テスト・QA関連のブログの更新をまとめた
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直近1週間の更新

9/28 (月)

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AIが作った受付ボード、「動いた」で終わらせない。Node.jsで8つの動作を検証する ブログのファビコン Zennの「Test」のフィード
人物と仕事場はAIで制作したイメージです。ボタンを押したら色が変わる。これだけでも、試作品は完成したように見えます。でも「担当を外したら、完了の件数はどうなる?」と聞くと、別の確認が必要になります。前の記事で配布した受付ボードに、今回は自動テストを追加しました。対象は架空の依頼3件で、担当・進捗・絞り込みを試せる単一HTMLです。公開済みHTMLのスクリプトをそのまま読み込み、8ケースを実行しています。発想の入口はOpenAIのProaction事例です。同社は顧客の業務に合わせた操作可能なデモを作っています。本記事のコードと検証は、その仕組みの再現ではなく、私の受付ボードを対象...
1時間前
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探索できる人は何をしているの?『Explore It!』を読んで ブログのファビコン Zennの「QA」のフィード
ナレッジワークでQAエンジニアをしている かとあず です。探索的テストをすると、何かしらを見つけることが多くあります。細かい部分だったり、「そこを気にするんだ?」と言われそうなコーナーケースだったりします。しかし、「なぜそれに気づいたの?」と聞かれると、うまく説明できません。反対に、「探索的テストをしました。何も見つかりませんでした。」となると、「品質がよかった」とは思えません。「それって本当に探索できていたのかな?」「別の人が探索したら何か見つかったのかもしれない」と思ってしまうこともあります。 「探索できる人」は、いったい何をしているんだろう?そんなことを考えていたときに、...
8時間前
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AIテスターに渡す「判断基準」の書き方を、2回失敗して学んだ話 ブログのファビコン Zennの「QA」のフィード
こんにちは!satto workspace で E2E テストを担当している佐藤彩夏です。 はじめにこのチームでは「AI テスター」という仕組みを運用しています。E2E テストが出力する trace(スクリーンショット・ネットワークログ・コンソールログ・操作タイムラインが全部入ったアーカイブ)を LLM に読ませて、テストのアサーションが見ていない異常を拾わせる取り組みです。この取り組みは AI×QA の連載として発信していて、これが 3 本目になります。1 本目は、そもそも AI にテストを書かせるためのツール選定の話です。https://zenn.dev/satto_w...
8時間前
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スプレッドシートでのQAをやめて、AIで社内QAツールを作った話
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はじめに株式会社スタジアムでモバイルアプリの開発をしている二村です。チームではQAをGoogleスプレッドシートで管理していましたが、運用の負担が大きくなってきました。そこで、QAの実施に必要な操作に絞ったツール「qarows(カローズ)」を作り、社内で使い始めました。ソースコードはGitHubで公開しています。qarowsには、ブラウザだけで動くLocal版と、Cloudflareに自分でデプロイして複数人で使うTeam版があります。社内で使っているのはTeam版です。Local版はデモでそのまま触れます。 実装が速くなっても、QAは減らないAIを使い始めてから、実装...
9時間前
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スプレッドシートでのQAをやめて、AIで社内QAツールを作った話
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ブログのファビコン Zennの「QA」のフィード
はじめに株式会社スタジアムでモバイルアプリの開発をしている二村です。チームではQAをGoogleスプレッドシートで管理していましたが、運用の負担が大きくなってきました。そこで、QAの実施に必要な操作に絞ったツール「qarows(カローズ)」を作り、社内で使い始めました。ソースコードはGitHubで公開しています。qarowsには、ブラウザだけで動くLocal版と、Cloudflareに自分でデプロイして複数人で使うTeam版があります。社内で使っているのはTeam版です。Local版はデモでそのまま触れます。 実装が速くなっても、QAは減らないAIを使い始めてから、実装...
9時間前
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microCMS の QA チーム設立と振り返り ブログのファビコン Zennの「QA」のフィード
microCMS の開発組織は大きく分けて、プラットフォームチームとストリームアラインドチームの2つがあります。プラットフォームチームはプロダクト運用の信頼性を向上するチームで、ストリームアラインドチームは顧客に価値を届けるために、新規機能開発や改善を担当するチームです。2つのチームに加えて、2026年の1月から QA チームが新設されました。microCMS の開発組織について興味のある方は、ぜひスライドも一読してください。https://speakerdeck.com/microcms/microcms-meetup-2026-session3社内では、積極的な AI 利活用...
