yuden
https://note.com/ydn_
yudenと言います。QAエンジニアをしています。 美術館、博物館、水族館と「館」が付くものは大抵好きです。でもカラオケ館よりカラオケまねきねこの方が好きです。
フィード

QA不要論に、エビデンス文化のほうから返事をする
yuden
「QAって、もういらないんじゃないですか」と言われて、たぶん半分は同意できるんですよね。AIがテストコードを書いて、AIがブラウザを動かして、AIがレポートを整形してくれる時代になりました。手で叩いていた工程は、確かに半分くらい持っていかれている気がします。「QAエンジニアという肩書き、5年後に残ってますか」と問われたら、正直に言って「半分残ってないかも」と思っています。続きをみる
1ヶ月前

人間が寝ている間にClaude CodeがPlaywrightのE2Eテストを直してPRを出す
yuden
Zennで書いた記事がかなり伸びてるので、、、noteにも持ってきました😅 人間が寝ている間にClaude CodeがPlaywrightのE2Eテストを直してPRを出すzenn.dev 続きをみる
2ヶ月前

E2E自動テスト基盤にPRの複雑度判定を導入した
yuden
とある1on1で「PRの複雑度を判定して、複雑度が低いものはAIレビューで完結しても良い、というルールにしたら副次的にPRサイズが小さく/シンプルになった」という話を聞きました。プロダクトコードにおいては、スコープをかなり絞りやすいですが、E2Eテストではどうしてもspecファイルが大きくなってしまったり、Page Objectなどのデザインパターンによって作成されるファイルや変更が大きくなりがちです。続きをみる
4ヶ月前

AIとテスト自動化、その先のテスタビリティ
yuden
AGESTがAI搭載のテスト管理ツール「TFACT」で特許出願したというニュースを読みました。 AGEST、AI機能搭載テスト管理ツール「TFACT」においてテスト工程を効率化する2つの機能で特許を出願 | お知らせ | TFACT(ティファクト)- AIテストツール TFACTに関連するお知らせを掲載しています。agest.co.jp 続きをみる
4ヶ月前

AIテストへの期待88%と現実12%のギャップ
yuden
最近、QAの現場でもAIの話題を本当によく耳にするようになりました。「すごい便利になるぞー」っていう期待感と、でも「で、結局どうやって使えばいいの?」っていう戸惑いが、なんとなくごちゃ混ぜになっている。続きをみる
4ヶ月前

GitHub Actionsのワークフローを可視化するツールをvibe codingで作った
yuden
はじめにGitHub Actionsのワークフローファイル、皆さんはスムーズに読めていますか?シンプルなCI/CDパイプラインであれば問題ありませんが、if による条件分岐が増えてきたり、needs でジョブ間の依存関係が複雑に絡み合ってくると、YAMLを目で追うだけでは全体像の把握が難しくなってきます。特に always() や failure() を使った条件分岐、&& や || を組み合わせた複合条件が登場すると、「このステップはどの条件で実行されるんだっけ?」と混乱しがちです。そこで、GitHub ActionsのワークフローYAMLをMermaidフローチャートに変換するWebツール gh-yml-to-mermaid を作りました。続きをみる
4ヶ月前
daily noteが「日記」のままの人へ
yuden
この記事は、・日報・スクラム・振り返りが苦手・頭の中では考えてるのに後から説明できない人におすすめできると考えています。ぜひご一読ください。日記ではない続きをみる
6ヶ月前

変更差分だけテストしよう
yuden
adventar.org 特定のテストだけを実行するには、一般的には `-grep`を使用したテストファイルの特定が挙げられます。一方で、変更したテストファイルだけ実行したい、プロダクトで変更された箇所だけ実行したい、という欲も尽きないでしょう。続きをみる
6ヶ月前

ci.ymlを責務分離する
yuden
adventar.org GitHub Actionsで最初はテストだけだったのに、通知や便利機能を追加したり、if分岐で通しか部分かを判定したり、など。往々にしてymlファイルは膨大になります。続きをみる
6ヶ月前

