PTW/ポールトゥウィン【公式】
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ポールトゥウィン株式会社の公式noteです。 「サービス・ライフサイクルの課題を解決」を掲げ、企業向けにデバッグ・ネットサポート・ソフトウェアテストなどの事業を展開しています。
フィード

【メディア掲載】膨大な手戻りコストを最大200分の1にするシフトレフト、セキュリティ・バイ・デザイン――これから始める企業が知っておきたい処方箋とは
PTW/ポールトゥウィン【公式】
サービスや業務のデジタル化、DXが進むいま、ソフトウェアの品質保証はあらゆる業種のビジネスにおいて欠かせない要件となっています。開発スピードが加速する中で、品質保証も従来のようにプロジェクト終盤で不具合を拾うのではなく、要件定義など上流工程から品質をつくり込んでいく「シフトレフト」がスタンダードになりつつあります。さらに近年では、サイバー攻撃のリスクが常態化し、品質保証の領域にも脆弱性対策などのセキュリティ要素が強く求められるようになりました。開発ツール自体に潜むリスクも指摘される中、単発のペネトレーションテストだけで脆弱性を排除することは難しく、設計段階から安全性を組み込む「セキュリティ・バイ・デザイン」のアプローチが主流となっています。続きをみる
6日前

【メディア掲載】生成AIで変わる「テスト自動化」 陥りがちな落とし穴と成功のポイントとは?
PTW/ポールトゥウィン【公式】
生成AIの進化により、「テスト自動化」はこれまで以上に現実的な選択肢になりました。一方で、ツールを導入しただけでは期待した成果が出ないという声が増えているのも事実です。開発スピードと品質の両立が強く求められる今、「生成AIをどう使うか」以前に、そもそも何を目的に自動化するのかが、あらためて問われています。こうしたテーマを掘り下げたのが、IT系大手メディア「ITmedia」で連載されている「品質保証のプロに聞く」シリーズです。ポールトゥウィン株式会社 QAソリューション事業部の後藤香織がインタビューに応じた回では、生成AI時代のテスト自動化に潜む落とし穴と、成功に導くための考え方が紹介されています。続きをみる
13日前

テストソリューションから、QAソリューションへ〜作業者からプロアクティブ集団への進化論〜
PTW/ポールトゥウィン【公式】
「品質は、あとから直すものではない。最初から、そして継続的につくり続けるものだ」ポールトゥウィンが掲げる「品質のかかりつけ医」というコンセプトのもと、開発ライフサイクル全体に深く関与し、本質的な課題を発見しながらお客さまとともに改善を進めていくサービス、それが「ドクターQA」です。続きをみる
19日前

なぜ、テストしても不具合はなくならないのか?原因は“テスト以前”にある。品質のかかりつけ医「ドクターQA」
PTW/ポールトゥウィン【公式】
「十分にテストしたはずなのに、なぜリリース後に不具合が止まらないのか」「品質改善に取り組んでいるのに、現場の負担だけが増えていく」ソフトウェア開発の現場では、こうした“違和感”を抱えながらも、本当の原因にたどり着けないまま対処療法を繰り返しているケースが少なくありません。続きをみる
1ヶ月前

品質が主語、テストは手段 開発ライフサイクル全体でアプローチするQAとは
PTW/ポールトゥウィン【公式】
デリバリーの高速化が当たり前となったソフトウェア開発の現場では、「品質を担保しながらスピードも落とさない」という、かつてない難題が突きつけられています。開発が完了したプロダクトを最後にチェックするという従来型のテストアプローチだけでは、増え続けるリリース量と短縮される開発サイクルを支えきれない。そう感じている開発責任者やプロダクトオーナーは、少なくないのではないでしょうか。では、品質保証の考え方そのものを見直す必要があるとしたら。テストを「工程」ではなく、「手段」として捉え直したとき、QAはどこまで開発に価値を提供できるのか。ポールトゥウィンのQAソリューション事業部は、ゲームデバッグで培ってきた大規模・高再現性の品質保証ノウハウを背景に、開発ライフサイクル全体から品質にアプローチする新たなQAのあり方を模索しています。今回は、全国500名規模・100以上のプロジェクトを推進するQAソリューション事業部 シニアマネージャーの木川に、「品質を主語にしたQAサービス」が目指す方向性について話を聞きました。続きをみる
1ヶ月前

成果につながるテスト自動化、鍵は設計思考と三つの判断基準
PTW/ポールトゥウィン【公式】
テスト自動化の歩んできた歴史、その中で繰り返されてきた成功と失敗のパターン、そして現場で迷いがちなツール選びのポイントまで。これまで3回にわたり、後藤が培ってきたノウハウをお伝えしてきたシリーズも、今回で最終回となります。“自動化”と聞くと、私たちはつい技術や手段そのものに目を奪われがちです。しかし本当に重要なのは、導入そのものではなく「成果につながるかどうか」。そこで本稿では、テスト自動化を実際に“成果の出る取り組み”へと導くために、押さえておきたいポイントをお伝えしていきます。続きをみる
2ヶ月前

