直近1週間の更新
5/31 (日)

Rails初学者がrequest specとsystem specの違いを理解するまで
Zennの「Test」のフィード
RailsでRSpecを書き始めた時、最初にかなり混乱したのが「request spec」と「system spec」の違いでした。どちらも「テスト」なのに、何を確認するのかどこまで確認するのかどう使い分けるのかが最初は全然わかりませんでした。この記事では、実際に自分がRailsアプリを作りながら理解した、request specとは何かsystem specとは何かどう使い分けるのかを初学者目線で整理してみます。 request specとは?自分は最初、「request spec = 画面のテスト」だと思っていました。でも実際は、 「HT...
5時間前

JaSST26 Tohokuに参加しました
Zennの「Test」のフィード
地方イベントといえば現地参加、現地参加といえばワークショップ、ワークショップといえばJaSST Tohokuということで、初めてJaSST Tohokuにお邪魔してきました。 JaSST Tohokuのここが良かったよまとめ易しいけど新鮮熱のこもった運営で、実行員の皆さま自身が学びたいことをテーマにしているので楽しい付かず離れずの交流ができ、セッションからだけでなく周りの参加者との議論でも学びが得られる仙台のご飯が美味しい日程は1日終日開催で、基調講演、事例発表、ワークショップ、スポンサーLTという構成でした。これまでのところ、隔年でワークショップが長いときと他(事例発...
7時間前

【申込締切まであと6日!】皆さんには作問もしてもらいます
ブログ - WACATE
WACATE 2026 夏のサブタイトルは「テスト千本ノック」ですが、皆さんにはノックを受ける立場だけでなく、ノックをする立場にもなってもらいたいと思います。 つまり、ただテスト設計の問題を解くだけでなく、自分達でテスト続きを読む投稿 【申込締切まであと6日!】皆さんには作問もしてもらいます は WACATE に最初に表示されました。
18時間前
5/30 (土)

自動テストだけでは守れない品質まで見渡せる、フルスタックテスト戦略の入門書
ソフトウェアテストタグが付けられた新着記事 - Qiita
自動テストを整えているのに、性能・セキュリティ・アクセシビリティの課題が別口で出てくる。そのままだと、テストを増やしているのに品質を守り切れない状態が続き、開発チームの安心感も育ちません。自動テストの外側まで含めて、品質をどう守るかを全体戦略で考え直せたのがこの本でした...
1日前
5/29 (金)

SIerで8年「何でも屋」だった私が、SaaS・AIエージェント企業でQAエンジニアになる
Zennの「QA」のフィード
はじめにSIerで8年「なんでも屋」として働いた後、SaaS・AIエージェント企業(以下SaaS)にQAエンジニアとして転職してきました。SIerでは設計やってました、開発やってました、テストやってましたはもちろんですが、管理のマクロを800本作ってと言われれば飛んでいき、夜中の3時にインドからの障害連絡に叩き起こされ、"何でも屋"らしい日々を過ごしていました!(強みが特にない私は自分ができそうなことを"何でも"やってました)そんなキャリアから、QAエンジニアに転職して1年が経つので、このタイミングで得られた気づきを共有させていただきます。 8年の中身と感じたこと8...
2日前

Claude Codeと半年で70万行超え巨大Rustライブラリを作って学んだこと
Zennの「Test」のフィード
「AI にコードを書かせれば、開発速度は上がる」「Claude Code があれば、個人でも巨大なライブラリを作れる」これは半分本当です。そして、半分はかなり危険です。私はこの半年、Claude Code と一緒に Rust 製のフルスタック Web フレームワーク Reinhardt を作ってきました。ORM、認証、管理画面、DI、ルーティング、WASM 管理画面、TestContainers ベースの統合テスト基盤。クレート数は 30 を超え、行数は 70 万行規模になりました。この記事では、CLAUDE.md を整備するといったよく知られたアドバイスは飛ばして、私...
2日前

