直近1週間の更新
1/21 (水)

【第2回・後編】E2Eテストの歴史 – 自動操作技術と目的の変遷
品質 | Sqripts
こんにちは!みなさん、テストしてますか? 第2回の前編では、E2Eテストの基幹部分とも言える要素探索の技術の変遷について扱い、中編では 実装 の技術の変遷について扱いました。 後編では、どのようにブラウザを介してWebア...The post 【第2回・後編】E2Eテストの歴史 – 自動操作技術と目的の変遷 first appeared on Sqripts.
13時間前
1/20 (火)

予約システムは「壊れ方」を先に決めたほうがうまくいく
Zennの「QA」のフィード
予約システムは「壊れ方」が一番わかりやすい予約システムは、最初だいたいこう始まる。空いている予約できる完了するPoCとしては十分。デモも通る。問題は、その先にある。 「同時に予約されたら?」は技術の話じゃない一番ありがちな想定外はこれ。同じ時間枠に、ほぼ同時に予約が入る。ここで多くの議論は、すぐ実装に寄る。排他制御を入れるトランザクションを張るロックをかけるもちろん必要。でも、それは後半の話。 先に決めるべき問いは、これだけどの予約が「正」になる?最初に来た人?最後に押した人?どちらも失敗?この答えが決まっていない状態で...
1日前

【Kaigi on Rails 2025 参加レポート】あなたのWebサービスはAIに自動テストしてもらえる?アクセシビリティツリーで読み解くAIの視点
#QAエンジニアタグ
2025年9月26日〜27日に開催された Kaigi on Rails 2025 に参加してきました。私はふだん、専任のQAというよりはアプリケーション開発寄りの立場で、テスト自動化そのものに深く取り組んでいるわけではありません。ただ、生成AIの活用という文脈では関心がありました。続きをみる
1日前

AI時代のQAは“守り”から“攻め”へ。フライルで挑む、開発速度と品質を両立させる仕組みづくり
#QAエンジニアタグ
学生時代に感じた「ソフトウェアの品質が悪いことによる不便」を原体験に、QAエンジニアとしてのキャリアを歩んできた佐々木さん。フライルでは一人目のQAエンジニアとしてジョインし、品質文化の土台づくりに挑んでいます。 高速な開発スピードとAIという新技術に向き合いながら、佐々木さんが考える「これからのQAエンジニアの役割」とは。そして、フライルという環境で働く魅力について、詳しく聞きました。佐々木 正人(Masato Sasaki)/QAエンジニア 工業高校・大学でプログラミングや回路設計など「ものづくり」を学ぶ。在学中にソフトウェアの品質の重要性を痛感し、QAエンジニアを志す。SIer、事業会社でQAとしての経験を積み、2024年に一人目のQAエンジニアとしてフライルにジョイン。サービス全体の品質保証、および全社的な品質文化の醸成に取り組んでいる。続きをみる
2日前

QAの境界が曖昧になってきた今、パネルディスカッションで話したいこと
Zennの「QA」のフィード
はじめに:パネルディスカッションに向けて、今考えていることナレッジワークでQAエンジニアをしている かとあず です。2026年1月23日(金)に開催される『QA Real Talks 〜QAの未来予想図〜』のパネルディスカッションに参加します。https://trident-qa.connpass.com/event/376814/今回のパネルディスカッションは3社合同での開催です。株式会社メドレー:米山 允章さん(パネリスト)株式会社MagicPod:伊藤 由貴さん(パネリスト)株式会社ナレッジワーク:かとあず(パネリスト)、tettan(モデレーター)パネルデ...
2日前
1/19 (月)

転職4ヶ月目。今期の目標設定をAIに丸投げしようとしたら、意外と深い話になった。
#QAエンジニアタグ
やっべ、昨日日記書けてないやんか。寝てもうた。 はいどうも、ダイナマイトです。毎日更新を心に誓ったはずが、赤子の夜泣きと自分の睡魔には勝てません。 というわけで、気を取り直して今日の分を。続きをみる
2日前

