続きをみる
8時間前
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ReactのhandleSubmitが肥大化したので、バリデーションを純粋関数に切り出した ブログのファビコン Zennの「Test」のフィード
はじめにReact でフォームを書いていると、handleSubmit がいつの間にか膨れ上がっていることがあります。最初は数行のはずでした。そこに「メールが空ならエラー」「形式が正しくなければエラー」「パスワードが短すぎたらエラー」「成功したら API 呼ぶ」「終わったら画面遷移する」と、足していくうちに、検証ロジック・状態更新・送信処理・画面遷移が一つの関数の中に同居していきます。動作的には全く問題ないのですが、あとから読みづらく、テストしづらく、変更しづらい関数になってしまいます。この記事では、自分が実際に手を動かしたサインアップ画面を題材に、フォームバリデーションを ...
10時間前

5/13 (水)

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単体テストの単位はクラスではなくドメインルール — Policy 設計と三層 UT で書く ブログのファビコン Zennの「QA」のフィード
はじめにテストピラミッドあるいはテスティングトロフィーの考えに沿って、ドメインロジックの網羅的なテストをユニットテスト (UT) に寄せていくことは、シフトレフトの定番手段として広く支持されています。QA が UT に関与することで、テストの質と早期検出に影響を及ぼせるはずだという期待もよく語られます。しかし、実際に QA が UT のレビューや設計に踏み込むと、構造的な壁にぶつかります。QA は仕様や要求からテストを設計するので、「ドメイン要求が正しくテストされているか」を UT に問う。一方 UT はユニット責務に閉じて保証するので、ドメイン要求は間接的にしか保証できない...
1日前
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RSpecのCIを2倍高速化するためにやったこと ブログのファビコン Zennの「Test」のフィード
はじめに私たちのプロダクトでは、RSpec テストを GitHub Actions で 20 並列で実行しています。テストの課金時間の合計が 約10時間 に達しており、PRのフィードバックサイクルや Actions の課金コストに影響していました。この記事では、CIの高速化に取り組んだ過程と成果をまとめます。なお、この記事では2種類の時間を区別して扱います。課金時間: 全並列ジョブの実行時間の合計。GitHub Actions の課金対象となる時間実行時間: CIの開始から完了までの実際の経過時間。開発者が待つ時間に相当 CI構成の概要まず、改善前のCI構成を...
1日前
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【最終回】自分なりのQAエンジニア像を組み立てよう ブログのファビコン 品質 | Sqripts
様々な専門性を掛け合わせて「自分だけのQAエンジニアの土台を作る」という趣旨で続けてきた本連載も、とうとう最終回を迎えました。今回はまとめとして、「それぞれのQAエンジニア像」を作ることについて総括したいと思います。 私...The post 【最終回】自分なりのQAエンジニア像を組み立てよう first appeared on Sqripts.
1日前
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AIにQAエンジニアとして思考させるエージェントQA設計の思想
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ブログのファビコン Zennの「QA」のフィード
こんにちは!e-dashでQAエンジニアをしている10mo8です。AIによってソフトウェア開発ライフサイクルが速くなったことで、E2Eテスト(本記事では、自動と手動を含めたLargeサイズのテストとします)のテストスコープは広がり、リリースサイクルは短くなる傾向にあります。開発速度は加速し続けますが、テスト能力はそれに追いついていない——このギャップを埋めることが急務です。また、開発スピードに追いつく速さでQA人材を確保することも現実的ではありません。この変化に対応するために「シフトレフトしてE2Eテストの依存度を減らす」「E2Eテストの品質を落とさずにリードタイムを削減する」この2...
1日前

5/12 (火)