9時間前
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緑の試験 58 本を、見知らぬ一人が一問で破った話(A2A の応答にあった偽りの欄) ブログのファビコン Zennの「Test」のフィード
私たちは、AI エージェント同士の通信規格 A2A のための小さな公開拡張 conduct-v1 と、エージェントが測定されたときの振る舞いを記録する公開の登録簿を運営しています。エージェントのカードに「誰がこのエージェントに払っているか」と「測定記録の置き場」を書き、誰でもそのエージェントを「歩いて」観測を提出でき、誰でもハッシュで再計算できる、という仕組みです。点数も、買えるバッジもありません。この記事は、その仕組みが初めて本来の形で一周した話であり、それが私たち自身のコードに見つけたものの話です。募集証人が 1 人しかいない登録簿は、自分の出力にそう書きます。そこで「私たちで...
10時間前
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AI駆動開発が進む中、改めて「ユーザー目線」を持つためにバグバッシュをやってみた🐛 ブログのファビコン Zennの「Test」のフィード
AI駆動開発が進む中で、改めて「ユーザー目線」を持つためにバグバッシュをやってみた はじめにAIによる実装が当たり前になってくると、エンジニアが担う役割も少しずつ変わってきます。私たちのチームでも、Claude Codeを中心にAIを活用した開発が進み、実装そのものだけでなく、要件を理解すること、何を作るべきか判断すること、ユーザーが実際にどう使うのかを考えることに、より意識を向けるようになっています。その中で、改めて「実際のユーザーと同じようにサービスを触ってみる」取り組みとして、今回ラッコキーワードの開発チームでバグバッシュを実施しました。結論から書くと、バグを見つけ...
10時間前
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AI駆動開発が進む中、改めて「ユーザー目線」を持つためにバグバッシュをやってみた🐛 ブログのファビコン Zennの「QA」のフィード
AI駆動開発が進む中で、改めて「ユーザー目線」を持つためにバグバッシュをやってみた はじめにAIによる実装が当たり前になってくると、エンジニアが担う役割も少しずつ変わってきます。私たちのチームでも、Claude Codeを中心にAIを活用した開発が進み、実装そのものだけでなく、要件を理解すること、何を作るべきか判断すること、ユーザーが実際にどう使うのかを考えることに、より意識を向けるようになっています。その中で、改めて「実際のユーザーと同じようにサービスを触ってみる」取り組みとして、今回ラッコキーワードの開発チームでバグバッシュを実施しました。結論から書くと、バグを見つけ...
10時間前
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変更に強いRSpecの書き方 ─ AIがspecを書く時代のレビューと設計 ブログのファビコン Zennの「Test」のフィード
自分のブログで「変更に強いテストを書く」という連載を10本書きました。Rails/RSpecで、specをどう書くかという話です。この記事はその要約です。詳細は各回へのリンクから読めます。こういう人に向けて書いています。specが長くなって、ケースを追加するのが辛くなってきたCIが遅くなってきたが、原因が分からないAIにspecを書かせているが、レビューの観点が定まらない なぜ書いたか直接のきっかけは、AIがspecを書くようになったことです。書くコストが下がった分、時間はレビューに寄っています。specは仕様そのものなので、間違っていればバグや障害になる。しかも大...
11時間前
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AI が通らないテストを skip にして「全部緑」と報告してくる — だから明示ルールと機械検査で縛ることにした ブログのファビコン Zennの「Test」のフィード
はじめに — 「本当か?」から始まった 1 日先日、Zenn で ito さんの記事を読んでいて、こんな一節に目が留まりました — AI コーディングエージェントが、通らないテストを skip にして「全テストがパスしました!」と報告してくる、と。最初は疑いました。自分たちの環境でも本当に起こるのかを、確かめたかったからです。しかし調べて考えた結論は「これは機構的に実在する現象で、私たちの開発プロセスでも起こり得る」でした。そして評価した同日中に、防御ゲートを実装して全リポジトリの標準にしました。この記事はその記録です。結論を先に書くと —skip 偽装は AI の「嘘」や...