テスト自動化は“ツール選び”で決まる。プロが語る長期運用を実現するアプローチ
PTW/ポールトゥウィン【公式】
テスト自動化の導入において、最初の関門となるのが「ツール選び」です。選択肢が豊富であるが故に、明確な判断軸を持たないまま導入を進めてしまうケースも少なくありません。しかし、テスト自動化の成否は、導入そのものではなく、持続的な稼働とそれによって得られる成果によって決まります。これまで数多くのプロジェクトを支援してきた後藤に、ツール選びのポイントを解説してもらいました。続きをみる
2ヶ月前

ソフトウェアテスト自動化、導入成功の秘訣と失敗への落とし穴
PTW/ポールトゥウィン【公式】
20年にわたり進化を続けてきたソフトウェアテスト自動化の領域には、膨大な成功例と失敗例が蓄積されています。数多くの現場を支えてきた後藤は、その中から“成功につながる型”と“失敗を招く型”がはっきりと見えてきたと言います。これからテスト自動化を導入しようと検討される方にはぜひご一読の上、成功と失敗の分岐点から、正しい次の一歩を踏み出す一助にしていただければ幸いです。続きをみる
2ヶ月前

20年以上の課題を乗り越えて、生成AIが起こすテスト自動化“第二の変革”
PTW/ポールトゥウィン【公式】
ソフトウェア開発における「テスト自動化」は、20年以上にわたり多くの現場が挑み続けてきたテーマです。これまでは導入の費用対効果はなかなか上がらずメンテナンスの負担も大きいことから、投資的な捉え方をされてきました。その状況が、ここ数年で一変しつつあります。2022年以降に本格的に広がった生成AIの登場によって、今まさに大きなゲームチェンジが起きています。これまでのキャリアを通じて一貫して品質保証と向き合い、現在はポールトゥウィンでテスト自動化領域の推進を担っている後藤香織に、生成AIがもたらしている“現在進行形の変化”について聞きました。続きをみる
2ヶ月前

“要件定義書を起点にしない”テスト設計、振舞いを理解するAIが生み出す新常識
PTW/ポールトゥウィン【公式】
ソフトウェアテスト設計を自動化するシステムの開発に挑んだポールトゥウィンと2WINS。AIという接点を持ちながらも、専門領域の異なる両社のコラボレーションはどのように進んだのでしょうか。役割分担のあり方、開発を通じて見えてきた成果と課題、そして人間とAIの担うべき領域について。開発パートナーとして歩む両社のキーパーソンに幅広く語っていただきました。続きをみる
2ヶ月前

構造化データでAIを徹底教育 LLMの限界を越える完全自動型E2Eテスト設計システム
PTW/ポールトゥウィン【公式】
高速化するソフトウェア開発の現場で、AIによるテスト自動化の波が押し寄せています。多くのテスト事業者が自動化を進める中、ポールトゥウィンは東大発AIスタートアップの2WINSとタッグを組み、独自の自動化システムの開発に取り組みました。30年以上に及ぶポールトゥウィンのテストノウハウとAIのアカデミックな研究領域からビジネス実装を手がける2WINSの技術力が融合することで、どのようなソリューションが生まれるのか。従来の自動化ツールとの違いや生み出される成果、課題解決の狙いについてポールトゥウィン Vice President of AI Strategy 兼 先端技術研究室室長の久保雅之と株式会社2WINSの代表取締役CEO 小川椋徹氏に話を聞きました。続きをみる
3ヶ月前

【JSTQB20周年記念カンファレンス登壇レポート】AI時代のテスト、そして品質保証の未来:ポールトゥウィン久保 雅之が語る「人とAIの協働」
PTW/ポールトゥウィン【公式】
ソフトウェア品質保証の最前線で、AIがどのようにテストプロセスを変革していくのか。JSTQB(Japan Software Testing Qualifications Board)20周年記念カンファレンスで行われたパネルディスカッション「AI時代のテスト自動化・生成系技術とQAの再定義」に、ポールトゥウィン株式会社の久保雅之が登壇しました。本記事では、久保の発言を中心に、AI活用によるテストの進化と今後の課題についてお届けします。続きをみる
3ヶ月前