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Playwright 1.60 の新機能を試してみた ブログのファビコン Zennの「Test」のフィード
はじめにPlaywright 1.60 がリリースされました🎉今回は主要な新機能を、実際に動かせるデモアプリ(Next.js)を使いながら紹介します。デモアプリのリポジトリ:https://github.com/KoyoMiyazaki/playwright-playground 🌐 HAR recording on Tracing — Tracing.startHar() / tracing.stopHar()context.tracing.startHar() でネットワーク通信を HAR ファイルに記録できます。await using と組み合わせると、スコープ...
2日前
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Code Review Responses: Add Context When It Counts ブログのファビコン Google Testing Blog
@media only screen and (max-width: 600px) { .body { overflow-x: auto; } .post-content table, .post-content td { width: auto !important; white-space: nowrap; }}This article was adapted from a Google Tech on the Toilet (TotT) episode. You can download a printer-friendly version of this TotT episode and post it in your office.By Saicharan NimmalaWhen responding to code review comments, responses like “Done,” “Updated,” or “Fixed” are commonly used to indicate addressing a suggestion. However, somet
2日前
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【COBOL現新移行検証⑦】移送属性 ─ MOVEは単なる代入ではない ブログのファビコン Zennの「品質」のフィード
※本記事は、ホスト系COBOL処理系からオープン系COBOL処理系への移行検証を整理する連載の第7回です。 1. なぜ移送属性を独立観点としたのかCOBOLにおける MOVE 文は、単なる代入ではありません。内部では、型変換桁調整符号処理表現形式変換が発生します。そのため、文法は同じでも結果が変わる可能性があります。 2. 検証設計 検証軸送出し側の型受取り側の型桁数差符号有無表現形式(DISPLAY / COMP / COMP-3) 3. 基本検証コード IDENTIFICATION DIVISION. ...
2日前
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【COBOL現新移行検証⑥】中間演算精度 ─ 桁落ちと丸めの差異 ブログのファビコン Zennの「品質」のフィード
※本記事は、ホスト系COBOL処理系からオープン系COBOL処理系への移行検証を整理する連載の第6回です。 1. なぜ中間演算精度を検証したのか演算結果が一致していても、内部の計算過程が異なれば将来的な誤差が発生する可能性があります。特に金額系では、桁あふれ丸め符号処理内部表現が業務結果に直結します。 2. 検証設計 確認観点COMPUTEADD / SUBTRACTROUNDED有無桁あふれCOMP / DISPLAY差符号桁 3. 検証コード例 IDENTIFICATION DIVISION. PR...
2日前
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AIエージェントの品質管理、やるコストとやらないコストでみる全体観 ブログのファビコン Zennの「QA」のフィード
0. TL;DR本記事は、BtoBのAIエージェントSaaSを半年ほど本番運用するなかで考えてきた、「AIエージェントの品質管理にどこまで投資するか」の判断ロジックをまとめたものです。要点は下記となります。AIエージェントの品質管理は「不確実性をゼロにする活動」ではなく、受け入れる不確実性を更新し続ける活動重要なのは、やるコストとやらないコストのバランス判断のために使う2つの道具対象を見渡す地図: 品質管理の論点を 4層 × 4軸 = 16観点で整理投資を判断する羅針盤: 各観点を放置リスクと対策効率で見て、投資対象を判断後半では、我々のプロダクトにおける...
2日前
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スクラムフェス新潟2026 にゴールドスポンサーとして協賛しました ブログのファビコン Zennの「Test」のフィード
こんにちは、Mikiです。ナレッジワークで技術ブランディング全般を担当しています。2026年5月8日(金)〜9日(土)、新潟市の朱鷺メッセにて開催された スクラムフェス新潟2026 に、ナレッジワークはゴールドスポンサーとして協賛しました。QAエンジニアを主体に3名で参加してきたので、その様子をお伝えします。https://www.scrumfestniigata.org/ スクラムフェス新潟とはスクラムフェス新潟は、アジャイルコミュニティの祭典として全国からエンジニアが新潟に集まるイベントです。テストエンジニアリングを中心に、生成AI時代の品質設計・アジャイル変革・メンタルヘ...
2日前
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「なにかが、おかしい。」の回答 ブログのファビコン AIテスト自動化プラットフォーム「MagicPod」公式note
「違和感」に気づけますか?ECサイトのカート画面、5つのおかしな点を探せ!(解説編)続きをみる
2日前

5/11 (月)

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Devin のプレイブック確認中にハマった、止めたはずなのに動いた話 ブログのファビコン Zennの「QA」のフィード
はじめに私はAUDERでQAを担当しています。最近は、AIエージェント「Devin」を使って業務の自動化に取り組んでいます。今回書くのは、Devin のプレイブックを動作確認していたときに、こちらの理解不足もあって少しハマった出来事についてです。今回は動作確認中の出来事で、大きな影響はありませんでしたが、実際に触ってみて初めて分かることがいくつかありました。この記事では、そのとき何が起きたのかと、使ってみて気づいた点をまとめます。 やりたかったこと作っていたのは、チャットツールの Slack で !bug_report の後に簡単に概要を入力すると、Devin が Li...
3日前
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Go 実務の基礎を体系的に整理する ブログのファビコン Zennの「Test」のフィード
goroutine・エラーハンドリング・interface・context など、Go を実務で使う上で押さえておきたいトピックを章ごとに整理したリファレンスです。
3日前

5/10 (日)