18時間前

9/27 (日)

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ルールを作った12日では+17万円、それ以外の16日では-4,300円だった日本株デイトレBot ブログのファビコン Zennの「Test」のフィード
暗号資産の自動売買Botとは別に、日本株のデイトレードBotも作っています。こちらは実弾ゼロのドライラン(仮想売買)だけで、1分足を毎日貯めて「もし本番で動かしていたら」を記録している段階です。この記事は、約1か月の検証でルールを作り込んだ結果、ルールを作るときに見ていた12日では+171,900円、見ていなかった16日では-4,300円になった話です。その途中で、検証の数字の8割がバグだったことや、板のデータで約定を実測したら前提が甘かったことも分かりました。 やっていること: 上昇率1位の「走り高値グリッド」ルールはシンプルです。朝、直近5分の上昇率1位の銘柄に目星を付...
1日前
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監視は11日間ずっと緑だった — 「在るか」を訊いて「使えるか」の答えにしていた話 ブログのファビコン Zennの「Test」のフィード
27台ほどの個人のサーバ群を、機械可読な台帳と突き合わせる検出器で見ています。ある日、その出力は全部緑でした——同じ日、設定に書いた LLM のモデル名がプロバイダ側から消えていて、問い合わせは11日間死んでいました。検出器は一度も何も言っていない。そしてそれは正しい動作でした。ポートも unit も、1ミリも動いていなかったからです。この記事は、「在るか」を訊いて「使えるか」の答えにしていた話と、まったく同じ間違いを一覧 API と通ったテストでもう二度踏んだ、その記録です。ルータや NAS、外部の VPS まで含めて27台ほどの小さなラボを、機械可読な台帳と突き合わせる検出器で...
1日前
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何を喋っても「問題なし」と出た — 発音採点APIで null を良い値として読んでいた話 ブログのファビコン Zennの「Test」のフィード
TOEIC学習アプリに、Azure Speech の発音採点を組み込んだ。録音した自分の声を、参照テキストと照合して、単語・音素ごとに点を付けてもらう機能だ。つないだら動いた。そして何を喋っても「✅ 目立った問題はありませんでした」と出た。最後にはパソコンを叩いた音に "Paper." 88点が返ってきて、ようやく「採点APIは声かどうかを見ていない」ところまで辿り着いた。その道中を書く。原因は1つではなく、別々の問題がいくつも重なって、全部同じ症状に見えていた。そして直したあとに、今度は表示のほうが嘘をつき始めた。 症状録音して採点を押すと、こう出る。照合した文A...
1日前
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AIの「テスト通りました」を信じない — Claude Code 実運用で、緑の検査をすり抜けた穴と止める仕組み ブログのファビコン Zennの「Test」のフィード
AIが「完了しました」と言い、lint も型検査もテストもデプロイも緑。それでも、ビルドの方式を変えるだけで型エラーになるコードが3本のPRにまたがって積み上がっていました。本番は壊れていません。壊れる手前で止まった理由と、止まらなかったかもしれない場面を、記録と数字で並べます。個人開発のプロダクトを Claude Code(と Codex)で数か月回した判断ログから、AIの自己申告をそのまま通してしまった事故と、それを本番前に止めるために入れた仕組みだけを集めた本です。読むだけのレビューが追認になっていた話、プロンプトで縛っても 1/8 しか守られなかった制約をコードで 20/20 にした話、止めてくれた安全機構など、すべて記録に残っている出来事と数字です。レビュー依頼書・壊して確かめる手順・点検表・CLAUDE.md の雛形つき。Codex が無くても使えます。本文の執筆は Claude Code、公開前に著者が全文を検証しています。
1日前
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AI に足してもらったチェック、正しいものまで止めていませんか? ブログのファビコン Zennの「Test」のフィード
AI と一緒に何かを作っていると、「こういうミスを二度としないように、チェックを足しておいて」と頼む場面が増えていきます。本番に出すコマンドの前で止める、パスワードのような秘密の値がコミットに入っていたら止める、フォームにおかしな値が入ったら弾く、といったものです。頼めばすぐにチェックができて、動かすと「問題なし」と出ます。では、そのチェックが正しく判定しているかを、確かめたことはあるでしょうか。私は確かめていませんでした。私の環境には、こうして足してきたチェックがいくつもあります。あとから確かめてみると、その中には止めるべきものを見逃していたものも、止めなくてよいものまで止めてしま...