【初学者向け】GitHubが怖かった私が、CIでテストを回せるようになるまで
Zennの「Test」のフィード
00. はじめに本記事を見つけていただきありがとうございます🙇今回は、チーム開発では必須スキルとなるGitHubについての記事です!GitHubを使ったばかりの当時の私は、操作になかなか慣れることができず...恐怖心さえ抱いてしまっておりました。そんな私が、GitHub操作の基本操作を習得し、CIを実行するまでに至ったエピソードをお話しさせていただきます。 00-a. 本記事のゴールGitHubとは何かを説明できるGitHubの操作の理解GitHub ActionsでCI化できる 00-b. 本記事の内容01 . GitHubとは何か?Gitとの違いは...
2日前

CTOがブラックボックステストをガチった話
Zennの「QA」のフィード
株式会社アイデアログの取締役CTOの松川と申します。今回は新規プロダクトのリリース前(新規プロダクトの話は別の記事で詳しく書く予定)に私自身がQAチームのプレイヤーとして結合試験、シナリオテスト、ユーザーテストなどのテストをやりまくったことで気づいたことを書きます。Zennの他のエントリーで書かれるような、ユニットテストに関するテスト手法に言及するものではありません。 結論 やってよかったと思えることがたくさんあった背景としては、昨年9カ月かけてとあるプロダクトを開発するにあたり、エンジニア組織の強化(採用・育成)を最優先に実施してきました。その傍ら、QAチームを組織化して並行で...
3日前
1/18 (日)

TCAにおける#Previewとスナップショットテストを1つのenumで同期させるTips
Zennの「Test」のフィード
はじめにSwiftUIとThe Composable Architecture (TCA) を使った開発において、複雑な状態(State)に応じたUIの出し分けを確認するのは大変です。Xcode Previews(以下、Preview)は便利ですが、これまではPreviewとして用意したものをそのままテストコード上でも網羅したいのに、それが面倒という課題がありました。この記事では、Reducer内にPreview用エンハンスを定義することで、 「開発中に見たいプレビュー表示」=「自動テストでスナップショット取得」 にする、コストが低くDRYな手法を紹介します。 課題:Prev...
3日前
1/17 (土)

メール配信システム開発でドメイン評価を壊さないための鉄則
Zennの「Test」のフィード
この記事は誰のためのものかResend や AWS SES でメール配信機能を実装しているAI(Claude Code, Cursor など)にコーディングを任せている開発中のテストメールで本番環境を汚したくない前提知識: メール認証(SPF/DKIM)の基本概念土曜の午前 11 時。朝 7 時からメールマーケティング環境を構築していた。そろそろ実装した環境でテストしよう。送信ボタンをクリック。...迷惑メールフォルダ。何度か試すも、毎回迷惑メールボックス。表示は真っ赤っか。「は?昨日まで普通に届いてたのに?」今朝マージした実装が原因か?慌てて全部 revert...
4日前
1/16 (金)

SmartHRのQAエンジニア歴4年で見えてきた「QAエンジニアの役割」
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QA - SmartHR Tech Blog
こんにちは、SmartHRのwattunです。 私は2022年1月にQAエンジニアとして入社し、2024年4月からはQAエンジニアとプロダクトオーナーを兼務してきました。そして2026年1月から、プロダクトマネジメント本部で新しいチャレンジをすることになりました。 入社時点では、「QAエンジニアの役割は品質を守ることだ」と考えていました。しかし、この4年間で、「QAエンジニアの責務」についての見え方は大きく変わりました。品質を守るという役割を超えて、「組織がどう判断し、どう進むか」を支える役割としてQAエンジニアを捉えるようになったのです。 この記事では、これまでの経験を通じてたどり着いた「Q…
5日前