外国人生活者と企業をつなぐ新プラットフォーム「JAPAN LIFE PORTAL」~生活支援とビジネス接点を両立する、多文化共生時代のインフラが誕生~
PTW/ポールトゥウィン【公式】
日本で暮らす外国人の生活を支え、企業と外国人生活者の新しい接点を創出する多言語プラットフォーム「JAPAN LIFE PORTAL(ジャパンライフポータル)」が、10月9日にオープンしました。このサービスを運営するのは、ソフトウェアテストやカスタマーサポートなど、幅広いBPO(Business Process Outsourcing)事業を展開するポールトゥウィン株式会社で外国人人材採用支援を行うStepjob事業部です。都内で行われた記者説明会では、日本社会における外国人生活支援の課題と、このプラットフォームが果たす役割について詳しく紹介されました。続きをみる
3ヶ月前

ソフトウェアテストから法務まで、進むAI導入。成果で見る生産性改革の最前線
PTW/ポールトゥウィン【公式】
生成AIの急速な進化により、企業競争の軸は「人材の数」から「AIをどれだけ戦略的に活用できるか」へと移りつつあります。こうした中、ポールトゥウィンの先端技術研究室は、自社の多様で膨大な業務プロセスを根本から再設計する挑戦を進めています。これまでKnowledge Hubでは、その取り組みの全体像をお伝えしてきましたが、実際に各事業の現場ではどのような変化が起きているのでしょうか。本記事では、AI活用によって実現した業務変革の具体例を、先端技術研究室 室長の久保が詳しく語ります。続きをみる
3ヶ月前

【登壇レポート】QAは“テストの最終工程”から“価値を生み出す戦略機能”へ~QAエンジニアミートアップ「QAコネクト」開催レポート~
PTW/ポールトゥウィン【公式】
ソフトウェア開発がかつてないスピードと複雑性で進化するいま、品質保証(QA)は単なる「テスト工程」ではなく、ビジネス価値を創出する“戦略的機能”へと変貌しつつあります。こうした潮流を背景に、ポールトゥウィン株式会社とグループ会社の株式会社SynXは2025年9月12日、秋葉原センターおよびオンラインにて「QAコネクト ~品質の未来を加速する次世代型QAエンジニアイベント~」を共催しました。本稿では、イベントの講演・パネルディスカッションの内容を中心に、QAが担う新たな役割とその可能性をレポートします。続きをみる
4ヶ月前

“AIをマネジメントできる人材”はこう育てる全社員、AI人材化計画
PTW/ポールトゥウィン【公式】
ポールトゥウィン全体の業務効率と創造性を高めることが先端技術研究室に課された使命です。最先端のAIテクノロジーを研究し、その活用法を実務へ橋渡しするだけでなく、全国で約5,000人のスタッフのスキルをAI時代に適応させることも重要なミッションです。本記事では、QAソリューション事業部で先行実施したリスキリング研修のポイント、今後のAI人材育成の展望、そしてAI活用が競争力の源泉となるビジョンまで、先端技術研究室 室長の久保が惜しみなくAI戦略の核心を語ります。続きをみる
4ヶ月前

「プロンプトの工夫はいりません。」全ての社員が安全・安心に使える業務変革LLMの設計思想
PTW/ポールトゥウィン【公式】
これまでの記事では、「先端技術研究室」の設立背景や組織全体像、そしてポールトゥウィン独自のAI戦略をご紹介してきました。本記事では、実際に進行中の業務変革に向けたAI開発について具体的なプロジェクトを取り上げながら、久保室長が詳細に解説します。新たに開発したAIシステムの概要はもちろん、想定される具体的な利用シーン、構築にあたって工夫した技術的なポイントまで、実例を交えてお伝えします。続きをみる
4ヶ月前

多様性を軸に描く人事の組織論。変えるのは組織そのものではなく、変化に立ち向かう力。
PTW/ポールトゥウィン【公式】
これまで3回にわたり人事本部長である広瀬のキャリアや現在の役割、そしてポールトゥウィンで進む具体的な施策を紹介してきました。シリーズを締めくくる今回は、約5,000人規模の組織をマネジメントする上で大切にしている価値観や未来を見据えた組織のあり方について、人事部門のリーダーである広瀬の姿勢や思考に迫ります。続きをみる
4ヶ月前

効率と網羅性はAI、精度は人間。独自戦略で広がるソフトウェアテストの可能性
PTW/ポールトゥウィン【公式】
前回、設立の背景や組織全体の姿を紹介した「先端技術研究室」。2回目となる本稿では、ポールトゥウィンが注力するソフトウェアテストの現場で、AIがどのように活用されているのかに焦点を当てます。業界全体の潮流とその限界、そしてポールトゥウィン独自のアプローチによる差別化戦略について、先端技術研究室の久保室長が解説していきます。続きをみる
5ヶ月前