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「テナント分離テストを書き忘れたらマージできない」をCIで実現する
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ブログのファビコン Zennの「Test」のフィード
はじめにマルチテナントSaaSにおいて最も致命的なバグは「他社のデータが見えてしまう」ことです。認可チェックの漏れやEloquentスコープの付け忘れによって、企業AのユーザーがAPIを叩いたら企業Bのデータが返ってきた——これは機能のバグではなくセキュリティインシデントです。私たちのプロダクトでも、テナント分離はQA・レビュー・実装の各段階で「意識する」運用をしていました。しかし、明確なプロセスとしては組み込まれておらず、開発者の注意力に依存している状態でした。この状態を「CIで自動的に検知する仕組み」に変えるまでの試行錯誤を紹介します。 やりたかったこと目指したのは...
4日前
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ベテランQAエンジニアがJSTQB Advanced Level Test Analyst(AL TA)を受験して思ったこと ブログのファビコン Zennの「QA」のフィード
はじめに2026年5月、JSTQB Advanced Level Test Analyst(AL TA)の試験を受験しました。QAエンジニアとしてのキャリアは、自分でもびっくりするくらい長くなりました。そんな私は、JSTQBの存在は以前から知りつつも、学習時間の確保や受験料を考えると、なんとなくスルーしてきました。しかし、2026年3月に、JSTQB Foundation Levelを受験して合格したことをきっかけに、その勢いで、次はその上位資格のAdvanced Level Test Analyst(AL TA)に挑戦してみようと思いました。今回、腰を据えてJSTQB資格...
4日前
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第385回: 「ALTMのテキストをつくろう」1 (ALTMシラバスの構成) ブログのファビコン Kouichi Akiyama
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4日前

5/9 (土)

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Agent Skillsで使える単体テストガイドライン ブログのファビコン Zennの「Test」のフィード
概要Agent Skillsなどに組み込んで使える単体テストのガイドラインサーバサイド寄りだが、クライアントサイドでもある程度は参考になる 参考文献単体テストの考え方/使い方GoogleのソフトウェアエンジニアリングDRY vs DAMP in Unit Tests 単体テストガイドラインこの文書は、単体テストコードを生成・レビューする際に従うべきガイドラインを示すものである。すべてのテストは、可読性・一貫性・保守性を重視して記述すること。 テスト構造の基本 Given-When-Thenパターンの適用すべてのテストケースは以下の3つのフェーズ...
5日前
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「QA=テスト」「シフトレフト=スクラムイベントの参加者の一員」の呪縛を解く。アジャイルな開発を止めないために、10Xで挑んだ「右側のしわ寄せ」解消記 #scrumniigata
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ブログのファビコン nihonbuson
Scrum Fest Niigata 2026での登壇資料です。【発表資料中のURL】◆P4・B-Testing・WACATE・B-Testing.fm(Podcast)◆P6・10X プロダクト本部カジュアル面談資料◆P12・QAという単語についての私のツイート◆P25・ISTQBテスト技術者資格制度Foundation Level シラバス 日本語版 Version 2023V4.0.J02◆P57・【翻訳記事】テストに対する考え方「Testing Manifesto」◆P61・翻訳記事「AIコーディングツールによって加速するコード生成に品質保証活動はどう立ち向かうか」◆P64・AI時代のソフトウェア開発を考える(2025/07版)・Markさんのポスト・私のポスト◆P69・シフトライトなテスト活動を適切に行うことで、無理な開発をせず、過剰にテストせず、顧客をビックリさせないプロダクトを作り上げているお話 #RSGT2025◆P70・10Xの採用情報・副業依頼・WACATE・B-Testing.fm(Podcast)
5日前
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SLO×カバレッジ加速度のクロスオーバー
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ブログのファビコン Zennの「Test」のフィード
はじめにSLO(Service Level Objective)、という言葉を聞いたとき、明確な像を持って語れるでしょうか。私はSREやインフラの文脈で何度か耳にしてきましたが、概念として知っている程度で、自分の現場で深く実践してきたわけではありませんでした。そのSLOを学び始めたきっかけは、最近知ったenabling SREという考え方です。専任のSRE組織がすべての運用を担うのではなく、開発チーム自身がSREプラクティスを身につけて自走できるようになることを支援する役割を指す概念で、Team Topologiesの「イネーブリングチーム」の文脈とも重なります。これを知って...
5日前
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Microsoft 365 Agents SDK の単体テストができるようになりました ブログのファビコン Zennの「Test」のフィード
はじめにMicrosoft 365 Agents SDK v1.5 で、新しく Agent Testing Framework (Microsoft.Agents.Builder.Testing) が追加されました。これは Microsoft Bot Framework で提供されていた次のクラス群に代わるものです。Microsoft.Bot.Builder.Adapters: TestAdapter クラスおよび TestFlow クラスMicrosoft.Bot.Builder.Testing: DialogTestClient クラスAgent Testing Fr...
5日前