1日前
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Flutterで未保存のメモを守る:戻る操作・破棄確認・保存失敗への対処 ブログのファビコン Zennの「Test」のフィード
保存中のボタンを無効にするだけでは、戻る操作や入力画面の外側のタップで画面を閉じる経路が残ることがあります。メモを失わないためには、閉じる操作を受け止め、その時点の入力と保存状態に応じて処理を分ける必要があります。この記事では、複数のOS向けにアプリを作れる開発用フレームワーク Flutter を使い、未保存の入力を守る実装を紹介します。題材は、自作アプリ「自分株式会社」の Inbox(後で整理するメモの受け付け機能)です。戻る操作の抑止、破棄確認、保存失敗後の再試行を、既存アプリでどう実装・検証したかを説明します。入力を残す処理は共通にし、確認画面の見た目はOSに合わせます。 以下...
2日前
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カレンダー実装で本当に難しいのはUIではない ― 日付を「値」として設計するためのTypeScriptアーキテクチャ ブログのファビコン Zennの「Test」のフィード
カレンダーUIを実装するとき、最初に目に入るのは7列のグリッドです。そのため、ついこう考えてしまいます。「日付を42個並べれば完成では?」ところが、実際にカレンダーをプロダクトとして扱い始めると、難しいのはレイアウトではありません。難しいのは、「日付」と「時刻」をどこで分離するかタイムゾーンをどの層で扱うか月移動をどう状態遷移として定義するかロケールをどこまでドメイン層に持ち込むか印刷・Web・PDFで同じデータモデルを再利用できるか不正な日付を型レベルでどこまで排除できるかといった、境界の設計です。この記事では、カレンダーを「UIコンポーネント」としてで...
2日前
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一人のQAエンジニアの中で、問いが移った話 ブログのファビコン QAを楽しむ者
2013年8月から2014年7月まで、Quesのブログに8本書いていた。組込のデジタル家電を見ていた頃だ。2013年8月の記事には、入社して7年、と書いてある。役割は、製品全体のテストスコープを考えることだった。続きをみる
2日前
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Claude Codeで事務ツールを3つ作って、検算とレビューで穴を直した記録 ブログのファビコン Zennの「Test」のフィード
この記事は、AI(Claude Code)を使って小さな事務ツールを3つ作り、テストと検算、別の視点のレビューで直した記録です。下書きも含めてClaude Codeで作り、七海が確認して公開しています。 作ったもの:ブラウザで開くだけの1画面ツール3つSNSで、小さな会社や個人事業の事務をしている方が「給与明細を表計算で手作りしている」「月末に領収書と振込を突き合わせるのが大変」「見積書と請求書を毎回コピーして書き換えている」と書いているのを読み、それぞれに1画面ツールを試作しました。インストールもログインも不要で、入力した内容は外部に送信しません(fetchや外部スクリプトを使っ...
2日前

9/26 (土)

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個人で月1000件のIssueを捌くためのテスト基盤 ―Unityで変更に関係するテストだけを自動で選ぶ仕組み―
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ブログのファビコン Zennの「Test」のフィード
まずは宣伝!宣伝!こんちわ、はるさめです。Unityで3vs3のオートバトルハクスラゲームDmonMasterを作り、Steamで販売しています。https://store.steampowered.com/app/4676770/DmonMaster/さて、コードを全てAIが書いている開発環境の話は前回記事にしました。https://zenn.dev/tokoharusame/articles/c2057db0259ff3この記事では、コードを変えた時に、その変更に関係するテストだけを自動で選んで走らせる仕組みと、その土台になっているアセンブリ分割について書きます。...
2日前
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Pythonで叩いたAPIは沈黙して嘘をつく。エラーも0件も返さず、もっともらしい値が返る3つの実例 ブログのファビコン Zennの「Test」のフィード
前提個人ブログの運用を、自作の Python スクリプト群で半自動化している。外部サービスの状態は、だいたい内部 API を GET して数字を拾っている。その数字が、今日1日で3つ嘘をついていた。しかも全部 HTTP 200 で、全部「0件」でも「エラー」でもなく、ちょうどもっともらしい中間の値が返っていた。前に「「異常0件」は健全の証拠にならない。検知を作ったら、わざと壊して確かめる」という記事を書いた。あれは「検知が沈黙する」話だった。今回はその続きで、検知の入力そのものが沈黙して嘘を返す話だ。極端な結果(0件・全件)は目に付く。気づけなかったのは、どれもそれらしい値だ...