テストソリューションから、QAソリューションへ〜作業者からプロアクティブ集団への進化論〜
PTW/ポールトゥウィン【公式】
「品質は、あとから直すものではない。最初から、そして継続的につくり続けるものだ」ポールトゥウィンが掲げる「品質のかかりつけ医」というコンセプトのもと、開発ライフサイクル全体に深く関与し、本質的な課題を発見しながらお客さまとともに改善を進めていくサービス、それが「ドクターQA」です。続きをみる
5日前

勉強会運営のプロセスをPFDで可視化をしたら捗りました
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DeNA Testing Blog
SWETグループのmad_pです。SWETグループではTest Nightシリーズなどの勉強会を開催しています。勉強会開催にはノウハウが多くあり、なんとなくいつも同じ人が回している、ということになりがちです。SWETでは数年前から勉強会運営プロセスをPFD (Process Flow Diagram)を使って記述しており、ノウハウの蓄積と再利用がしやすくなりました。本記事では、勉強会開催に使ってみてわかった、PFDの利点・弱点を共有します。 勉強会開催について SWETグループではTest Nightシリーズ、Test Online、Lint Nightなど、いくつかの勉強会を開催しています。…
6日前
1/15 (木)

【AWS】Amplifyで作り、Device Farmで試す。アプリ開発の「品質」を守るテスト・検証サービスの全貌
Zennの「Test」のフィード
はじめに:アプリは「作ってから」が本当の戦いコードを書いて「動いた!」と喜ぶのは素人です。プロの現場では、そこからが地獄の始まりです。「Androidの古い機種だけでレイアウトが崩れる…」「特定の操作をした時だけ処理が遅くなる…」「ライブラリに脆弱性が見つかった…」こうした問題を、手作業ではなくAWSの力で解決しましょう。今回は、開発を爆速化し、品質を極限まで高める「テスト・検証サービス」を解説します。 1. 爆速開発キット「AWS Amplify」まずは車体(アプリ)を作る工程です。AWS Amplify:役割: Web/モバイルアプリ開発の統合ツール...
6日前

QAって結局のところなんだろう?と考え続けている話
#QAエンジニアタグ
QAQuality Assurance品質保証色々な現場や会社、文化に触れてきて、QAって言葉の使われ方が、わりとどこもふわっとしているな、と感じることが多かった。続きをみる
6日前

Playwright Test AgentsにE2Eテストを修正させてみた
Zennの「Test」のフィード
はじめにこの記事は、Playwright Test Agentsを用いて、AIエージェントにE2Eテストの修正させることを試みた内容をまとめたものです。 筆者のモチベーションE2E テストの導入後、しばしばテストが失敗することがあり、修正に手間取ることがありました。この失敗の原因調査は、時間がかかることが多く、結構な手間がかかります。また、その修正自体も、テストコードの内容を理解した上で行う必要があり、俗人的な対応になっていました。これらの修正作業をAIエージェントに任せることができれば、修正作業の負担が軽減されるのではないかと考え、Playwright Test Age...
6日前

カオスな現場を変えた、一人目QAが最初にやった4つのこと
#QAエンジニアタグ
はじめに:カオスからのスタートとあるベンチャー企業に、僕が一人目のQA担当者としてJOINした時のこと。続きをみる
6日前

初心者向け!DDD・Clean Architectureで学ぶバリデーション関数の実装
Zennの「Test」のフィード
はじめにドメイン駆動設計(DDD)やClean Architectureを学び始めたとき、「データのチェックってどうやって実装すればいいんだろう?」と悩むことがあります。この記事では、バリデーション関数の基本からClean Architectureでの実装方法まで、初心者向けに解説します。バリデーション関数は、データの形式チェックを行う純粋関数です。適切に実装することで、コードの安全性と保守性が大きく向上します。 バリデーション関数とは 基本的な役割バリデーション関数は、入力データの形式をチェックする関数です。// 基本形function isValidXxx(v...
6日前
