5/8 (金)

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テスト投稿 ブログのファビコン Zennの「Test」のフィード
はじめてのZenn投稿これはGitHub連携のテストです。
6日前
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それはAIに毎回頼むべきことか、判断の必要性の重要さと自動化のススメ ブログのファビコン tarappo
生成AIによって、時間がかかる箇所に変化が起きています。コーディングもドキュメントも分析もいろいろなことをお願いできます。その中で、「それを本当に毎回頼む必要があるのか?」というのもあります。続きをみる
6日前
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[EXE] 新しいプロジェクトで品質を上げるときにやること・目指すゴールライン ブログのファビコン Zennの「Test」のフィード
新しいプロジェクトで品質を上げるときにやること・目指すゴールライン 1. 概要 執筆の意図解決したい課題品質改善を任されたとき・途中参加したプロジェクトで、何を確認しどの順番で動けばよいかわからないという状況この記事のゴール品質改善における自分の考え方と進め方を言語化することで、同じ課題を持つ人の参考になること 要約まず何を確認するか、どの順番で整備するかという思考の型は、プロジェクトが変わっても再現できます。品質改善はフェーズを線形に完了させるものではなく、振り返りを回しながら改善し続けるサイクルです。完璧な品質ではなく運用として安全に回...
6日前
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[EXE] 新しいプロジェクトで品質を上げるときにやること・目指すゴールライン ブログのファビコン Zennの「QA」のフィード
新しいプロジェクトで品質を上げるときにやること・目指すゴールライン 1. 概要 執筆の意図解決したい課題品質改善を任されたとき・途中参加したプロジェクトで、何を確認しどの順番で動けばよいかわからないという状況この記事のゴール品質改善における自分の考え方と進め方を言語化することで、同じ課題を持つ人の参考になること 要約まず何を確認するか、どの順番で整備するかという思考の型は、プロジェクトが変わっても再現できます。品質改善はフェーズを線形に完了させるものではなく、振り返りを回しながら改善し続けるサイクルです。完璧な品質ではなく運用として安全に回...
6日前
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JaSST'26 ファンミーティング|セミナー参加レポ ブログのファビコン ICO(いこ)
What is this?3/30(月)夜に開催された「JaSST'26 ファンミーティング」に現地参加させていただきましたので、そのレポートになります📝続きをみる
6日前

5/7 (木)

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React Flow のノード接続を Playwright でテストする ブログのファビコン Zennの「QA」のフィード
React Flow のノード接続を Playwright でテストする はじめに業務で React Flow を使っているアプリのテストを書いていてちょっと詰まったため、その備忘録も兼ねております。 この記事で扱うことReact Flow のノード接続操作を Playwright でテストする方法なぜ dragAndDrop() では動作しないのかdragTo() を使ったシンプルな解決方法 対象読者Playwright の基本的な操作は知っているReact Flow を使ったアプリのテストを書きたい サンプルアプリについて以下の構成のサンプ...
7日前
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セレクタに頼らないE2Eテスト:AIによる「視覚的な要素特定」という仮説 ブログのファビコン Zennの「QA」のフィード
はじめにE2Eテストの要素特定では、よく data-testid やアクセシビリティラベルが使われます。正しく運用できれば、とても安定した方法だと思います。実際、アクセシビリティラベルを丁寧に整備して、Playwright の getByRole / getByLabel で安定運用しているチームもあります。ただ、自分の経験では、すべての現場でそれができるわけではありません。既存プロダクトが大きく、テスト用属性を後から付けるのが重いフロントエンドチームに依頼しても、優先度が上がりにくいコンポーネントの再利用やネストで、命名規則の運用が難しいリファクタリング後に、IDや...
7日前
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JSTQB Foundation Levelに合格しました。勉強方法と実際に受験した感想 ブログのファビコン Zennの「Test」のフィード
はじめにJSTQB Foundation Levelに合格しました。この記事では、これからJSTQB Foundation Levelを勉強しようとしている方向けに、私が実際に行った勉強方法や、試験を受けて感じたことをまとめます。私はテスト専門の業務に深く関わっているわけではないため、最初は知らない用語も多くありました。ただ、問題を解きながら少しずつ用語や考え方に触れていくことで、テストに関する基礎知識を体系的に学ぶことができました。これから受験する方の参考になればうれしいです。 JSTQB Foundation LevelとはJSTQB Foundation Lev...
7日前