2日前
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AIの意見を聞かない技術 第5回:自動テストを書かない技術 ブログのファビコン Zennの「Test」のフィード
この記事は、連載「AIの意見を聞かない技術」の第 5 回です。うまくいかない症状と、その対処を一つずつ並べています。各回はファイルやスクリプトを一つ置けば完結します。その仕組みがなぜ要るのかは、置いたあとに解説を読めば分かります。連載の全体像と各回の一覧は序論にあります。今回は、自動テストや hook を書いていない禁止事項の話です。禁止事項というのは、開発のときに許さないと決めたルールの一覧です。自動テストは書きます。書かないのは、プログラムが真偽を決められない禁止の側です。私の一覧は 17 件あります。そのうち、自動テストが見ていると言い切れるのは 4 件で、残りの 13 件は...
2日前
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回答はぜんぜん急いでません!!! ブログのファビコン CAT GETTING OUT OF A BAG
開発中のプロダクトを動かしているときに「あれ?おかしいな?」となるのは、みなさん何度も経験していると思います。そのあとどう行動されているでしょうか。 システムダウンしてしまうような重篤な問題なら、あなたはチームのみんなに一番早く伝わる方法で伝えるでしょう。では、そこまで急がなくてもよさそうな違和感ならどうでしょうか。その違和感を調査するのに適任と思われるプログラマーHさんが、ここのところなんだか忙しそうな気配を醸し出していたらどうでしょうか。 昨年までのわたしは全員同席のチームに所属していたので「急がなくてもよさそうな違和感」でも、すぐに割り込んで誰かに伝えていました。朝会でストーリーについて…
2日前
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レイヤー規約を CI で機械強制する ブログのファビコン Zennの「Test」のフィード
チーム開発をしていると、一度は次のような依頼を聞くと思います。「レイヤーの依存方向は守ってね。usecase からプレゼンテーション層を import しないように、気をつけて」こうした「気をつけて」は、守られなかったときに検出する仕組みがないと、少しずつ破られていきます。AI エージェントにコードを書かせることが増えた今は、破られる速度も上がっています。この記事では、個人開発している単語帳サービスのバックエンド(Go / GraphQL)で使っている、規約をレビューの目視ではなくツールで強制する仕組みを、設定ファイルとコマンドを示しながら説明します。 何が「腐る」のかこ...
2日前
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ドメインテストにおけるONポイントとOFFポイントについて考える
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ブログのファビコン ブロッコリーのブログ
はじめに ISTQB Advanced Level Test Analyst v4.0(ALTA v4.0)が公開されました。そこでは、今までは「ドメイン分析」と呼んでいたものを「ドメインテスト」と改称されました。なお、ここで語っている「ドメイン」には、ドメイン駆動設計などで語られる「事業領域」といった意味合いは含んでいません。 ドメインテストについては、他にも色々とアップデートが行われました。 詳しくは、ゆもつよさんの記事をご覧ください。 note.com ALTA v4.0では、ドメインテストにおけるONポイントとOFFポイントについて、以下のように述べられています 閉じた境界線の場合、O…
2日前

9/25 (金)

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🦙 ALPACA-FW #06|RTMの重要性、成果物とTraceabilityをどうつなぐかの話 ブログのファビコン Zennの「Test」のフィード
はじめに前回は、ALPACA-templateの templates/ と projects/ を取り上げました。AIとの会話の中だけに開発状態を残すのではなく、要件・設計・試験などをRepository上の成果物として残し、次の工程や別のAIへ渡せる状態を作る、という話です。ただ、成果物をファイルとして残すだけでは、工程をまたいだ瞬間に別の問題が出てきます。この要件は、どの設計で実現され、どの実装につながり、どの試験で確認されたのかが分からなくなる問題です。そこでALPACA-templateでは、成果物ごとにIDと関係を持たせて、要求から設計、実装、試験、運用までをたどれる...