生成AIの出力をどう取り出すか — 出力設計と検証ゲート
Zennの「QA」のフィード
1. はじめにどーもりょうさんです。自分はQAエンジニアで、普段のテスト設計に生成AI (Claude) を使っています。本連載ではここまで、生成AIが「文書を扱う側」の構造を6本で書いてきました。第1本: 生成AIは文章をどう読むのか — 17の認知バイアスとLLM実証第2本: 生成AIはどう振る舞うのか — 12の振る舞い軸第3本: ハルシネーションはなぜ起こるか — 構造的分類と不可避性第4本: 生成AIに仕様をどう読ませるか — 1 specの入力設計 (Layer A-D)第5本: 生成AIに渡すプロジェクト資産をどう組織化するか — マクロのコー...
2日前

AIの性能が行き着いたら、次に必要なのは「品質偏向防止」である
Zennの「品質」のフィード
はじめにAIの性能が行き着いたら、次に必要なのは確率論的な「偏向防止」ではないか。なぜなら、AI を開発プロセスの構造材として組み込んだ瞬間に、ソフトウェア工学が暗黙に前提にしてきた「品質最大化」という目標そのものが、定義不能になるからである。これは「AIで品質が下がる」とか「ベストプラクティスを守ろう」という話ではない。もっと根本的に、確率論的なものを構造材として採用する開発プロセスでは、要求すべき品質の定義そのものを組み替える必要がある、という話である。本記事はその構造的根拠を、できるだけ具体的に書く。 この記事の射程について本論に入る前に、議論の前提を明示しておき...
2日前
5/28 (木)

ソフトウェア関係の勉強会のプレゼンテーションで気を付けていること、私の場合
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記録用ブログ
ソフトウェア関係のイベントや勉強会にて、プレゼンテーション(以下、プレゼン)が良かったと、嬉しいフィードバックをいただいたことがあります。 プレゼンの良し悪しの本当のところは、評価が難しいです。評価軸は多数考えられますし、資料や話し方が同じでも、相手や場の状況によって評価が変わることは珍しくないでしょうし。 ただ、まあまあ場数も踏んできた今、自分なりに気をつけようとしていることをまとめておくのは何かの足しになるかもしれない、という思いもあり。 プレゼンのコツは、インターネット検索したら沢山情報は見つかるもの。一方で、評価軸が多いからこそ、枯れ木も山の賑わい、いろんな人が情報を出し合えばよい気も…
3日前

“内製×第三者検証”は、どのように機能させるのか?DONUTSが選んだQAハイブリッド体制
PTW/ポールトゥウィン【公式】
ソフトウェア開発におけるQA(品質保証)は、内製すべきか。それとも外部に委ねるべきか。多くの現場が、この二択の間で揺れ続けています。プロダクトへの深い理解が求められる領域は内製で担い、定型化されたテストは外部に委託する。あるいは、QAそのものを開発から切り離し、専門組織に任せる。いずれも合理的な選択に見えますが、開発の高速化と品質向上を同時に求められる現在、そのいずれかだけで最適解にたどり着くケースはむしろ少なくなっています。シフトレフトが進み、QAが開発プロセスの上流へと入り込む中で問われているのは、「どこを内製化するか」ではなく、「内製と外部をどう機能させるか」という設計そのものです。続きをみる
3日前

node:test と ESLint RuleTester の組み合わせ方
Zennの「Test」のフィード
ESLint の RuleTester を Node.js 組み込みテストランナー(node:test)で動かすための方法をまとめる。 やりたいことNode.js 組み込みテストランナー node:test(node --test)を使う既存の RuleTester.run() の書き方はそのまま使う(valid / invalid のオブジェクトでテストを書く)なぜわざわざ node:test を使うのかって?ロマンですよロマン。▼「Node.js 組み込みテストランナー」って、何?って人は以下の記事を参照してください。https://developers.play....
3日前

