直近1週間の更新
11/29 (土)

Android/PCに映る全てのモノをAI自動操作するツールを開発した話
Zennの「Test」のフィード
概要Android/PCの画面に映るものなら一通り自動操作(テスト)できる、いわゆるADB版/PC版のComputer useを自前実装した話です。主に要素が取りにくいゲームなどのE2E自動テスト目的で開発しています。もちろんAppでもWebでも画面に映るなら操作可能です。用途は……人用のテストケース(手順とか期待結果が書いてあるアレ)を実施できるので、夜の間にやってもらうユースケーステストの実施今後、自チームのアプリの手動で行っているテストケースを上からやってもらってどこまでできるか、といったテスト実行者の一人として役割を果たせるかの実証実験を行っていく予定です。...
3分前

経験ベースのテスト技法とは?概要と一般的な技法について
ソフトウェアテストタグが付けられた新着記事 - Qiita
この記事は何か?本記事は経験ベースのテスト技法の基本概念と、一般的な3つのテスト技法(エラー推測、探索的テスト、チェックリストベースドテスト)について解説します。目次経験ベースのテスト技法とは?他のテスト技法との位置づけ一般的な経験ベースのテスト技法1...
13分前

仮想お客様兼ヘルプデスクという攻めのテスト運用
Zennの「Test」のフィード
はじめに開発チームの会議室で「ユーザー視点が大事です」と言い続けるの、正直もう耳タコだよね。じゃあテストチーム自体を“ユーザー窓口”にして、問い合わせ対応の現実を丸ごとシミュレーションしたらどうなる?インシデントの火の粉が飛べば、テストの優先度やSLAの現実が丸見えになる。教室の黒板で学ぶんじゃなく、厨房で油が跳ねる音を聞きながら包丁を握る感じ。ITサービス運用のベストプラクティスはITILがまとめてくれてるし、日本だとitSMF JapanがITIL 4の考え方や関連情報を整理してくれてるから、土台はそれに乗せればいい。 ITILのインシデント管理の基調インシデントって、...
5時間前

VRTで確認すること・しないことを整理する
Zennの「Test」のフィード
こんにちは 👋最近、VRT 欲が高まっているので今回は VRT に対する個人的な考え方をまとめたいと思います!コンポーネント修正による UI 崩れに気付きやすくなる VRT ですが、VRT はおろか Storybook も導入していないような状態だと「全部の表示パターンをテストしないとダメなのかな?」、「どの部分を VRT の対象にすべき?」と色々迷うことがあると思います。Storybook があればそれをベースに VRT を作っていけば良いのですが、Storybook を使ってコンポーネントを管理する文化のないところこそ VRT をやって UI のデグレを防ぎたいと思うもの。今回...
8時間前
11/28 (金)

QAエンジニアがSmartHRに転職して4ヶ月で感じたこと
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QA - SmartHR Tech Blog
はじめに こんにちは、SmartHRでQAエンジニアを務めている山下です。 2025年8月にSmartHRに入社しました。 この記事を書きながら、入社日の翌日にXにポストした内容が過去一番のいいね数と閲覧数で、入社早々にびっくりしたことを思い出しました。 私は品質保証本部の労務プロダクト品質保証部の労務ユニットAに配属されています。 この記事では、入社してから4ヶ月間でチームに参加して感じたこと、良かった点や改善の余地がある点について書きます。 品質保証本部の組織に関しては品質保証部から品質保証本部へ - 労務QA体制アップデートの背景とこれから をご参照ください。 良かった点 私がチームに参…
1日前

ブラックボックステストとは?概要と一般的な技法について
ソフトウェアテストタグが付けられた新着記事 - Qiita
この記事は何か?本記事はブラックボックステストの基本概念と、一般的な4つのテスト技法(同値分割法、境界値分析法、デシジョンテーブルテスト、状態遷移テスト)について解説します。目次ブラックボックステストとは?一般的なブラックボックステストのテスト技法1.同...
1日前