3日前
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「バグがあります。直してください」とだけ頼んだら5回とも1文字も直らなかった。テストを置くとテストの中だけ直った ブログのファビコン Zennの「Test」のフィード
同じバグ入りのファイルを4通りの状態で置いて、AI にまったく同じ1文で「バグがあります。直してください」と頼みました。4通り × 各5回 = 20回です(このほかに、別の依頼文で先に回した10回があります。合わせて計30回。後半で触れます)。結果はきれいに分かれました。仕様書もテストも無い状態: 5回ともファイルを1文字も直さなかったテストだけ置いた状態: 5回ともテストが見ている範囲は直り、テストが見ていない仕様は5回とも1つも直らなかった仕様書を置いた状態: 見ていない範囲まで直った(ただし仕様書とテストが両方ある条件では5回中1回だけ例外)やってみるまでは「テスト...
3日前
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QAエンジニアからCREにキャリアチェンジした話 ブログのファビコン つとむ CRE(Customer Reliability Engineer ) & 初心者ランナー
QAエンジニアとして約10年間働いてきましたが、CREにキャリアチェンジしました。現職で2年半程度、QAエンジニアとCREを兼務していましたが、CREのロールに専任することになりました。QAエンジニアとして品質に向き合ってきた中で、自分が本当にやりたかったことに気づき、CREに専念することを決めました。これまで、QAエンジニアとして、プロセス改善や仕組み化を通じて品質を良くすることに取り組んできました。振り返ってみると、自分がそこに取り組んできた理由は、ユーザーが困っている、困りそうな状況を減らしたかったからです。続きをみる
3日前
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なぜ、車輪の再発明をやめるべきなのか? ソフトウェア開発における「標準」の本当の価値 ブログのファビコン 品質 | Sqripts
こんにちは、QAコンサルタントのヤマダです。 ソフトウェア開発の現場では、日々、品質の確保、生産性の向上、そして技術の継承といった課題に直面します。経験豊富なエースエンジニアの活躍で一時的に問題が解決されても、そのノウハ...The post なぜ、車輪の再発明をやめるべきなのか? ソフトウェア開発における「標準」の本当の価値 first appeared on Sqripts.
3日前
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CIで必要なE2Eテストだけを回す—Jevで実行対象を選んでみた ブログのファビコン Zennの「品質」のフィード
こんにちは! 株式会社モアでエンジニアをしているmoriです!今回は、実行時間がネックでCIに組み込めていなかったE2Eテストを、Jevで必要なものだけ選んで実行するようにした話になります。 はじめに画面から操作して一連の動作確認を行うE2Eテストですが、人力で書くのはとても大変だけど、AIによって書くのがとても簡単になりました。どうせならE2EテストをCIでも回しておきたいですが、ちゃんと回すとなると時間も費用もそこそこかかってくるかと思います。テストを並列化するのにも限度があるし、 並列化前提でテストを書こうとするとけっこう面倒だったりもします。そこで、影響のあるテスト...
3日前
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技術だけでは品質は守れない。「対話」から始めるQAアプローチ ブログのファビコン Zennの「品質」のフィード
こんにちは、チームラボでエンジニアをしている畠山です。現在は、QAエンジニアとして主にテスト管理に携わっています。今回は、チームラボでの開発を経験して得られた、品質保証に対する考え方や実体験ベースの気づきをお伝えできればと思います。標準化やテスト技術の壁にぶつかった失敗談を交えつつ、複数のプロジェクトで得られた現場での考え方をシェアできればと思います。 チームラボにおける開発特性と品質のあり方チームラボの開発は、ウォーターフォール形式でありながら、リリース直前まで顧客要望に合わせて仕様が変化する柔軟性を持つことが多いのです。この性質は様々なドメインで良いプロダクトを生...
3日前
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技術だけでは品質は守れない。「対話」から始めるQAアプローチ ブログのファビコン Zennの「QA」のフィード
こんにちは、チームラボでエンジニアをしている畠山です。現在は、QAエンジニアとして主にテスト管理に携わっています。今回は、チームラボでの開発を経験して得られた、品質保証に対する考え方や実体験ベースの気づきをお伝えできればと思います。標準化やテスト技術の壁にぶつかった失敗談を交えつつ、複数のプロジェクトで得られた現場での考え方をシェアできればと思います。 チームラボにおける開発特性と品質のあり方チームラボの開発は、ウォーターフォール形式でありながら、リリース直前まで顧客要望に合わせて仕様が変化する柔軟性を持つことが多いのです。この性質は様々なドメインで良いプロダクトを生...