WPFアプリのテスト自動化
Ranorex Blog - テスト自動化ツール 『Ranorex』
WPF(Windows Presentation Foundation)は、Windowsアプリケーションのリッチなユーザーインターフェースを作成するためのMicrosoftのフレームワークです。 Ranorexは、Wi […]The post WPFアプリのテスト自動化 first appeared on テスト自動化ツール 『Ranorex』.
3日前

Claudeにできるのはコードレビューだけじゃない——UIレビューの手動スクショ75分をPlaywright×Claudeで0分にした話
Zennの「Test」のフィード
3 行まとめClaude Code に UI レビューまで任せたら、手動スクショに溶けていた 週 2.5 時間が 0 分になったPlaywright で 3 枚撮影(FV / 全体 / モバイル)→ Claude Code が Read ツールで画像を見て 7 観点で判定する構成。Computer Use は重すぎて却下一番効いたのは AI 感チェック(テンプレ見出し・eyebrow text・Why-choose-us パターン検出)。code-review スキルから自動で呼び出すループ化で、改修 → UI レビュー → 改修が人手なしで回るAI と一緒に開発してい...
3日前
5/26 (火)

特定モデルに依存しないAIエージェントの設計: Clean Architectureとテスト戦略
Zennの「Test」のフィード
AIエージェントのAIモデルはできるだけ差し替え可能にしておいた方がよい、という話について書きます。 はじめに自分は Slack から呼び出せるAIエージェントを運用しています。最初は Claude Code を Slack から使えたら便利そう、くらいの軽い気持ちでした。ただ、使っているうちに役割が少しずつ変わってきました。Webアプリ開発、Flutter、スマートグラス(Even G2)用アプリ開発、研究パイプラインの実行など、個人開発の入口が Slack に寄っていきました。気づくと、これは単なるチャットUIではなく、自分の作業環境の一部になっていました。そこで実感したこ...
5日前

WACATE 2026 夏 はテスト技法の予習が必須!?
ブログ - WACATE
こんにちは。WACATE 実行委員の村穂です! WACATE 2026 夏をお申し込みの皆様へ… 今回の WACATE は、テスト技法の予習がほぼ必須です!!!! ほぼ、というのは、別に予習していなくても申し続きを読む投稿 WACATE 2026 夏 はテスト技法の予習が必須!? は WACATE に最初に表示されました。
5日前

「Vibe & Verify」の限界。AIが速く書くほど、レビューは詰まる
Zennの「Test」のフィード
AIコーディングの本当の問題は、コードが書けるかどうかではなくなった。むしろ書けすぎる。画面を作る。APIを足す。古い関数を分割する。テストを一応通す。数年前なら半日かかった変更が、いまは会話とコマンド数回で形になる。それなのに、なぜか開発が軽くなった感じがしない。手元に残るのは「生成された差分を読む時間」「なんとなく怪しい箇所を潰す時間」「AIが作ったもっともらしい例外処理を疑う時間」だったりする。速くなったはずなのに、妙に疲れる。ここに、いまのAI開発の嫌なねじれがある。実装は安くなった。検証は高くなった。 実装が安くなると、レビューが詰まるVibe Coding は楽し...
5日前

【申込締切まであと11日!】ポジションペーパー第1弾
ブログ - WACATE
WACATE実行委員のブロッコリーです。 あっという間に申込締切まであと2週間を切りました。締切は 6/6(日)です。 WACATE申込時に必要なものとしてポジションペーパーがあります。ポジションペーパーには、A4用紙1続きを読む投稿 【申込締切まであと11日!】ポジションペーパー第1弾 は WACATE に最初に表示されました。
5日前
5/25 (月)