ドッグフーディングで進捗管理してみたら、業務の質が上がった話
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Zennの「QA」のフィード
こんにちは!アルダグラムでQAのお手伝いをしているmiyashitaです!アルダグラムでは、「KANNA」というサービスを通して、ノンデスクワーカーの業務効率改善を目標に日々開発を行っています。普段私はQAとして毎日KANNAに触れ、その中でユーザー目線を持って考えながらテスト設計・テスト実施を行っていますが、「実際に1ユーザーとしてプロダクトに触れる」 という機会はあまり持てていませんでした。そこから、「ユーザー目線で、自社プロダクトをちゃんと使ってみたいな」という気持ちが芽生え、ドッグフーディングをしてみようという考えに至りました。そこで、KANNAで現在提供されてい...
1日前

『テスト項目書』をやめてみる
Zennの「Test」のフィード
TL;DR『必要以上に細かすぎるテスト項目書』は、レビュー観点が操作手順やらボタンの名前やら枝葉末節に偏ったり、作成しているだけで『仕事してる感』が出てしまったりするリスクがあると思う。必要性が薄いと感じたのでやめてみたところ、現状あまり困っていない。しばらくやめてみて、問題が起きたら見直す。 前提当記事の『テスト』はシステムを操作して結果を確認する、E2Eテストを指す。当記事の『テスト項目書』は、以下の特徴を持つ。JSTQBでいうローレベルのテストケースである。システムの操作手順と期待値[1]が明記され、結果を記入できる。以上の特徴により、誰でもテス...
1日前
11/27 (木)

20年以上の課題を乗り越えて、生成AIが起こすテスト自動化“第二の変革”
PTW/ポールトゥウィン【公式】
ソフトウェア開発における「テスト自動化」は、20年以上にわたり多くの現場が挑み続けてきたテーマです。これまでは導入の費用対効果はなかなか上がらずメンテナンスの負担も大きいことから、投資的な捉え方をされてきました。その状況が、ここ数年で一変しつつあります。2022年以降に本格的に広がった生成AIの登場によって、今まさに大きなゲームチェンジが起きています。これまでのキャリアを通じて一貫して品質保証と向き合い、現在はポールトゥウィンでテスト自動化領域の推進を担っている後藤香織に、生成AIがもたらしている“現在進行形の変化”について聞きました。続きをみる
2日前

Terraformのchildモジュールでは基本的に(機能|統合)テストは不要だと考えている話
Zennの「Test」のフィード
結論terraformのモジュールの機能テストは、不要だと思っている。ただし、これは以下の条件を満たす場合に限る。リポジトリ内で閉じた(privateな)childモジュール[1]モジュールが変更されたら、その利用箇所(rootモジュール)ですぐにplan/applyが走るCICDがセットアップされている 背景過去、2021 ~ 2025年頃までterraformのモジュールを使うにあたり、terratestを使って自動テストを行ってきた。このterratestは端的に言うとそのモジュールを使って実際に terraform init terraform plan ...
2日前
11/26 (水)

JSTQB(ソフトウェアテスト技術者資格認定組織)は、Advanced Level シラバス テストマネジメントVersion3.0を適用した資格認定試験を期間限定で実施します
特定非営利活動法人ソフトウェアテスト技術振興協会【プレスリリース】 by PR TIMES
[特定非営利活動法人ソフトウェアテスト技術振興協会]JSTQB(ソフトウェアテスト技術者資格認定組織)は、Advanced Level シラバス テストマネジメント Version 3.0 を適用した試験を期間限定で実施します。ぜひこの機会をご活用ください。なお、現行バージョンでの試...
3日前