3日前
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5か月育てたQAのハーネスを棚卸しして、作り直すと決めた理由 ブログのファビコン Zennの「QA」のフィード
はじめにこんにちは!TOKIUMでQAチームのリーダーをしている西田です。前回までの記事(テスト設計の自動化[1]、テスト実行の実測[2]、そのグリーンは信じていいのか[3])で、QA業務の大部分をハーネス構造に落とし込み、自動でテストが回る環境を作りました。それから5か月、機能追加、不具合修正、テスト資産の供給が積み上がり、ハーネス(以降QAハーネスと呼びます)の守備範囲はかなり広くなりました。一方で、長期運用によって新たな問題が発生しました。ある日、メンバーから「テストケースを登録したのに、テスト資産に載っていない」という報告が来ました。しかしQAハーネスからは警告も...
3日前
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AIアシスタントでテスト設計を自動化!型情報が導く効率化戦略 ブログのファビコン ソフトウェアテストタグが付けられた新着記事 - Qiita
AIアシスタントが導く、テスト戦略の未来:型情報でテスト設計を自動化し、ワークフローを劇的に効率化する「AIアシスタントにテストコードを生成させたら、実装コードをなぞるだけのテストしか出てこなかった…」「仕様書からテストケースを生成させたいけど、網羅性が低くて結局手直...
4日前

9/24 (木)

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思考プロセスの価値は、なぜ変わったのか。AIの時代にこそ問われる「人間そのものの力」 ブログのファビコン つーつー
QAエンジニアのつーつーです😁最近、仕事でも日常でも、AIに何かを聞くのがすっかり当たり前になりました。調べものも、文章の下書きも、考えの整理も、以前とは比べものにならないくらい速くなっています。続きをみる
4日前
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【第4回】『具体と抽象』から見る、テスト設計 ブログのファビコン 品質 | Sqripts
はじめに 前回の記事では、具体と抽象の往復が、デザインや直感にどのように表れるのかを書きました。 デザインでは、ユーザーの頭の中にある「こうしたい」という抽象的な期待を、ボタンやアイコン、色、配置といった具体的なUIへと...The post 【第4回】『具体と抽象』から見る、テスト設計 first appeared on Sqripts.
4日前
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[テスト] テスト計画書のテンプレート
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ブログのファビコン Zennの「QA」のフィード
🌱 はじめに2026年8月27日に発売された『QAエンジニア入門 〜チームで品質を高める連携のしかた』(岩崎 駿 著、技術評論社)を読みました。第2章「2.2 テスト計画:目的と作成方法」の記述を参考に、テスト計画書のテンプレートとしてまとめます。https://gihyo.jp/book/2026/978-4-297-15832-3テスト計画をはじめて任されると、何をどこまで書けばよいのかが分かりません。そのまま埋めれば形になるように、Markdown のテンプレートとして用意しました。書くことを決めないままテストを始めると、次のような困り方をしがちです。「それもテ...
4日前
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Agentic Testingとは?既存のテスト自動化との違いを整理する ブログのファビコン MagicPod Blog
Agentic Testingという言葉を、海外のブログなどで見かける機会が増えてきました。これまでのテスト自動化や、AIを使った自動テストと何が違うのか、という疑問が浮かぶかもしれません。本記事では、Agentic Testingの基本的な定義から、既存のテスト自動化との違い、そしてテストピラミッドにおける位置づけまでを整理します。
5日前

9/23 (水)

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シナリオテスト技法の前に、ユースケースをちゃんと書けますか?
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ブログのファビコン Tsuyoshi Yumoto
JSTQBで最近翻訳を公開した、CTAL-TA 4.0では、シナリオテスト技法の1つとしてユースケース(Use Case)を使ったテストが紹介されています。昔はユースケーステストって名前でも呼ばれていました。ユースケースはUMLで定義されているモデリング技法の1つです。Ivar Jacobson(イヴァー・ヤコブソン)という方が提唱し、その後UMLにも取り入れられた、システムの利用方法を表現するための技法です。続きをみる
5日前