Component based Page Obejct Action Model
yuden
adventar.org E2E自動テストにはいくつかのデザインパターンがあります。ベーシックなものはPage Object Model、SPAならApp Actionなど…。しかしデザインパターンを教科書通りに実装したからといって、そのプロダクトに適した実装になっているとは限りません。続きをみる
7ヶ月前

Playwrightロギング統合
yuden
adventar.org Skillnote Advent Calendarの1日目でお話ししたPlayrightにおけるロギングについてです。続きをみる
7ヶ月前

vitestでタイムトラベルしよう
yuden
adventar.org 現代人は時間に悩まされています。朝5時に起きたと思ったら、二度寝して朝10時になっていた!そんな土曜日が皆さんにも訪れるでしょう。続きをみる
7ヶ月前

runnの思考プロセス
yuden
adventar.org YAMLベースでシンプルにワークフローを記述し、かつデータ駆動・抽象化・再利用性に強いrunnというAPIテストツールを利用する際に、どのような思考プロセスで設計をしていくかお話しします。続きをみる
7ヶ月前

data-testidを納得させる
yuden
adventar.org E2E自動テストを書いているとしばしば要素が見つからないというflakyの壁にぶつかります。アクセシビリティを重要視して、roleとnameで頑張って要素を取得してみるものの、フロント側の改修等で壊れやすくなってしまうこともあるでしょう。続きをみる
7ヶ月前

どうやってPlaywrightをキャッチアップするか
yuden
adventar.org 初めてPlaywrightを触ったのは2023年11月頃だったと思います。当時触ったことがあったのはRanorexやPower Automateなど、いわゆるローコードツールばかりで、ゴリゴリTypeScriptでテストコードを実装していくのは初めての経験でした。続きをみる
7ヶ月前

そしてQAエンジニアになる
yuden
adventar.org 新卒から3年半、私はQAエンジニアではなく自動テストエンジニアとして働いてきました。Ranorexに、Playwright、そのほかの素敵な自動化ツールを触り、"自動テスト"という命題に挑戦してきたつもりです。続きをみる
7ヶ月前

次の成長の場はSkillnoteにしました
yuden
11月1日に株式会社SkillnoteにQAエンジニアとしてジョインしました。プレ・ポッキーの日です。 Skillnote(スキルノート)|スキル・力量管理システムならSkillnote製造業を中心に200社以上に選ばれ、スキルや教育を一元化・可視化するスキル管理・力量管理システム「Skillnote(スキskillnote.jp 続きをみる
7ヶ月前

1 buy 2 sell
yuden
元々は家具やモノを買う時に大事にしていた言葉です。新しいモノを買う前に、2つ以上のモノを売るor捨てる。こうすることで家をシンプルに保とうという私のコアバリューです。続きをみる
8ヶ月前

Fixturesを使って業務ドメインの見通しが立ちやすいPlaywrightコードを作る
yuden
Page Object Model(以下、POM)を適用したPlaywrightのテストコードで、「なんかPage Objectの初期化しなきゃあかんくて見にくいなー」と思いました。そこでPlaywrightのFixturesを使って、spec.tsの業務ドメインの見通しが立ちやすくなるような改善をして見ます。続きをみる
8ヶ月前

新しいチャレンジのために日本ナレッジを卒業しました
yuden
新卒から3年半ほど勤めた日本ナレッジ株式会社を10月末で退職しました。 TOP|日本ナレッジ株式会社高品質な技術でお客様の価値を高める 総合ICTサービスを実現します。日本ナレッジ株式会社は、1985年に設立。自動化を駆使www.know-net.co.jp 続きをみる
8ヶ月前

「起こりそう」はどれくらい緊急か?
yuden
誰とか、何とか、そういうことを言うつもりはありません。私たちは往々にして、事件や事故の前例を糧に生きていると感じます。それはきっと「いつか起こりそう」と考えていても、その時点で起きていないこと・ロードマップに追われていることから緊急度も優先度も低く見積もられ、後回しにされてしまいます。今日はキッカケになったのかもしれません。続きをみる
9ヶ月前