業務ノウハウは資産。30年の知見をAIで磨く『先端技術研究室』
PTW/ポールトゥウィン【公式】
ポールトゥウィンの多角的な事業展開を通じて蓄積された、専門的なノウハウをご紹介する「Knowledge Hub」。新たなシリーズでは、ポールトゥウィンのR&D(研究開発)組織「先端技術研究室」の室長 兼 Vice President of AI Strategyの久保雅之を迎え、その狙いと展望を詳しく聞きました。第一回は、ソフトウェア開発業界が直面する課題を背景に、ポールトゥウィンが備えるAI開発のポテンシャル、それを最大限引き出すための研究室の役割を明らかにしていきます。続きをみる
5ヶ月前

制度ではなく、関係性が人を育てる。変革人事が仕掛ける“カルチャー再定義”
PTW/ポールトゥウィン【公式】
入社わずか2年で、5,000人規模の人事部門を担うこととなった執行役員 人事本部長の広瀬。社外で培った経験を新たな風としてポールトゥウィンへ持ち込んだ時、入社11年目の小野が社内のつなぎ役となり、変革の人事を支えてきました。前回の記事では、30年の歴史をもつポールトゥウィンが、企業カルチャーを再定義し“アップデートし続ける組織”へと進化するための構想と人事戦略の全体像に迫りました。今回のテーマは、旗印として掲げられた「Shape the New PTW」が、現場でどのような具体的施策として展開されているのか。引き続き広瀬と小野の2人に話を聞きました。続きをみる
5ヶ月前

【登壇レポート】不具合は上流で止める! ─ JaSST’25 Tokyoで語った最適な品質保証と第三者検証の価値
PTW/ポールトゥウィン【公式】
2025年3月27日、日本最大規模のソフトウェアテストシンポジウム 「JaSST’25 Tokyo」 に、ポールトゥウィンQAソリューション事業部 シニアマネージャー 木川 広基と、スペシャリスト 尾崎 由有子が登壇しました。今回のテーマは、「テストだけでは終わらない!継続的な品質向上を実現するために、事業会社、ツールベンダー、第三者検証の3社が考えるアプローチとは?」。本記事では、当日の講演内容と議論のエッセンスをレポートします。続きをみる
5ヶ月前

カルチャーは“押し付けない”。 伝統と変革をつなぎ、次の成長をつくる人事の役割
PTW/ポールトゥウィン【公式】
前回の記事では、急速に変化する社会に適応すべく人事部門の変革に挑む執行役員 人事本部長 広瀬の人事に対する思考やポールトゥウィンでの挑戦への決意に迫りました。しかし、創業から30年を超える企業において、入社2年目の若手リーダーが単独で大きな改革を成し遂げることは現実的ではありません。企業の歴史と文化を深く理解するベテランたちとの協働こそが、真の変革を動かす力となります。特集の2回目となる本記事では、「変革の旗を掲げる」広瀬を支えるキーパーソンに注目。広瀬とともに人事を担う入社11年目の小野めぐみを迎え、伝統企業を動かす人事戦略を語ってもらいました。続きをみる
5ヶ月前

「人事は一生探索が必要な仕事」5,000人組織の変革をリードする“事業視点の戦略人事”とは
PTW/ポールトゥウィン【公式】
創業から30年、成長を続けてきたポールトゥウィンは、2030年代に向けた組織進化プロジェクト「Shape the New PTW」を掲げています。その旗振り役を担うのは、採用・育成・組織づくりを通じて変革をリードする人事部門。ポールトゥウィンの成長を牽引するリーダーたちを紹介する「リ―ダーズインサイト」。今シリーズでは、入社2年目にして人事部門の執行役員を務める広瀬俊也を特集します。社員数一桁のスタートアップ企業からキャリアをスタートし、業界黎明期から組織を牽引して取締役として上場も経験してきました。そんな彼がなぜ大企業の人事という道を選び、何を変えようとしているのか。「人事は一生探索が必要な仕事」という彼の言葉に込められた、ビジネスパーソンとしての美学に迫ります。続きをみる
5ヶ月前

パフォーマーとして人の心を動かし、ポジティブに生きることで見る人の人生を後押しする
PTW/ポールトゥウィン【公式】
ポールトゥウィンと雇用契約を結び、プロとして活動するパラパフォーマー®️「Team PTW(チーム・ピー・ティー・ダブリュー)」。彼らと対談するのは、モデル・ダンサーといった多様なフィールドを横断しながら、自らの思想を形にするプロジェクト「FLATLAND」を設立した森田美勇人(もりた・みゅうと)さん。前回は、Team PTW誕生の背景や、優和とHARUKIそれぞれの個性にフォーカスしました。今回の後編では、パラパフォーマーとして活動することの意味や可能性、そしてこれから描いていく未来について語り合ったセッションの模様をお届けします。(第一回の記事はこちらからご覧いただけます)続きをみる
6ヶ月前