チームの技術力向上と腕試しに!日本トップクラスのテスト技術を競う「テスト設計コンテスト'26」エントリー開始
特定非営利活動法人ソフトウェアテスト技術振興協会【プレスリリース】 by PR TIMES
[特定非営利活動法人ソフトウェアテスト技術振興協会]特定非営利活動法人 ソフトウェアテスト技術振興協会(ASTER)は、ソフトウェアテストエンジニアがテスト設計の腕を競い合い、技術を共有・発展させることを目的とした年次イベント「テスト設計コンテスト'26」の...
6日前

Testing Trophy を実プロジェクトで考えてみた
Zennの「Test」のフィード
はじめに「テストって書いた方がいいよ」と言われるけど、何をどこまで書けばいいのか分からない。カバレッジ100%を目指すべき? 全部の関数にテストを書くべき?そんな疑問を持っていた自分が、業務で関わっているフロントエンドプロジェクトのテスト戦略ドキュメントを読んで、テストに対する考え方が大きく変わりました。この記事では、その学びを整理していきます。 Testing Trophy とはKent C. Dodds という方が提唱した、テストの考え方です。トロフィーの形をしています。 4つの層(下から順に)🏆 Static(静的解析)TypeScript や ESLint ...
6日前

回帰テストは「何本走らせるか」より「何を観測するか」
Zennの「QA」のフィード
回帰テストの話になると、よく「多すぎるのではないか」という議論になります。たしかに、多すぎる回帰テストは問題です。実行に時間がかかるメンテナンスが重い結果を見るだけで疲れる誰も消す判断をできない緑なのに安心できないなので、risk-based testing や test selection、古いテストの archive は重要です。ただ最近は、もう一つ別の問いも必要だと思っています。その回帰テストは、1回の実行でどれだけの signal を出しているのか。 pass/fail だけだと signal が狭い多くの回帰テストは、実質的にはこういう問いに答えてい...
6日前

AIエージェントで使えるペアワイズテストスキル:design-pairwise-testsの紹介
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Zennの「Test」のフィード
design-pairwise-tests はペアワイズ法によるテストケースをAIエージェント上で生成できるスキルです。組み合わせテストやペアワイズテストそのものの考え方、有効性、使いどころについては、本記事では詳しく説明しません。詳しく知りたい場合は、ソフトウェアテスト技法に関する書籍や既存の記事を参照してください。この記事では、スキルの主な機能、なぜこのスキルが必要なのかに絞って紹介します。 まず試してみたい方はこちらhttps://github.com/takeyaqa/tester-skills インストール$ npx skills add takeyaqa/t...
6日前

ブラウザで使えるペアワイズテストツール:PictRiderの紹介
Zennの「Test」のフィード
PictRiderはペアワイズ法によるテストケースをブラウザ上で生成できるツールです。インストール不要・アカウント登録不要で使い始められ、入力したデータはブラウザ内で処理されます。組み合わせテストやペアワイズテストそのものの考え方、有効性、使いどころについては、本記事では詳しく説明しません。詳しく知りたい場合は、ソフトウェアテスト技法に関する書籍や既存の記事を参照してください。この記事では、PictRiderの主な機能、PictMasterとの違いに絞って紹介します。 まず試してみたい方はこちらhttps://pictrider.takeyaqa.dev PictRid...
6日前

LLMだからこそのリグレッションテストのすすめ ~テストが仕様書になる~
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Zennの「Test」のフィード
はじめに「テストを書けば仕様書はいらない」これは、ドキュメントを書きたくない人の暴論に聞こえます。しかし、昨今のLLMによるAI駆動開発だからこそ最大限の威力を発揮し、実用的に運用可能になります。本記事では前半でリグレッションテストについて整理し、後半でLLM時代だからこそ有効になるテスト結果を記録するリグレッションテストの進め方とClaude Codeでのハーネス構築例を提案します。議論の核心は、更新されない「死んだドキュメント」よりも、実装と同期し続ける生きているテストのほうが信頼できる、という点にあります。 1. なぜ「テスト=仕様書」と言えるのか 1. 「実...
6日前