コンポーネントテストにも使う!「AOM」「アクセシビリティツリー」「WAI-ARIA」とは?
Zennの「Test」のフィード
!この記事は、2024 年に社内勉強会で発表した資料をベースに、公開用として手直しを加えたものです。修正はしているものの、社内メンバーの知識を前提としていて補足が不十分であったり、記事公開時点では古くなっている情報が含まれることがあります。なお、弊社では React + Next.js + Chakra UI を使用しているプロジェクトが多いため、それらを前提とした記述になっています。以前「正しい HTML を書くことの大切さ」をお話ししました。https://zenn.dev/kikagaku/articles/html-semantic-markup今日はその重要性を補...
3日前
11/25 (火)

ローコードツールから Playwright 移行への道 2025
73
QA - エムスリーテックブログ
エンジニアリンググループ GM 兼 QA チームリーダーの窪田です。 本日はマネジメントチームブログリレー4日目として、現在取り組んでいる自動テストを Playwright で構築するチャレンジについてお話しします。
4日前

AIによる手動QAの自動化:自動テストコーディングのAI化でテスト実行工数を52%削減
206
QA - Tabelog Tech Blog
はじめに:AI4QA Phase1からPhase2への進化 こんにちは。食べログの品質管理部でAI4QAプロジェクトのプロジェクトリーダーを務める黎です。 食べログの品質管理部では、2025年7月に「AI4QA Phase1」として、生成AIを活用したテスト実装の効率化に取り組んできました。Phase1では、手動テストケースの実装をAIで支援し、直近の案件では手動実施399件中304件のテストケースをAIで実装することに成功しました。(前回記事: AIによる手動QAの自動化:食べログQAチームの挑戦、その第一歩) しかし、実際の運用を通じて一つの重要な課題が浮き彫りになりました。テスト実装をA…
4日前

k6でWebSocketの負荷テストを実装する
Zennの「Test」のフィード
はじめにWebSocketを使ったリアルタイム通信サービスの負荷テストは、通常のHTTP APIとは異なる実装が必要です。この記事では、k6を使ってWebSocketサービスの負荷テストを実装する方法を、実際のプロダクション環境で運用している実装を基に解説します。特に以下のトピックにフォーカスします:WebSocketの接続とメッセージングバイナリデータの送信状態管理とタイミング制御メトリクス収集CI/CDパイプラインへの統合 なぜk6を選んだのかWebSocket負荷テストツールの選定では、以下の要件を満たす必要がありました:WebSocketサポート...
4日前

【締切まであと5日】申し込みを出し惜しみしないで!
ブログ - WACATE
WACATE 2025 冬の申込期間を11月30日まで延長しています。 先日、過去の参加者から「自分が申し込みすることで、他の初参加を考えていた人が申し込めなくなったら…」と仰っている人がいました。 お気持ちは大変ありが続きを読む投稿 【締切まであと5日】申し込みを出し惜しみしないで! は WACATE に最初に表示されました。
4日前

次の成長の場はSkillnoteにしました
yuden
11月1日に株式会社SkillnoteにQAエンジニアとしてジョインしました。プレ・ポッキーの日です。 Skillnote(スキルノート)|スキル・力量管理システムならSkillnote製造業を中心に200社以上に選ばれ、スキルや教育を一元化・可視化するスキル管理・力量管理システム「Skillnote(スキskillnote.jp 続きをみる
4日前

QAとSREが統合したQualityチームの挑戦
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Zennの「QA」のフィード
はじめにLuupに所属している、ぐりもお(@gr1m0h)です。2025年7月、私が所属していたInfra/SREチームとQAチームが統合し、新たにQualityチームが発足しました。この体制変更は、品質保証とサイト信頼性エンジニアリングを統合的に捉える試みであり、従来の組織サイロを超えた挑戦だと考えています。本記事では、SREチームのメンバーとしての視点から、私の考えを整理してお伝えします。QAとSREをどのように統合するか、そしてSREのプラクティスを用いて品質と信頼性を一貫して確保していくかについて説明したいと思います。なお、本記事では以下の用語を次のように定義していま...
4日前

外資系企業の「システムデザイン面接」を突破するために、本気でURL短縮サービスを作ってみた
Zennの「Test」のフィード
「URL短縮サービス(Design a URL Shortener)」といえば、GoogleやMetaなど、トップテック企業のシステム設計面接(System Design Interview)で頻出の定番問題です。「ID生成はどうする?」「ハッシュ衝突の対策は?」「キャッシュ戦略は?」面接対策としてこれらを机上で議論することはあっても、「実際にコードに落とし込み、正しく動作することを証明した」 経験がある人は意外と少ないのではないでしょうか?今回は、この定番のお題に対して、「スケーラビリティ」「堅牢性」そして「テスト」 をテーマに、Go言語でフルスクラッチ実装してみました。特に、...
4日前
11/24 (月)

Bridgeパターン、Type Erasureパターンによる関心の分離の推進
千里霧中
ソフトウェア設計で普遍的に重要な設計アプローチ:関心の分離(SoC)は、高凝集設計、疎結合設計両方を要求します。具体的に、高凝集設計の推進で、コンポーネントの責務が関心ごとに集中している設計を実現します。疎結合設計の推進で、コンポーネントに割り当てられた関心ごとが構造的に分離されている設計を実現します。 この関心の分離は、抽象的な責務設計から詳細なコード実装まで、抽象・具体を横断的に工夫しながら推進する必要があります。コード実装なしに考えることができません。高凝集設計は契約による設計といった責務設計で推進できる一方で、疎結合設計は具体的なインターフェースやバウンダリの実装に依存しているためです…
5日前

ソフトウェアテストのテストタイプとは何か?
ソフトウェアテストタグが付けられた新着記事 - Qiita
この記事は何か?本記事では、ソフトウェアテストにおけるテストタイプの基本的な概念と、代表的なテストタイプについて解説する。目次テストタイプとは?テストタイプの例機能テスト非機能テスト変更関連のテストテスト設計技法による分類ブラックボックス...
5日前

WACATE 2025 冬の申し込み締切を延長します(11/30まで)
ブログ - WACATE
WACATE 2025 冬の申し込み締め切りは 11月23日(日) まででしたが、定員まで若干名の余裕があるため、申し込み期間を 11月30日(日) までに延長します! 定員に達してしまった場合には、その時点で申し込みを続きを読む投稿 WACATE 2025 冬の申し込み締切を延長します(11/30まで) は WACATE に最初に表示されました。
5日前
11/23 (日)

『知識ゼロから学ぶソフトウェアテスト』の要約と感想:memo用
Zennの「Test」のフィード
「バグを全部見つけるのは不可能」という前提のもとで、完璧ではなく、十分な品質のソフトウェアを開発するためのソフトウェアテスト手法がある。 ホワイトボックステストプログラムの論理構造が正しいかを解析するテストだが、ソフトウェアの使用が間違っていることから起こるバグは見つかられない。 ブラックボックステストプログラムをブラックボックスと見立てて、ソースコードを利用せずに入力と出力をテストする方法 境界値分析法境界に一番近い異なる2点をテストする ソフトウェア開発で一番修正が困難かつやり直しがかかるのは要求仕様の間違い。 要求仕様の必要な特性完全である正当であ...
6日前

ソフトウェアテストのテストレベルとは何か?
ソフトウェアテストタグが付けられた新着記事 - Qiita
この記事は何か?この記事では、ソフトウェア開発の各段階に対応するテスト(テストレベル)について解説する。目次テストレベルとは?テストレベルと開発工程の対応関係ウォーターフォール開発におけるテストレベルアジャイル開発におけるテストレベル各テストレ...
6日前

【申込は今日まで!】3連休の中日ですが、申し込み締切は今日です!
ブログ - WACATE
WACATE 2025 冬の申し込みを開始していますが、申し込み締切日当日となりました! 「3連休だし、明日までにポジペを書き終えれば良いか…」と思っていたあなた!申し込みは今日までですよ! まだ申し込みをしていない方は続きを読む投稿 【申込は今日まで!】3連休の中日ですが、申し込み締切は今日です! は WACATE に最初に表示されました。
6日前


